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カエルコ倒れる!?

 土曜日の夜、カエルコ=ルーテシアで相方の実家へいって帰る時にエンジンが一度でかからず、あれ?と思ったのですが、再度キーを回すとかかったのでそのまま走り出しました。そして、保土ヶ谷バイパスを走って旧16号(厳密には今でも国道16号かな?)へ渋滞回避のためにおりて、最初に信号でひっかかって止まったら・・・エンジンまで止まってしまいました。実は最初はエンジン止まったと気が付かなかったのです。相対的にエンジン静かですし、ATなのでMTのようにミスしてエンジンが止まるということがないので。ただ、信号変わって走り出そうとしたら動かないので気が付いて、再度エンジンをかけようとしたもののまったくかかりません。セルは回っていますが、かかってくれません。この時は電圧(というよりも実際には電流容量というべきでしょうが)が低くてセルが回しきれないように思いました。
 幸い、道路の幅が広く、渋滞を引き起こすことはありませんでしたが、とりあえず押して歩道側へ寄せました。ずっと問題なく走ってきて信号で停止した=エンジン回転数がアイドル回転数に落ちたらとまりました。なので、充電系にトラブルである時からバッテリーが充電出来なくなっていたことを疑いました。走り出す前に一度エンジンがかからなかったのは既にバッテリーが弱ってきたのですんなりかからなかったと考えました。
 なお、この時後ろにいたEクラスの人がおりてきてどうしましたと声をかけてきました。中古屋さんだそうです。で、二人で話して、電気だねという結論に達し、単なるバッテリー上がりではないから、ジャンプスタートさせてもまた止まるだろうから、これはレッカーを呼ぶべきだという点で意見が一致しました。親切な自動車屋さんとにはお礼をいっていってもらいました。
 ルノーは新車から3年はルノーアシスタントサービスというのが付帯されています。最近は良くあるものですが。それで、そこへ電話しました。名前、車両を確認した後、アクセルを踏みながら20秒セルを回し続けて下さいと言われましたがかかりません。どんどんバッテリーが弱ってきた気がしました(が、後から考えるとそうでもなかった)。
 駄目なのでレッカーを手配してもらうことになり場所を確認。幸いバス停がすぐ側にあったので場所を伝えるのは簡単でした。
 が、問題はこの後。携帯の番号を聞いて、また連絡しますと言われたが、30分経ってもレッカーはこないし、電話もありません。車の中だと暑いので、歩道に立っていました。外は涼しかったのが幸いです。こりゃいったいどうなんってんだと再度電話しようとおもったら、電話がかかってきて、近くの業者が出払っていて遠方からでないといけない、まだ1時間かかると。これには驚きましたね。てっきりもう手配済みだと思っていましたから。更にもし保険(車両保険)の付帯サービスがついているのならそちらが早いかもしれないので、電話してみてくれないなかと。
 呆れたものの相方も疲れてきたので保険側へ電話してみました。が、こっちは電話はなかなかつながらないし、つながった後もオペレーターにおつなぎしますと出た後、今、対応中なので終わったらつなぎますと。で、諦めて切りました。あの調子じゃ、保険屋側に今から頼んでも、結果的には遅くなるでしょう。
 再度電話があり、保険屋は駄目だと伝えたら、40-50分位だという。しかたないから待っているよというとじゃあ手配すると。まだしていなかったんかい!さっさとよこせ!さすがに切れかかりました。ただ、青葉からだといいます。青葉からここまで夜にそんなにかかるか?
 と思ったら、やっぱり電話から20分程度でやってきました(苦笑)。また、その間に人間の帰りのタクシーの手配を頼んだのですが、まだ一時間近くかかると言われた時に相方だけ先にタクシーで荷物と一緒に帰せないかと聞いたら、タクシー代は領収書1枚分しか負担出来ないと。そっちがまだ1時間もかかるといっているのだからその位やれよ!車で15分程度の距離なんだか。気がきかないなあ(後で、タクシーに賃走で往復させれば領収書1枚で済むことを思いつきました。やってもわからないよね。)。相方が私が先にタクシーで荷物と一緒に帰って、AWでくればと提案してきましたが、相方を先に帰らせられないから意味がありません。
 結果的には前述の通り、レッカーがきたので一緒にタクシーを呼んで帰ってきました。とまってから1時間半ほどで帰り着いたので、それほど酷くはなかったかもしれません。が、最初の段階で青葉のレッカー屋を呼んでくれれば、1時間もかからなかったでしょう。ルノーアシスタントサービスの評価は我が家でかなり低くなってしましました。

 翌日、カエルコはルノーへ入院しましたが、現段階でまだ原因は判明していません。バッテリーを新品にしてもエンジンはかからないのです。スターターが疑われていますが、止まった原因がそれだとわかりません。AWやエリーゼと違ってバッテリー上がりの時のスターターの音がよくわからなかったのですが、とまった後もバッテリー自体は十分な電力を供給できていたようです。お見舞い(に相方がいくというので)いった時に診断中の様子を見ていましたが、最初にエンジンかけなおした時と同じ音がしています。なのでセル自体は回っています。バッテリーではありません。点火系なども見てくれたものの違うようです。
 当初は充電出来なくなり、バッテリーが上がり、エンジン回転数が低下した時に何かの拍子で停止し、始動出来なくなったと考えていましたが、思ったよりも重病のようです・・・。いつ治るのやら・・・。

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