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2011年10月

さあ、借りを返そう

 我がライオンズは二連勝でCSファーストステージを突破。第一戦は粘り勝ち(涌井がやはりここぞで駄目だけれど、試合を壊すほど打たれはしなかったおかげとも言える)。第二戦、西口が勝ち越してもらった後にピンチを作って降板するも、石井(日本シリーズに強いイメージあり)が抑えて、中村の本塁打もでて勝利。日ハムは梨田監督の退任が影響しているのではないかなと思える位、なんだかシーズン中の勢いがありません。
 これからが本番です。とっとと大阪帰れ・・中略・・ホーク相手にシーズン中に負け越すというあってはならないことが起きてしまった訳ですが、その借りはきっちり返してあげましょう!

 あ、西口に勝ちがついたのでポストシーズン、勝ち無し記録も途絶えました(笑)。でも、日本シリーズ勝ち無し記録はまだ残っています。それも今年で終わりにしますか!

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JAPAN LOTUS DAY 2011に行ってきました

 朝、出遅れた上に渋滞もあり、ついたのは10時(苦笑)。ゲートをくぐっていったら、あれ?右折してパドックへいくようにと指示。私は一般なんですが?で、いったら、一般駐車車はパドックの奥側でした。あらら。どうやら今回はパドック側しか使わないようです。そして、それは致命的な問題でした。
 しばらく相方と一緒に見て回った後は、相方はグランドスタンドの日影部分に座ってのんびり過ごし、私は動き回って見たり撮影したりする予定でした。しかし、パドック側だけとなると座る場所がありません。
 おまけにお天気が非常に良く日当たりの良いパドックには日影もありません。ピットエリアは日影ですが、座っている場所はありません。結局、相方がへばるので、早々に撤退を余儀なくされました。あーあ。色々あるのでしょうけど、日影で座って休める場所も提供して欲しいです。また、紙一枚くれなかったので、イベントスケジュールもわからず(自分で事前に印刷しておけと?)、会場の案内もよくわからず(どこまで入れるのかなど)、また、評判悪くなってしまった・・・。
 という訳で、F1やクラシック系の走行を見た後には帰りました。
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 車はたくさんいたものの、なんか人が少なかった気がします。エントリーした車の数よりも、一般入場の車の数が少なかったのではないかなあとも思いました。いいのかな?この調子ではオーナーだけの走行会イベントになってしまうような気がします。それでいいのでしょうか?

 そういう訳で、次回は行くとしたら、エントリーします。そうすれば最悪、車の中で休んでいられるので。それとサーキットエクスペリエンスで走ってみたいと相方が言っています。40km/hで先導車付きでというので私はそんの耐えられないとから申し込む気もしませんでしたが・・・・なんかみたら、ばらけてしまって普通に走ってました。抜いたら駄目なだけ?(^^;

 そうそう、一般駐車場にこんなのもいました。
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JAPAN LOTUS DAY 2011

 二度の延期で結局、まる一年遅れになってしまった2回目ですが、いよいよ明日ですね。
http://www.lotus-cars.jp/jld2011/2011.html
 今回は台風はきませんし、予報は晴れです。突然の大地震がない限り大丈夫でしょう。行く予定です。ただし、まだ車に慣れていないのでコースを走るのは無理だと思ったため、エントリーはしていません。なので、一般来客に混じって見に行きます。一般駐車場に赤い111Rが出没することでしょう・・・・・・・・・地震、起きませんよね?(^^;

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直6の終焉

 5シリーズに続いてZ4も主力が直6NAから直4ターボへ変更されてしまいました。
http://news.bmw.co.jp/press/2011/10/bmw-bmw-z4-sdrive20i.html

 直6ターボは残りますが、NAはもう無くなってしまいます。3シリーズの在庫はまだあるでしょうけれど、これもフルモデルチェンジすると直4ターボが中心。

 BMWの直6ももう先は長くなさそうです。上位グレード用の直6ターボはしばらくは残るのでしょうが、それがらV6/V8に切り替わることも十分考えられます。

 もちろん、直6NAは先日フルモデルチェンジして無くなった130iを除けばどれにしてもMTでなく、ATでしたが、これでATで我慢しても直6NAを新車で買うことは出来なくなりそうです。

 既にトヨタ・日産は直6はV6に切り替わっていますし、もう直6エンジンが新たに登場することはまずないのでしょうね(TVRが復活したらあるかもしれませんが)。直6には縁がありませんでした。一度乗ってみたいと思いつつも、事実上FR専用エンジンでしたから。

 今、欧州はダウンサイジングターボが主流なので仕方ないですが、ターボばかりはねえ。実用エンジンとしては悪くはないのでしょうけれど、やはりNAで上までがんがん回して乗りたいです・・・・実用車であっても(笑)。

 中古ならまだ相応にタマはありますが、自分の車としてトルコンATを買う気はない(ピー太郎は気の迷い!それにそれで懲りました)ので、我が家に直6がやってくる確率は極めて低いです。MTで直6でそれほど古くない車ということになると、130iか、Mロードスター/Mクーペ、E46のM3位しかありません。Mクーペはハードすぎ、E46はもうほとんどタマが出てきません。Mロードスターも少ないです。相応にあるのは130iですが・・・・これは乗り心地が・・・・。
 足車と割り切ってE46の320の中古(もう100万しないのがほとんど)でも買って直6楽しめれば良いのですが・・・トルコンATはなあ。DCTを知ると普通のトルコンATは・・・。

 縁が無かった車は色々ありますが、直6搭載車も、縁が無かった車になりそうです。

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エリーゼ、箱根へ

 恒例?の休暇消化の時期がきました。仕事が少し落ち着いたのでたまっている有給を消化するために休んで、エリーゼで箱根へ行ってきました。一人できたのは初めてです。なので、赤ちゃん箱根デビューといって良いでしょう。
 箱根新道が無料になって(有料期間が終了して)、交通量が増えたのでターンパイクからあがっていきました。すると怪しげな車が三台。赤、白、オレンジの三河の仮ナンバーをつけた車です。偽装しています。
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 どうみてもトヨタの発売前の車のテストです。例の小プリウスでしょうか?もうすぐ発売だそうですから、機密性はもうそんなに高くはないでしょうけれど。赤のテープのしましまはなんの意味があるのでしょうねえ。偽装になっていない気が。(^^;

 エリーゼですが・・・体感的な速さはピー(ボクスター・ケイマン)以上です。低いギヤでもアクセル全開に出来ませんでした。ピーが二速ばかりになるの対して、エリーゼだと二速、三速の使い分けでちょうどいいですが、三速だけでもほとんど走れます。これはS1の111Sも同様ですが。
 車の速さは十分ですが、ターンパイクだと少し車の動きが大きい気がしました。サスペンションが少し柔らかいようにも感じます。ピーはそれは感じませんでした。スカイラインだとちょうどいいです。ターンパイクならぴーの方がいいですね。

 それから、これもS1も同じですが、シートが緩いので体が動きます。街乗りだとまったく疲れないエリーゼですが・・お山でまじめに走ったら疲れてしまいました(苦笑)。上半身はなんともなく、下半身の疲労です。でも、しっかり翌朝、上半身、特に腕に疲労性の痛みが(苦笑)。

 年ですねえ。もう人間が車についていけません。(^^;AW位がちょうど良いのでしょうね。でも、今度は車がついてきませんが。(^^;;

 それとエリーゼの乗り心地が全般的に悪化したように感じました。ただし、これはエリーゼが悪くなったのではなく、多分、AWが良くなったために相対的にそう感じるようになっただけでしょう。

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驚くほど変わりました

 AWのダンパー交換の際に一緒にアライメント調整も頼んでいました。交換後にざっと調整し、500km位走ったらもってきて下さいと言われて・・・・なんだかんだで今ごろ、ようやく調整が終わりました。AW自身が入院したり、他のが入院したり、私が忙しくてもっていけなかったり、向こう側が忙しくて空がなかったりで、半年経過し、500kmのはずが4000kmも走っていました(苦笑)。。今年は例年になくAWが走っています。ここの所、年3000kmも走らないことが多かったのですが。

 で、調整が終わって引取って走り出して驚きました。乗り心地が良くなっているのです。ダンパー交換後にも劇的に改善されましたが、それはへたったダンパーを交換したので当然です。今回は、アライメントを調整しただけです。それもタイヤが偏減りしているようなひどい状態から調整したのではなく、だいたい調整してあったのを更に精密に調整しただけです。それなのに、明らかに体感出来るほどの違いが出ています。
 一言で言えば、動きが滑らかです。路面がひどく荒れている時の違いはそう大きいとは思いませんが、細かい凹凸うねりがあっても、サスペンションがそれを吸収し、車は安定していて極めて快適です。また、大きな動きもやはり滑らかな気がします。サンプリングレートをあげたような、そんな感じです。
 相方を乗せたら、何を直したんだっけと言った後、動きが滑らかでなんだか静かになったと。静かになるはずはないのですが、路面からの入力をうまくいなせるので、結果的に色々な音が出にくくなったという面はあるようです。
 いや、本当に驚きました。ここまで変わるとは思っていませんでした。素晴らしいです。純正ダンパーが無くなったので、社外ダンパーにするしかなく、ディーラーに頼めなくなり、また、ダンパー交換するので、アライメント調整もやらないといけないので、その条件で近所で頼めそうなところを探して、コクピット相模原を選んで依頼しました。ここが素晴らしいのか、他のコクピットやその外のお店でも同様に出来るのかそれはわかりませんが、何にしても、素晴らしい効果です。
 ルーテシアも頼もうかな?あくまでイメージですが、仏車の製造なんておおざっぱそうな気がしますから、きっちり調整したらルーテシアの乗り心地も改善されるのではないでしょうか?
 まあ、でも、本当に素晴らしいのはアライメント調整ではなく、AW自身ですけれどね。きっちり調整して設計者の意図する状態にしただけ、車自体の本来あるべき姿に戻しただけです。それで良くなったということは、車自体が優れていた、今までは本来の能力を発揮出来ていなかったということです。これぞまさにチューニングだと思います。広報車はきっちり調整してあるのでしょうね。
 ルーテシアを調整しても余り改善されなければ、それは元々そういう車だということです。
 エリーゼは・・・微妙だなあ。次回の車検位にはダンパーやブッシュを交換したい気がしますから、調整するならその後かな?現状で大きな不満がある訳ではありませんしね。でも、今調整したらどれだけ変わるか、それを見てみたい気もします。
 まあ、ルーテシアが先ですね。その結果次第かな。

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よくやった!

 久しぶりのプロ野球の話です。今年は前半でほぼ諦めて、盛り返しかけたものの、宿敵、とっとと大阪帰れ・・・中略・・・ホークスに三連敗して諦めました。しかし、最後の最後で西口踏ん張りCS進出。本当によりやってくれました。引退寸前のロートルが最後の最後のこの一番でやってくれました。やはりライオンズのエースは西口でした。さすがに今の西口をエースとは言えません。でも、西口の後に真のエースは居ないとは言えるでしょう。松坂も涌井もここぞの時に勝負弱いです。
 登板22試合、防御率2.57、11勝7敗、完投わずか2で、投球回数も140回で規定投球回数には達しませんでしたが、貯金4は今年のうちの投手陣の中では最多です(他に中継ぎで6勝2敗のミンチェがいるけれど)。二桁勝利は西口だけでした。被本塁打5がポントでしょう。例年わりと多い投手でしたから。とばないボールのおかげでしょう。それだけではないにせよ、とばないボールになったことをうまく使えたのではないかと思います。
 前半は駄目で夏場から盛り返してきたのは実に西口らしかったです。1998年を思い出します。前半ぼろぼろでしたが夏場から8連勝して13勝12敗で貯金を作り、チームも大逆転で優勝。良くも悪くも西口らしい年でした。
 ただ、文句もあります。宿敵ホーク相手には今年はまったく駄目でした。先日の三連敗もそうでしたが。なので、今度は借りを返しましょう、ね!そして、今年は給料上げてもらいましょう、久しぶりに。

 もう一人。中村も素晴らしいですね。50本には届きませんでしたが、48本。とばないボールでです。2位の松田は約半分の25本。セトップのバレンティが31本。良く言われている話ですが、ロッテがチームで46本(2試合残ってはいますが)。一人だけ関係ないねと打ちまくりました。もし、去年と同じボールだったら・・・まあ、関係ないかもしれませんね。彼の場合、入る時はどっちのボールでも入るでしょうし、駄目ならどちらでも駄目でしょう。

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ダン・ウェルドン死す

 残念なニュースです。インディカー最終戦で多重クラッシュが発生し、ダン・ウェルドンが亡くなられたとのこと。
http://response.jp/article/2011/10/17/163935.html

 F1では久しく死亡事故がない(ドライバーはラッツェンバーガーとセナ以来ない。ドライバー以外の死亡事故が起きているけど)のに対して、CART/INDYCARでは死亡事故が多い印象をどうしても持ってしまいます。頻発しているという訳ではないのですけれど・・・・。
 ご冥福をお祈り致します。

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円高還元?

 ルノーがルーテシアの限定車、ルーテシアSを発表しました。スポーティさをあわらすSだそうですが、車そのものはMTの普通のルーテシアです(RSはもう輸入出来ないので)。ステッカーだなんだという見た目の違いを除くと16インチホイールとシートが一応スポーツシートになった位です。
http://www.renault.jp/campaign/lutecia_s/index.html
 が、色が三色限定10台ずつとはいえ、185.8万。ノーマルは209.8万ですから、24万も安いのです。
 値下げはやりにくいので、限定車という形での値下げでしょうか?前にもトゥインゴでやっていましたが。
 しかし、ルノーはマニア受け狙いですかね、素のルーテシアのMTの限定車を出すなんて。これそのものは余っている在庫を限定車に仕立てたものではなく、WW共通のものだそうです(英国ではこの仕様で2010年から売られている)。

 そうそう、ルノーのwebのラインナップからついにルーテシアRSが消えました。トゥインゴとトゥインゴRSも消えています。
http://www.renault.jp/car_lineup/index.html
 どうやら在庫の新車が全部売れたようです。青葉に残っていたRSも先日売れていましたしね。

10/20/11追記

 オートエアコンがマニュアルエアコンになっていたり、リアのパワーウインドウが無くなっていたり(つまり、手回し!)と装備の簡略化も行われていました。ま、工場原価はそれほど変わらないのでしょうけれど。なので、単に値下げという訳ではなありませんでした。

 普通に使うのなら何ら問題はないのであの見た目で問題なければ(私には派手過ぎる)、お買い得なことにはかわりません。

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船の科学館

 もう一週間ほど前になってしまいますが、最終日の9月30日にいってきました。もっと早めに行きたかったのですが、週末に相方と行くとゆっくり見て回れないので、休暇をとって一人で行くことにしていたら、忙しくて休みが取れず、結局、最終日になってしまい、しかも、全休は無理でなんとか午後半しかとれませんでした。
 ついたら15時半前。閉館は17時なので絶望的でした。悩んだ結果、羊蹄丸はあきらめました。また別の場所で公開されるでしょうから、再度見る機会はあるはずです。それに対して本館展示は、休止といっても今ののはこれで最後です。
 しかし、それでも一回りして見るというか、写真を撮るので精一杯でした。最後、展望台にはあがれました。
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 朝からいかないとやはり無理でした・・・。まったく、最近、馬鹿なやつら、無能な働き者のせいで、無駄な仕事ばかり増えているのでむかつきます。

 この展示物はどうなるのでしょうね。取り壊す訳ではないので当座はこのままなのでしょうけれど。

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ようやくそろいました

 また、生存報告程度ですが(苦笑)。
 エリーゼとAWが退院して三台そろいました。エリーゼはちゃりちゃり音も消えて、エアコンもちゃんと効くようになりました・・・が、完全に秋になってもう来年までいらないかも(苦笑)。まあ、でも、車の中は暑いことがあるので使うかな?
 AWも直りましたが、車庫の床をよくみるとオイルが少し垂れた跡がありました。これに気が付かなかったとは・・・問題です。年寄りなんだからこういうこともあると考えつくはずだったのに。処置が早めに行えて良かったです。ただ、工賃が意外と高く、4.5万円ほどかかりました。まあいいですけれど。
 カエルコもその後、とりあえず元気です。まあ、そうそう壊れないでしょう、一番若いのですから・・・多分。(^^;

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