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九州旅行三日目

 ここまで順調にきていましたが、三日目の早朝に事件が起きました。寝ていたら、時間を知らせる短い音楽の放送がされたのです。宿ではありません、外です。何時だと思ってみたら、6時。勘弁してくれえ、朝の6時に地区になんで放送流すのよ。でも、再度寝ました。そうしたら・・・今度は色々な情報のような放送が・・・・6:50でした。明るい農村の朝は早いのかもしれませんが、そんな朝から放送流さないといけないのですか!もうここには来ません。宿の責任ではありませんが・・・・。

 朝食は意外と軽め。悪くはないです。食べ過ぎることが多い位ですから、これでいいです。
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 チェックアウトして車にむかったら・・・おや、アンテナの先にとんぼが。
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 さて、竹田を目覚ましました。道の駅で休憩して、竹田の歴史資料館へ向かいました。
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銅像は何かというと
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 NHKのドラマ便乗確実ですね(苦笑)。昨年完成したもののようです。明治の国際人ねえ、軍人とは言えないでしょうから、仕方ないのかな?
 建物自体は簡易保険積立金融資建物 昭和55年3月というプレートがありました。

 中ですが、撮影禁止なので写真はありません。岡城のジオラマくらいかなあ?あとは大した展示物はありません。廣瀬絡みの展示も階段などのパネルがあった程度です。器のわりに中身が少ないです。

 暑いのに相方が近くにキリシタン 洞窟礼拝堂跡があるからいってみようと。歩いてきました。武家屋敷が残っているエリアを抜けて
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角にこんなのが。
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実に日本らしい??です。礼拝堂跡は私にはおもしろみはありませんでした。

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  歩き回って暑いし、喉もかわいたので、和菓子屋がやっているカフェへ。なかなか良かったです。

http://www.tajimaya-roho.co.jp/shop_honten.html

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 三日目は、中津に泊まるので、早めにでました。最初は日田から耶馬渓を抜けて行くつもりでしたが、ナビにセットしてみたら、高速に乗って別府宇佐からいけと。なるほど。確かにその方が速いでしょう。せっかくETCカードを持ってきたのに使う場所がなかったので、高速にしてみました。

 途中、道の駅ながゆ温泉でトイレ。道の駅にしては小さいし、おもしろくはありませんが、おもしろい看板がありました。

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 雨が降り出し、山道を走ります。途中、こんなのがいくつかありました。

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 湯布院で高速に乗る前に再度道の駅で休憩。相方は一回りして、高い!と。まあ、湯布院はねえ、外貨獲得(ってどっちも円だけど。えっと、つまり、県外の人がきてお金を落とすということ)の場所ですからね。ローカル価格ではありませんよ。この前いって覚えたと思ったのに。

 高速乗って後は巡航です。ただし、宇佐の手前で片側一車線になってしまったので流れが悪くなりました。それでも、途中の休憩時間を除けば、二時間ちょっとで無事に駅近くのホテルにつきました。

 夕食は私は同窓会なので相方とは別です。その前に少し駅周辺を散歩しました。駅に地元のお祭りのこういうのが飾られていました。

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 傘鉾というもので、花飾り(今は本物の花ではありませんけれど)の内側の上に大きな和傘が入っています。だから、傘鉾です。簡単に言えば、これの行列が続くお祭りです。ただ、私の実家(があったと言わないといけないか・・・・)の地区のお祭りではなく、直接見たことはほとんどありません。しかし、その中の和傘を祖父が作っていました。我が家は元々傘屋で洋傘に押されてそれだけで商売にならなくなったこともあり、父は会社勤めでしたが、祖父は細々とやっており、このお祭り用の傘の製作・・・というかほとんどは修理というべきだと思いますが・・・・を春から夏前までよくやっていました。

 中津は和傘で有名だったのですが、今は、本職は誰もいません。最後までやっていたお店が跡継ぎがいなくて辞めてしまいました(ちなみに同級生の家)。その後、前にブログにもかいたように素人がなんとか再興を試みているようですが・・・・。まあ、多分、どこかの別の地方の和傘屋に頼んでいるのでしょうね。

 同窓会自体は楽しかったですが、まあ、細かい内容はここに書くわけにはいかないので省略します。ただ、たった3年間同じ学校にいっていただけなのに、何故、それから何十年もたっても親しく、そして楽しく過ごせるのでしょう。本当に不思議です。まあ、同窓会にくるのは悪い想い出をもっておらず、その段階で幸せまたは少なくとも不幸な生活は行っていない(生活が苦しいということはない)人だけだとも思いますから、そのせいかもしれませんね。集まったのは1/3程度でしたし。参加しなかった人らの中には同窓会なんていきたくもないと思っている人もいるのかもしれません。

 

 

 

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