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2011年8月

残ったのはAW

 日曜日、カエルコ=ルーテシアが入院した後、エリーゼで出かけました。そうしたら、エアコンが次第に弱冷房に・・ついにはわずかに外気温よりも低いかなという状態になってしまいました。(^^;また抜けたようです。
 今は2台しかいないので、緊急入院はさせていませんが(走行に問題ないですし)、そのうち、徹底的に調べてもらう必要があります。
 かくして、一番壊れそうだった車が残りました(笑)。しかし、エリーゼやAWならともかく、ルーテシアが止まるとは予想していませんでした。AWは長いこと乗っていますので、壊れそうな個所も把握していますし、兆候もだいたいわかるので、急に壊れることは少ないとも言えますね。エリーゼもだいたい壊れる部分は想像つきます。が、ルーテシアは動けなくなるほどのトラブルが起きるとは。所謂、想定の範囲外というやつですね(苦笑)。

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野田代表

 2位に誰が入るかと思ったら、野田でした。で、反小沢票を集めて逆転勝利。海江田では駄目というのもあるでしょうが、小沢の力が落ちているのは明かですね。小沢派はこれで2回連続敗退ですから。小沢と鳩山らは民主党から出て別の政党を結成すべきでしょうが、そうすると民主党は政権を失うのでそれは
やらないでしょう。
 自民党からすると一番やりにくい相手でしょうか?基本政策の違いが少なく、反対反対で解散に追い込み難いでしょう。前原のように刺すネタもとりあえずなさそうですし。そういう意味では無難な選択でしょう。

 もっとも、決まったのは民主党の代表であって、内閣総理大臣ではありませんけどね。それは今日です。理論上は違う選択肢がありえます。現実にはあり得ませんが、小沢・鳩山らが集団離党して自民党と連立政権を樹立しようとしたらひっくり返るでしょう。まあ、路線が余りに違うのであり得ない話ですが。ふむ、もし、海江田代表になっていたら・・・・あったかもしれませんね・・・・まあ、そこまでの度胸は前原や野田らにはないか。

 なんにしてもお手並み拝見。民主党の支持率は地に落ちているので、多少まともなことをやれば上がりますから、ある意味楽でしょう。

 ただ、前にもいったように政策的にはもっとも近いのですが、なんか、こうもやもやっとする嫌な感じはなんなんでしょうねえ。

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カエルコ倒れる!?

 土曜日の夜、カエルコ=ルーテシアで相方の実家へいって帰る時にエンジンが一度でかからず、あれ?と思ったのですが、再度キーを回すとかかったのでそのまま走り出しました。そして、保土ヶ谷バイパスを走って旧16号(厳密には今でも国道16号かな?)へ渋滞回避のためにおりて、最初に信号でひっかかって止まったら・・・エンジンまで止まってしまいました。実は最初はエンジン止まったと気が付かなかったのです。相対的にエンジン静かですし、ATなのでMTのようにミスしてエンジンが止まるということがないので。ただ、信号変わって走り出そうとしたら動かないので気が付いて、再度エンジンをかけようとしたもののまったくかかりません。セルは回っていますが、かかってくれません。この時は電圧(というよりも実際には電流容量というべきでしょうが)が低くてセルが回しきれないように思いました。
 幸い、道路の幅が広く、渋滞を引き起こすことはありませんでしたが、とりあえず押して歩道側へ寄せました。ずっと問題なく走ってきて信号で停止した=エンジン回転数がアイドル回転数に落ちたらとまりました。なので、充電系にトラブルである時からバッテリーが充電出来なくなっていたことを疑いました。走り出す前に一度エンジンがかからなかったのは既にバッテリーが弱ってきたのですんなりかからなかったと考えました。
 なお、この時後ろにいたEクラスの人がおりてきてどうしましたと声をかけてきました。中古屋さんだそうです。で、二人で話して、電気だねという結論に達し、単なるバッテリー上がりではないから、ジャンプスタートさせてもまた止まるだろうから、これはレッカーを呼ぶべきだという点で意見が一致しました。親切な自動車屋さんとにはお礼をいっていってもらいました。
 ルノーは新車から3年はルノーアシスタントサービスというのが付帯されています。最近は良くあるものですが。それで、そこへ電話しました。名前、車両を確認した後、アクセルを踏みながら20秒セルを回し続けて下さいと言われましたがかかりません。どんどんバッテリーが弱ってきた気がしました(が、後から考えるとそうでもなかった)。
 駄目なのでレッカーを手配してもらうことになり場所を確認。幸いバス停がすぐ側にあったので場所を伝えるのは簡単でした。
 が、問題はこの後。携帯の番号を聞いて、また連絡しますと言われたが、30分経ってもレッカーはこないし、電話もありません。車の中だと暑いので、歩道に立っていました。外は涼しかったのが幸いです。こりゃいったいどうなんってんだと再度電話しようとおもったら、電話がかかってきて、近くの業者が出払っていて遠方からでないといけない、まだ1時間かかると。これには驚きましたね。てっきりもう手配済みだと思っていましたから。更にもし保険(車両保険)の付帯サービスがついているのならそちらが早いかもしれないので、電話してみてくれないなかと。
 呆れたものの相方も疲れてきたので保険側へ電話してみました。が、こっちは電話はなかなかつながらないし、つながった後もオペレーターにおつなぎしますと出た後、今、対応中なので終わったらつなぎますと。で、諦めて切りました。あの調子じゃ、保険屋側に今から頼んでも、結果的には遅くなるでしょう。
 再度電話があり、保険屋は駄目だと伝えたら、40-50分位だという。しかたないから待っているよというとじゃあ手配すると。まだしていなかったんかい!さっさとよこせ!さすがに切れかかりました。ただ、青葉からだといいます。青葉からここまで夜にそんなにかかるか?
 と思ったら、やっぱり電話から20分程度でやってきました(苦笑)。また、その間に人間の帰りのタクシーの手配を頼んだのですが、まだ一時間近くかかると言われた時に相方だけ先にタクシーで荷物と一緒に帰せないかと聞いたら、タクシー代は領収書1枚分しか負担出来ないと。そっちがまだ1時間もかかるといっているのだからその位やれよ!車で15分程度の距離なんだか。気がきかないなあ(後で、タクシーに賃走で往復させれば領収書1枚で済むことを思いつきました。やってもわからないよね。)。相方が私が先にタクシーで荷物と一緒に帰って、AWでくればと提案してきましたが、相方を先に帰らせられないから意味がありません。
 結果的には前述の通り、レッカーがきたので一緒にタクシーを呼んで帰ってきました。とまってから1時間半ほどで帰り着いたので、それほど酷くはなかったかもしれません。が、最初の段階で青葉のレッカー屋を呼んでくれれば、1時間もかからなかったでしょう。ルノーアシスタントサービスの評価は我が家でかなり低くなってしましました。

 翌日、カエルコはルノーへ入院しましたが、現段階でまだ原因は判明していません。バッテリーを新品にしてもエンジンはかからないのです。スターターが疑われていますが、止まった原因がそれだとわかりません。AWやエリーゼと違ってバッテリー上がりの時のスターターの音がよくわからなかったのですが、とまった後もバッテリー自体は十分な電力を供給できていたようです。お見舞い(に相方がいくというので)いった時に診断中の様子を見ていましたが、最初にエンジンかけなおした時と同じ音がしています。なのでセル自体は回っています。バッテリーではありません。点火系なども見てくれたものの違うようです。
 当初は充電出来なくなり、バッテリーが上がり、エンジン回転数が低下した時に何かの拍子で停止し、始動出来なくなったと考えていましたが、思ったよりも重病のようです・・・。いつ治るのやら・・・。

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首相公選制

 色々意見はあると思いますが、私は反対です。少なくとも現行憲法下での実施には反対です。また、その精神を考えるのなら、実施する時は天皇制の変更(廃止とは言わない)も必要でしょう。公選された首相は明確に国家元首であるべきですから。

 それに憲法上では、現在の制度でも、首相は間接的に公選されていると言えます。国民が選んだ国会議員による首相は選ばれますので、間接公選制であると言えます。では、何故、首相公選制の話が出てくるかというと、それは首相が選挙によらず辞めた場合の後継首相の選ばれ方に問題を感じるからでしょう。しかし、これも過去のほとんどの例では問題はないと私は考えます。何故から、日本では、ほとんどの場合、選挙で過半数を得た第一党の中で後継首相が選ばれていますので、国民の信任を得ていると言えます。国民が直近の選挙でもっとも多く支持を与えた政党の中で選ばれる分には、間接的に国民が選んだ首相だと言えるでしょう。少なくともその権利をその政党に国民が選挙で与えたのです。

 もちろん、例外もあります。例えば、自社政権の時の村山首相は、第一党の自民党ではありません。言い方を変えると、選挙後に成立した連立政権(しばらく続いた自公政権は選挙前から連立を組んでいるので該当しない)の場合には、国民の意図しない政党から首相が選ばれることがあり得ます。選挙で第一党が過半数を取れず、選挙後に連立政権が成立した場合や衆議院議員の任期途中で政党が分裂したり合併したりした場合などです。
 選挙直後の連立政権が成立した場合は、それを選択したのは、第一党ではありますので、ある意味では、間接的国民が選んだとも言えるでしょう。要するに国民の側に見る目が無かったのが問題です。が。分裂や合併の場合には、選挙当時、第一党であった政党の意図しない首相が選ばれることはありえます。

 近々で起きているのは、選挙で過半数を得た第一党の中で首相が選挙を経ずに交代することであり、それに対して、首相公選制を望む声があがっています。しかし、これは直近の選挙でその政党へ国民が支持を与えたのですから、私はそれでも間接的に国民が選んだ首相であると考えます。

 それでもやはり問題だというのなら、憲法を改正すべきですが、現行憲法でも運用で改善は出来ると考えます。それは首相が辞任する際には衆議院を解散することを不文律で定めれば良いのです。それとこれは出来れば憲法を改正すべきだとは思いますが、第一党の党首(代表)を首相に選ぶように同様に不文律で定めます(既に述べたように過去、選挙直後は、ほとんどの場合、そのように選ばれていますが)。法律で定めるというのも手ですが、憲法違反という声も上がる可能性があります。ですので、そういう慣習・協定として運用していくのが無難でしょう。少なくとも憲法改正まではそうすると宣言して実施すれば、事実上の首相公選制と言えるでしょう。

 首相だけを公選すると首相が第一党でないことも出てきます。勿論、地方自治体ではそのような事例はある訳ですが、やはり議会運営がうまくいきません。残念ながら日本の政治・議員のレベルは高いとは言えませんから、政策の是非ではなく、党利党略で第一党ではない公選された首相は足を引っ張られ続けるでしょう。なら、最初から選挙で選ばれた第一党の党首が首相に選ばれるのが望ましいと考えます。

 衆議院選挙無しで首相が交代してはいけないとは私は考えません。しかし、支持率が極端に低下しての交代の場合には、やはりそれは問題でしょうね。その政党そのものへの国民の支持が失われているのですから。ただ、制度上は、何ら問題がないという考えですが。

 さて、次の首相は一体誰になるのでしょう?連立はないようですから、民主党の次期代表=次期首相になると思われます。私は民主党を支持しないので誰がなっても次期首相も支持はしませんが、誰がましかという点で言えば・・・・・まし・・・・まし・・・・うーん・・・・・強いて言えば、あくまで強いて言えば、政策から選べば野田ですが・・・・・・人物はなあ・・・・・。政策から言えば、前原もましですが、彼は首相失格だと考えているのであり得ません。偽メール事件の段階で首相を任せられる人物ではないと判断しましたので(野田も関与していましたが、野田はある意味ずるかったのでまだまし)。それ以外に立候補を表明している人間だと・・・・誰も駄目ですね。小沢が支持したという海江田は、特に駄目です。リーダーシップが無さ過ぎますし、政策にも魅力を感じませんし、能力があるとも思えません。
 まあ、現在の民主党の人材の中から選べばと言われると、岡田でしょうか。色々苦労してだいぶ人間が出来たように思えますから。もっとも、彼は出ないでしょうし、やったら過労で今度こそ死ぬかな(苦笑)。
 支持はしないし、無茶苦茶になるとは思いますが、どうせ誰がやっても駄目なら見てみたいのは亀井首相です(笑)。村山の例がありますからね。連立組んだ少数党から首相が選ばれることはあえります。前述の通り、それは現在の制度の精神には反すると思いますが。ですが、どういう風に無茶苦茶になるのかを見てみたい気がします。(^O^;

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レンタカーのiQ

 今年もレンタカーはiQを借りました。これで3年連続です。導入されてから車両は入れ替えられていないようで、車は毎年古くなってきています(固体は違います)。走行距離は約6.8万kmでした。
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  タイヤも結構劣化しています。2008年製のタイヤに見えます。距離からすると一度交換されていても不思議ではありませんが、交換後が2008年製というのは考えにくいですから、新車当時から交換されていない可能性が高いと思えます。
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 ダンパー、ブッシュ、タイヤはいずれも劣化していますので、正直、乗り心地は過去よりも悪かったです。ホイールベースが短く、ピッチングは抑えらているとはいえ、結構でるのはこの車の基本的な性格ですが、全体的に収まりが悪く、乗り心地は悪い固体でした。ただし、リアだけがばたばたするような動きはありません。ホイールベースが短いので前後同時に動くからでしょうか?そのせいで、意外と平気でした。ただし、車を降りてからも体が揺れ続ける気がしましたが(苦笑)。
 まあ、劣化の分を除いても、乗り心地重視で乗れる車ではありませんね。MTで、EP71みたいな感覚で乗ると楽しいと思いますが。
 内装の劣化は余り見られません。エンジン、ミッションも別に異常は感じられませんでした。
 ハンドリングという点から見ると、それほど劣化は感じられませんでした。ただし、タイヤが時々鳴いていましたし、旋回ブレーキではわりと良く鳴きました。これはタイヤの劣化が原因だと思います。
 私らしくなく、エコランに徹しました。途中で燃料計の最後の一目盛りが点灯したので給油したら23L入り、返却前に再度給油したら3Lはいりました。3Lだと満タン法では誤差が大きいですので、合計して計算します。走行距離は418.9kmで、26Lでしたから、16.1km/lです。高速道路(自動車専用道路を含む)は50km程度です。
 車の平均燃費計は最初の給油の段階で14.0km/lでした。受領した時に9.6km/lを示しており、これがいつからのかはわかりません。最初の給油後、リセットされましたが、二度目の給油では何故かリセットされませんでした。返却時の表示は14.6km/lでした。

 過去記録は以下の通り。
 2009年は受領時の走行距離は1.3万km。30.96lで、走行距離は510.1kmで、16.48km/lでした。
 2010年は受領時の走行距離は4.3万km。25.38lで、走行距離は426.1kmで、16.79km/lでした。
 うーん、こんなものですかね。車も古くなってきていますし。なるべくアクセル踏まないように頑張ったんですが・・・・。

 過去の他のレンタカーは以下の通りでした。
 2005年はist(先代)で、受領時の走行距離は4万km。28lで、走行距離は394.8kmで、14.1km/lでした。
 2006年はデミオ(先代)で、受領時の走行距離は4.3万km。39.3lで、走行距離は515.5kmで、13.1km/lでした。
 2007年はラクティス(先代)で、受領時の走行距離は0.3万km。16.2lで、走行距離は218.0kmで、13.5km/lでした。
 この年は間に電車での移動をはさんで後半は1日モニターに当選したインプレッサ(レンタカーの1日使用券だったのでどこでも使えた)に乗っています。受領時の走行距離は0.5万kmで、229.7km走りましたが、給油量のメモを紛失しており、燃費は不明です。
 2008年はist(先代)で、受領時の走行距離は3.6万km。37.94lで、走行距離は517kmで、13.57km/lでした。

 自動車専用道路の走行が含まれる度合いはまちまちですが(2008年が一番多い、2005年は自動車専用道路はなし。ただし、阿蘇・久住周辺で信号は少ない)、2008年以前は全て1.3L(インプレッサは1.5Lですが燃費データがないので除外)でした。燃費は13-14km/lで余り変わりません。まあ、同じドライバーが運転して1Lで、16km/l程度というのは妥当なのかもしれません。ただ、iQ以外は余りエコランに徹してはいませんが・・・・。
 レンタカーとして見るとist(先代)が一番無難でした。4ATで、パドルなどはありませんが、L2D/ODでマニュアル操作できました。乗り心地、動力性能、ハンドリング、シートなど特別優れたものはありませんが、不満に思える部分もありません。数日借りて乗るなら適切な車だと思います。
 デミオ(先代)は、ハンドリングとステアフィールは素晴らしかったのですが、ミッションが意味不明(4ATのはずだけど、CVTのような変な感じ。マニュアル操作もうまくできない)で駄目駄目で、シートがあいませんでした。エンジンもいまいち。
 ラクティス(先代)は、CVTですがパドルがついていてマニュアル操作出来ました。そして、パワーウェイトレシオから言えば、他と大差ないはずですが、直線が速かったです。しかし、曲がるのは苦手というか・・・怖くてもう二度と乗りたくありません。借りたのが二日だけでよかったです。
 インプレッサは、シートが駄目でした。それと他よりも車が重いので動力性能に不満が残りました。が、ハンドリングと乗り心地は良かったです。
 最近借りているiQは、乗り心地はいまいちで、シートも素晴らしいとは言えませんが、車のサイズの割にはシートが大きいです。そして何よりも、信地旋回!これが快感です。ハンドリングも良いです。エンジンは並ですが3気筒は意外と気になりません。まあ、CVTはあれですが・・・。
 istは古くなったのでもうありませんから、半ば消去法的にiQを借りているとも言えますが・・・でも、やはり問題はあっても、好きと言える部分があるからでしょうね。istは所謂、70点主義車でしょう。MTのiQが借りられればいいんですけどね。(^^)
 ただ、3年続けてiQで、車も古くなっているから、次回は別のにしてみます。プリウスでも借りてみましょうか!?でも、高いからやっぱ、1Lか1.3Lですね(笑)。

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九州旅行最終日

 今回は三泊四日でしたので、四日目が最終日です。お墓参りと親戚周りなので、特にここで報告するような内容はありません。
 帰りも北九州からです。飛行機は小さいものの、737-800ですからかなりましでした。

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 雲が途中から増えましたが、反面、夕方だったこともあり、ずっと眺めていても飽きませんでした。もっと綺麗に写真が撮れると良いのですけれど。
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 いつも思いますが、贔屓目に見ているにせよ、九州に帰ると食べ物が美味しいです。生まれ育った味というのもあるでしょうけれど。関東だと高いものは美味しいですが、安いものは安いなりの味であることが多いですし、観光地のお店は正直相対的に高い割に美味しくないことが多いです。
 でも、九州帰ると安くても値段のわりには美味しいことが多いです。ま、湯布院は別ですけれどね(苦笑)。そこらのうどん屋でも安く美味しくいただけます。
 同窓会の後、二次会にそこらのスナックに引っ張って行かれましたが、でてきたつまみが果物(スイカ、ぶどう、梨)と簡単なものでしたが、美味しかったです。こういうの言い方悪いですが、酒のつまみで、余り味は期待していないことも多いですし、大したものが出ないことも多いのですけどね。果物も高い物ではないでしょうが、美味しかったです。
 相方に言わせると醤油が甘い、お刺身が台無しということではありますが・・・。もし、優雅な年金生活が送れるとしたら(難しいかなあ(苦笑))、中津に帰りたいです。まあ、年金がもらえるとしても、全額支給は70歳位からになりそうですけどねえ。

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九州旅行三日目

 ここまで順調にきていましたが、三日目の早朝に事件が起きました。寝ていたら、時間を知らせる短い音楽の放送がされたのです。宿ではありません、外です。何時だと思ってみたら、6時。勘弁してくれえ、朝の6時に地区になんで放送流すのよ。でも、再度寝ました。そうしたら・・・今度は色々な情報のような放送が・・・・6:50でした。明るい農村の朝は早いのかもしれませんが、そんな朝から放送流さないといけないのですか!もうここには来ません。宿の責任ではありませんが・・・・。

 朝食は意外と軽め。悪くはないです。食べ過ぎることが多い位ですから、これでいいです。
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 チェックアウトして車にむかったら・・・おや、アンテナの先にとんぼが。
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 さて、竹田を目覚ましました。道の駅で休憩して、竹田の歴史資料館へ向かいました。
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銅像は何かというと
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 NHKのドラマ便乗確実ですね(苦笑)。昨年完成したもののようです。明治の国際人ねえ、軍人とは言えないでしょうから、仕方ないのかな?
 建物自体は簡易保険積立金融資建物 昭和55年3月というプレートがありました。

 中ですが、撮影禁止なので写真はありません。岡城のジオラマくらいかなあ?あとは大した展示物はありません。廣瀬絡みの展示も階段などのパネルがあった程度です。器のわりに中身が少ないです。

 暑いのに相方が近くにキリシタン 洞窟礼拝堂跡があるからいってみようと。歩いてきました。武家屋敷が残っているエリアを抜けて
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角にこんなのが。
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実に日本らしい??です。礼拝堂跡は私にはおもしろみはありませんでした。

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  歩き回って暑いし、喉もかわいたので、和菓子屋がやっているカフェへ。なかなか良かったです。

http://www.tajimaya-roho.co.jp/shop_honten.html

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 三日目は、中津に泊まるので、早めにでました。最初は日田から耶馬渓を抜けて行くつもりでしたが、ナビにセットしてみたら、高速に乗って別府宇佐からいけと。なるほど。確かにその方が速いでしょう。せっかくETCカードを持ってきたのに使う場所がなかったので、高速にしてみました。

 途中、道の駅ながゆ温泉でトイレ。道の駅にしては小さいし、おもしろくはありませんが、おもしろい看板がありました。

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 雨が降り出し、山道を走ります。途中、こんなのがいくつかありました。

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 湯布院で高速に乗る前に再度道の駅で休憩。相方は一回りして、高い!と。まあ、湯布院はねえ、外貨獲得(ってどっちも円だけど。えっと、つまり、県外の人がきてお金を落とすということ)の場所ですからね。ローカル価格ではありませんよ。この前いって覚えたと思ったのに。

 高速乗って後は巡航です。ただし、宇佐の手前で片側一車線になってしまったので流れが悪くなりました。それでも、途中の休憩時間を除けば、二時間ちょっとで無事に駅近くのホテルにつきました。

 夕食は私は同窓会なので相方とは別です。その前に少し駅周辺を散歩しました。駅に地元のお祭りのこういうのが飾られていました。

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 傘鉾というもので、花飾り(今は本物の花ではありませんけれど)の内側の上に大きな和傘が入っています。だから、傘鉾です。簡単に言えば、これの行列が続くお祭りです。ただ、私の実家(があったと言わないといけないか・・・・)の地区のお祭りではなく、直接見たことはほとんどありません。しかし、その中の和傘を祖父が作っていました。我が家は元々傘屋で洋傘に押されてそれだけで商売にならなくなったこともあり、父は会社勤めでしたが、祖父は細々とやっており、このお祭り用の傘の製作・・・というかほとんどは修理というべきだと思いますが・・・・を春から夏前までよくやっていました。

 中津は和傘で有名だったのですが、今は、本職は誰もいません。最後までやっていたお店が跡継ぎがいなくて辞めてしまいました(ちなみに同級生の家)。その後、前にブログにもかいたように素人がなんとか再興を試みているようですが・・・・。まあ、多分、どこかの別の地方の和傘屋に頼んでいるのでしょうね。

 同窓会自体は楽しかったですが、まあ、細かい内容はここに書くわけにはいかないので省略します。ただ、たった3年間同じ学校にいっていただけなのに、何故、それから何十年もたっても親しく、そして楽しく過ごせるのでしょう。本当に不思議です。まあ、同窓会にくるのは悪い想い出をもっておらず、その段階で幸せまたは少なくとも不幸な生活は行っていない(生活が苦しいということはない)人だけだとも思いますから、そのせいかもしれませんね。集まったのは1/3程度でしたし。参加しなかった人らの中には同窓会なんていきたくもないと思っている人もいるのかもしれません。

 

 

 

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九州旅行二日目

 二日目です。まずは朝食。
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自分で押し出すところてんもありました。
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 ここの朝食は実によいです。ま、相対的少食の我が家ではお昼は食べられなくなりますが(苦笑)。

 まずはちかくのサッポロビールの工場へ向かいました。ただし、見学ではなく、そこの物産館へ。相方が好きなんです(初日もいきましたが)。その建物に太陽光発電パネルが設置されました。もっと載せろよとも思いますが・・・それはさておきなんか赤く見えるむらのような模様が見えます。なんでしょう?
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ビールの名前にちなんで?こんなのもありました。
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 その後は郵便局巡りです。何故?相方がこういうのを集めているからです。
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福岡の(左)は初日に確保し、大分の(右)を確保しました。更に熊本へ入り、小国で熊本のも確保(あ、写真取りわすれた)。
 道の駅小国で一休みしてから、久住周辺へ。いつも立ち寄るあざみ野台展望台へ。でも、なんか写真はいまいち。夏休みのせいか、遊覧ヘリがきていました。一人4000円は高いと相方。まあ、安いとは言えないかなあ。10分位飛んでくれると良いのですけど。
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 それからガンジーファームへ。かぶとむし号がいますね。

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カフェでお茶というか、我が家の昼食(苦笑)。私はロールケーキ、相方はチーズケーキ。
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ポニーの乗馬があり、相方が乗りたい!といっていましたが、残念ながら12歳まで。
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前にいった時には記憶にないのですが、山羊がたくさん飼われていていました。なかなか可愛いです。口蹄疫の騒ぎのせいで、牛舎へ観光客を入れられなくなったから、代わりに山羊を見せているのでしょうか??
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 次はくじゅう花公園へ。直接関係ないですが、この辺もやたら道路工事しています。必要なのかどうか非常に疑問ですが・・・・。
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で、公園の斜め前に乗馬が。さっきポニーに乗れなかったので相方は曳き馬体験で一周。今度は30分のりたいと。30分・・・・ちゃんと乗れるのだろうか?

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花公園自体はよかったのですが、暑くてへばって写真をがんばって撮る気力がありませんでした(苦笑)。もう少し涼しい季節にまたいきたいです。

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そして宿へ。湯坪温泉の萬作屋です。

http://www.mansakuya.jp/

窓の目の前は田んぼです。蛙が鳴いていました(笑)。
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ここはお風呂が貸し切りの家族湯です。それはそれでいいのですが、ちょっと狭いかな?
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夕食は、まあ、ここもたっぷり(苦笑)。例によってお肉は替えてもらっています。
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二日目も無事に終わりました。

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九州旅行初日

 毎年恒例の墓参りを兼ねた九州旅行に行ってきました。ここ数年は秋でしたが、今年は同窓会があったので夏に行きました。
 羽田空港まではいつもバスですが、今年は渋滞が酷くて約二時間かかりました。まあ、これで、元々の時刻表の時間通りですが。事故渋滞があるかもしれないので、余裕を持った時間のバスに乗っていたので問題はありませんが、ぎりぎりになってしまったと思われる乗客もいて、バスがついたら家族で走っていく姿を見かけました。
 今回も北九州空港との往復です。去年ばバスでいってタラップつかってという経験を久しぶりにしましたが、今年は普通でした。隣の搭乗中の機体がMD-90で、ちっちゃいなあと思って見ていたら・・・・自分が乗るのも同じちっちゃいMD-90でした(苦笑)。写真は下りた後で撮影したものですが。
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 飛行機の良いところは普段見ることが出来ない景色を見ることが出来ることです。相方は子供みたいだとか言いますが、常に窓際の席を確保しています!写真も撮り放題!ただ、一眼レフでカシャンカシャン音を立て続けるのはなんなので、コンデジですが。なお、離着陸の際ににはデジカメは使えませんが、その時には義父から借用しているクラシックなフィルムカメラを使っています。(^O^)
 まあ、撮影用の窓ではないのとコンデジなのとカメラマンの腕の腕が悪いので、余り良い写真は撮れませんけれど。今回も往復、持って行った本を読むことなく、ずっと外を見て、写真撮っていました。

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 少し後にスターフライヤーがおりてきましたが、一度は乗ってみるかなあ?MD-90ではないし。

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 北九州空港についたら、例年と違ってやたら混雑しています。出迎えの人も多いですし、レンタカーのカウンターも待ち行列が出来ています。さすがに夏休み、お盆ですね。

 今年もレンタカーはiQ。CVTが気に入りませんが、安い車はほぼ全部CVTですから、だったら、シートが大きめのiQが良いです。1Lなので安いですし。

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 到着が11時前だったので、まずはお昼。去年見つけたうどん屋(こだわりうどん一道)へ。安くて美味しいお店です。二人合わせて千円なり。

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 うどん屋近くにあったおもしろい勧誘の看板。九州らしい??

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 それから日田へ向かいました。ナビに入力したら高速に乗って福岡周りを指示されてびっくり。まあ、確かにナビ的にはそれが一番速いのでしょうけどね。でも、我が家はそんなのは無視して、最短距離の山越え道を行きます。ナビにセットしたの末端誘導のためですから。

 うまく写真取り損ねましたが、道路工事をあちこちやっていました。おかしいなあ?民主党政権でこういうのやめたのではなかったのかなあ?こんな田舎で道路作らなくても?まあ、東九州道は必要だと思いますが。

 iQのハンドリングはなかなかのものなので、山越えも苦になりません。ま、動力性能は余裕はありませんけどね。

 いいちこの日田蒸留場によってお土産用のお酒を買い込みました。一昨年ここで買った原酒セットが大好評で、昨年買えなかったので、まとめて買って宅急便で発送しました。

 それから豆田へ。これまた前回いけなかった日田天領資料館(前回は休みだった)へいったのですが・・・・。

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 特設展をやっていて、常設展示がありません(小さい資料館なので)。せっかくだからみていきましたが・・・・またいかないと。なお、中は撮影禁止なので写真はありません。築後軌道という久留米と日田(豆田駅が終点)の間に大正頃にあった鉄道です。最近、豆田駅にあったターンテーブルの基礎の遺構が見つかったそうで、それにあわせての特設展示だったようです。遺構はこれ。

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 暑いのでお茶しました。カキ氷。

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で、ぷらぷらと見て回って、酒蔵の資料館。無料です。(^O^)1700年頃からやっているそうです。

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 宿に行く前に元気の駅とかいう、日田天領水という水屋がやっている民間の道の駅のようなものです。

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相方は期待していたようですが、余りおもしろくありません。ただ、隣がその日田天領水の工場?なんですが、その敷地に特急富士が展示されていました。社長の趣味?

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 で、宿、かやうさぎへ。 3回目かな?我が家お気に入りの宿です。写真はHPのリンクで代用。

http://www.kayausagi.jp/ 

 夕食は美味しいのですけれど、量が多いので苦しいです(苦笑)。私が肉が駄目なので、一部替えてもらいました。

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 初日は事件もなく(あ、天領資料館の常設展がまた見られませんでしたが)、終わりました。

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嫌な時代だなあ

 あ、政治でも原発事故の話でもありません。車の話です。

 最近、こんなニュースが
http://response.jp/article/2011/08/08/160657.html
http://www.carview.co.jp/news/0/151035/
 たまたまいずれもBMWですが、BMWも所謂ダウンサイジングを進めるようですね。一般的にはVWが始めたと思われているダウンサイジング=小排気量ターボとの置き換えですが、多分、量産車では、Cクラスが最初ではないかと思います。2LのNAを1.8LのSCと置き換えたのが。その後、Cクラスのエンジンは1.8Lのターボになって、SLKなども同様で、今は、ベンツのFRのエントリー系のエンジンは全部1.8Lのターボですね。VWが1.4Lのスーパーターボを出したのはその後でしょう。まあ、誰が最初でもいいんですし、「最初」の定義は難しいと思いますので、ここではドイツメーカーが今のダウンサイジングの流れを作ったということだけにしておきます。

 で、理屈はわかるのですが・・・加給器というのがねえ。例外はあるものの、基本的には高回転型にはなりませんからね。それとフィアットのツインエアのような2気筒やBMWがやろうとしているといわれる3気筒エンジンだとやはりフィーリングが。

 加給器無い方がいいぞといっているのがマツダですが、スカイアクティブエンジンはデミオに搭載された最初のはレブリミットが5500回転。BMW辺りのディーゼルエンジンと大差ないです(苦笑)。5500回転といったら、最大トルク発生回転でしょう。(^O^;

 効率と燃費が良ければ良いのですから、マツダが言うように加給器に頼る必要は必ずしもないはずです。相対的に走行速度が高い(速い)欧州、特にドイツでこの流れが出来ているのは興味深いですが、とりあえず日本にいるので日本の道路事情を考えます。高速道路でも合法的には最高100km/h、街中の平均速度は遅く、渋滞が多く、ストップ&ゴーの繰り返しが多いといえるかと思います。
 渋滞、低速走行が多いので、大排気量は向かないのは明らかです。渋滞の中では無駄にガソリン燃やすだけですから。アイドルリングストップ機能は有効でしょう。ただ、低速走行だと効果はありません。相対的に排気量を小さくして低速走行=低回転走行時の燃料消費量を減らすというのは日本でも効果はあると思います(ハイブリッドは嫌いですが、まあ、日本には向いていますね)。
 では、加速時や高速走行時はどうか?ドイツ流では加給して相対的に排気量を大きくしてトルクを出して、パワーを引き出している訳ですが、パワーはトルクx回転数ですから、回転数を上げてもいいはずです。レーシングカーはレギュレーションで排気量(加給器が使える場合もそれ込みで)が制限されるので、回転をあげてパワーを出しています。
 高回転型の高効率エンジンというのはありえないのでしょうか?一般的にはパワーはでても効率は落ちます。ぶん回せば、燃費が悪くなるのが当たり前です。また、上までまわしてパワーを出そうとすると大概中低速が駄目になってしまいます。が、それは昔の話で、今は可変バルタイやコンピューター制御のインジェクションが当たり前ですから、必ずしもそうはいえないでしょう。同じエンジンに低中速重視モードと高回転モードを仕込むことは可能です。
 そうすれば、街中や巡航時には低回転で走って、加速時には高回転側に切り替えれば、加給器と同じ効果が得られるのではないでしょうか?
 そうならないのは何故でしょう?いや、正確にはホンダのVTEC、トヨタのVVT、三菱のMIVECなどの90年代に多く存在した日本の相対的に小排気量のスポーツ系エンジンはそれを実現しているはずです。ただし、より重点をおいているのは高回転側でしょうけど。
 それらを相対的に低回転側に重点をおく設計をしたらどうでしょう?同じことをやってもつまらないでしょう?大学の私の恩師は、人がやらないことをやるべし、と教えてくれました。大学の研究も流行があり(予算が多いというのももちろんある)ますが、それだと同じようなことを色々な人がやっています。確かにそれにより進歩するのでしょうけれど、人がやらないことをやることも大事だと思います。
 日本で乗用車用のターボが登場した時には燃費がよくなるといっていましたが、実際にはよくありませんでした。なので、日本ではターボ=燃費が悪いが、ある意味常識でした。それを独流のダウンサイジングエンジンは覆したとも言えます。だったら、高回転型=燃費が悪いだって、覆せるのではないでしょうか?低回転型エンジンと高回転型エンジンを一つのエンジンで実現すれば、可能ではないかと思いますし、程度(どれだけ燃費をよくできるか)を別にすれば、1990年代に既にそのエンジンは日本に存在したのですから。当時の開発に携わったエンジニアが現役のうちに、再度、高効率を目指してそういうエンジンに力を入れる・・・というのは無理なんでしょうか?

 実用車でそうならないのはコストの問題と高回転だとうるさいというのがあるのでしょうけれど。加速する時はうるさくてもいいと思いますが。うるさいと無理に加速する人も減るかもしれませんから、燃費抑制効果があるかもしれません。(^O^)

 ま、相対的に小排気量NAで高回転型エンジンが好きなので、今後もそういうエンジンを出して欲しいが故に言っていることですけどね(笑)。しかし、音の良い高回転型の四気筒NAエンジンは絶滅危惧種ですねえ。今、新車で買えるものは、国産車にはほとんどありませんから。輸入車にしたって、無いに等しいです(ルーテシアRSはもはや新車は買えない)。フィアット500の1.2は音はわりと良いですが、高回転型とはいえませんしね。
 四気筒にこだわらなくても、NAの高回転型エンジンはスーパースポーツ系(フェラーリなどの)を除くともうほとんどありませんでしたね。BMWにも余り期待できないし(ま、元々、M、を除けば、高回転型というほどではありませんでしたが)、ポルシェも四気筒ターボになりそうだし(これももともと、RS、とかついているようなのを除くと、特別高回転型ではないし、排気量は大きかった)。音だけは良かったアルファも加給エンジンへ移行してしまいましたからね。

 2ZZのエリーゼは貴重です。2ZZ自体は素晴らしく音が良いとは言いませんが、今はその程度のエンジンですらありませんから。

 まあ、後は、FT-86/スバルクーペのエンジンがどうか、でしょうが。

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行けなかった・・・・

 昨日は相方が午前中、美容院に行っていたので、お台場オフへ行くつもりでした・・・が、いけませんでした。相方を送り出して後かたづけして、ちょっと遅くなったものの、さあ、いこうと思ったら、バッテリーが上がっていました。原因はキーの抜き忘れ。キーを入れておくと電流かなり消費するのですねえ・・・。
 車庫に入れているので、普段、ロックしていません。そうなった理由は、ピー次郎に起因しています。ポルシェは電気仕掛けが多く、キーを抜いてロックしてとまっている状態でも結構、消費するのです。そして、バッテリーが上がるとドアが開かなくなると言われました。そのため、車庫に入れているのでドアはロックしない習慣が出来上がりました。そのため、キーを抜き忘れたことに気が付かなかったのです・・・・・。
 ともかく、AWで救援を試みました。しばらく充電させてから始動を試みましたが、かかりません。十分な電流が供給出来ないようです。更にしばらく充電させて再度挑戦。駄目。うーん、ケーブルのマイナス側をAWのエンジンブロックのでっぱりに接続していますが、ここの表面が綺麗ではないので、インピーダンスが高いのかな?
 AWでの救援は断念。今度はカエルコ。こっちは新しいし、バッテリーもAWよりも大きいからなんとかなるでしょう。さあ、いけ!・・・って、駄目か・・・。うーん、なんでかなあ。ケーブルが古いのは古いですが・・・。で、再度しばらく充電させて、再挑戦・・・やっとかかりました。ふー。
 結局、エリーゼで出かけられるようになったのは11時(泣)。もはや間に合いません。

 私のミスですから、誰にも文句は言えません。しかし、先月は告知サイトの引っ越しに気が付くのが遅れて、第一週にあるのかどうかの確認が直前だったので出来ずに行けず、今月はバッテリー。ただでさえ、行けることが少ないのに・・・。はー。

 充電のためもかねて、エリーゼを走らせましたが、今度は突然の雷雨に遭遇し、びしょびしょになってしまいました。はー、ろくなことがないです。まあ、あの雨でも雨漏りをほとんどせず、エアコンもあるので、フロントの視界は少なくとも確保されることは確認出来ましたが。リアは曇りますね。熱線が入っている訳ではないですから。

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蝉が鳴き出した

 8月に入り、ようやく蝉が鳴き出しました。今年は本当に遅かったです。会社の周辺では、アブラゼミ、ミンミンゼミ、それから蜩が鳴いています。これまでわりと静かな夏でしたが、急にうるさくなってきました。
 蝉は鳴き出しましたが、カンは辞めませんねえ。まあ、このまま1秒でも長く続けることを目指してがんばっているのでしょうねえ(苦笑)。

 今度の日曜日にエリーゼのお台場オフにはどうやらいけそうです。まだ、確定したとは言えませんが。S2でエアコンあるので8月でも楽勝です・・・・多分。

 ああ、今日はやたら短い(笑)。

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マークX試乗

 マークXに試乗しました。お前がマークXを買うことはないだろうと言われそうですが、仮称快適車としてどういうものか見てみたかったのです。もし、予想よりも乗り心地がよければ、トルコンATでサイドブレーキがないことは我慢して仮称快適車候補にいれても良いと思いました。が、しかし・・・やっぱり私には向かないようです(苦笑)。  試乗車は250Gのリラックスセレクション。要は標準グレードの助手席も電動シートにしたものです(運転席は250Gでも電動です。Sパッケージだとマニュアル)。不思議なことに標準グレードだとエコカー減税の対象になりませんが、オプションつけて重くするとエコカー減税の対象になるそうです。つまり車を重くて燃費を悪くするとエコカーと認定されるのです(苦笑)。基準重量別に燃費を定めたせいで、その境界でこういうことが起きるのはわからないでもないですが、実際にエコ(ほんの少しとはいえ)な方がエコカーではなく、エコではない方がエコカーだというのはむちゃくちゃな話です。絶対的な燃費で決めればいいのに。そもそもそういう観点から言えば、車の税金は全て燃料課税に一本化すべきです・・という話は前から言っていますが、今回の主題ではないのでここでやめておきます。  外観はまずまずです。リアは某有名外国メーカーのDセグメントセダンに似ている気がしますが・・・まあ、不細工ではないのでとりあえず許しましょう。フロントも初代マークXよりは良くなったと思います。  問題は内装です。Dセグメントのセダンが、廉価グレードで240万程度の価格だということは考慮しないといけないでしょう。素材がひどく安っぽいとまでは言いません(高級感あふれる素材とは決して言えませんが)。が、デザインが・・・・。なんかちぐはぐなんですよねえ。なんかこうバランスがとれていないというか。  そして質感を大幅に下げているのが木目調パネル。てかてかと光ってプラスチックでございますというもので、これ、止めた方がいいです。やるなら上位グレードかオプションで本木目パネルにすべきでしょう。余りに安っぽ過ぎます。それからドア内側の取っ手。何が悲しくて樹脂でステッチ入りレザーみたいな形状にしなければならないのでしょう?樹脂なら樹脂でいいではありませんか。その上で、これも上位グレードかオプションでレザー張りにすればいいのです。  この手のフェイクは大嫌いです。「調」は止めろよ、「調」は。(--;木目調はトヨタや日産車の悪いくせです。ユーザーが喜ぶのですかねえ。  で、この辺でもう嫌になってこんな車を買うことはないなと思ったのですが、とりあえず続けます。シートとステアリングの調整幅はわりと広く、ポジションはうまく合わせられました。シートは上下だけではなく、座面の角度調整も出来ます。ただ、電動ですがメモリーがありません。なので、相方と交代するとしたらポジション調整のやり直しが、電動だと非常に面倒です。電動シートはメモリーとセットにすべきだと思います。ピーのようにバックレスとの角度調整だけ電動ならまだ良いですが。  シートそのものはまずまずでしょうか。明らかに悪いという部分はありません。優れている・・とまでは言えないかもしれませんが、まあ、合格です。  エアコンは左右独立。我が家で望まれているものです。カーナビはメーカーオプションのものが装着されていましたが、これはアルテなどで慣れ親しんだもので、操作性も良く私はトヨタの純正ナビは好きです。  まあ、ともかく発進です。足踏みサイドブレーキ(とにかく使いにくい。スイッチ式の方がまし)を解除して、マニュアルモードで1速にいれます。Sパッケージだとパドルがありますが、残念ながらこれにはついていません。そして発進。うーん、なんだ?柔らかいような固いような。変な感じがします。  出足が意外とのろいです。まあ、1.5t超で2.5Lですから、こんなものかな?逆にちょっとアクセル踏んだだけで、どばっと燃料吹くようなセッティングでないということなのでよしとしましょう。エンジンそのものの音はまあ普通です。不快な音という訳ではありません。快音でもありませんが。  ただ、ミッションは相変わらず駄目です。シフトアップして行くと1->2->3と表示される数字は変わります。シフトダウンすると当然3->2->1と変わります。ただ、例えば3の状態で信号で停止した際に手動で1まで落とさないと表示は3のままです。じゃあ、3速に入ったままなのかといえば、実際には1速まで落ちています。そのまま発進すると当然3速発進ではなく、1速からの発進です。昔と同じ。事実上、これはレンジ切り換えに過ぎません。ギアの上限を決めているだけです。なので、止まる時は手で1速まで落とせば問題はありませんが。また、今回は試していませんが、上限を決めるが故に以前のこの手の車はレブリミッターがあたっても自動的にはシフトアップはしませんでした。そういう意味では良いのですが、マニュアルモードでも現在のギヤではなくレンジを表示するというのは・・・やっぱり納得出来ません。言いかえるとマニュアルモードなのにレブリミッターに当たる前にシフトアップされるのは納得出来ません。  ただし、トルコンATとしての性能そのものは良いと思います。変速が遅い訳ではありませんし、シフトショックも少ないです。上記の問題は、あくまでマニュアル操作する上での問題ですから。もっとも、Dレンジで走った時にいいのか悪いのかは、試していないのでわかりませんが。  さて、本題の乗り心地です。固いとはとは言いません。初代マークXは、ガチガチは言い過ぎにしてもかなり固い印象を受けました。しかし、二代目は、どちらかと言えば、柔らかいでしょう。ただ、乗り心地が良いかというと話は別です。路面からの突き上げがある訳ではありませんが、収まりが悪い感じがして、始終ふらふらとしている印象を受けます。そして大きな入力が加わった時にはそれを吸収するのではなく、車は大きく動きます。そして収まりが悪いです。例の二次、三次の振動が残るタイプです。この手のサスペンションは我が家と相性が悪いです。  ただし、優れた面もあります。それは静粛性です。停止しているとやたら静かでアイドリングストップ機能により、エンジンが停止しているのではなかろうかと思える位です。振動もほとんど伝わってきません。IS250よりもそれらは優れていると思えます。    総じて見ると我が家には向かない車です。ただ、木目調パネルが嫌いではない(または好き)で、ふわふわとして乗り心地が好みなら良い車でしょう。このクラスが200万円台で買えますから。運転する人が一人だけなら電動シートにしても良いでしょう。  日本の市場ではこういう車が好まれるのでしょうね。ただ、あの内装だけはやはり好みの問題とはいえ、なんとかして欲しいです。一時期日産の内装がひどかったですが、今はスカイラインの方がかなりましでしょう。値段はやや高いですけれど。  あ、そうそう。SパッケージだとAVSという可変ダンパーが備わるそうです。乗り心地に違いはありそうですが・・・まあ、私は余り相性良くないですからね。それなら劇的に良くなるとは言い難いです。  実は概ねゴルフと同じ値段です。250Gが267万ですから。それに助手席を電動にしたリラックスセレクションが269万円、パドルがつくSパッケージが294万、Sパッケージのリラックスセレクションが299万です。なので、250Gで概ね、ゴルフ梅と同じ。Sパッケージで松と竹の間です。更にFパッケージという装備を簡易化したグレードがあり、これだと238万です。更に上の350Gがあって、これが353万から380万なのでGTiに相当します(正確考えると350SがGTi、プレミアムがゴルフVのGT-Xに相当というべきでしょうが)。。  Fパッケージはスチールホイールになり、ステアリングがウレタン、ライトがハロゲンになったりしますが、エアコンは左右独立オートエアコンのままなので、普通に使うなら、Fパッケージでも問題はないでしょう。  ゴルフと比較して購入する人は少ないとは思いますが、ゴルフが絶対的に良いとは言い切れません。好みによるでしょう。マークXの絶対評価は私の基準では低いです(内装とミッションの振る舞いにより)。が、値段を考慮すればそんなに悪くはないですね。まあ、この辺がトヨタらしいところでしょうか。  ATだとFRだFFだいっても始まらない気もしてきたのと、マークXはやはり実物を見ると大きいので、我が家ならゴルフでしょうけれど。  ただ、それでもやっぱり、木目調はやめた方が・・・。カタログの写真だとそう安っぽくはないのですけどねえ。

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