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振り込め詐欺

 義父がひっかかってしまいました・・・・・。幸い、1回目で気が付いたので被害は最小限度にとどまりましたが・・・。うーん、あの義父が・・・。ただ、まあ、今から考えれば、リスクはありました。それは義弟の性格・行動。困るとすぐに親に頼るし、最近は詐欺があるからといって名乗って電話しているようですが、以前はまさに「オヤジ、オレオレ」と電話していましたからねえ。ちょうどシナリオにぴたり当てはまってしまったようです(シナリオは、常に、ヤジ、オレオレではなく、色々なものがあるようですけれど)。義父は義弟の声だと思ったとのこと(これもたまたま似ていた?)。義弟に甘い義父の弱点をつかれています。。
 ATMが使えない(キャッシュカードが嫌いで持たない)ので、窓口からしか振り込めないため、そこで防げる可能性もあったのですけれど、今回はすり抜けてしまいました。相方はおかしい、今回はそこで防げたはずだと怒っています(相方は金融機関関係の団体職員。)。銀行に責任があるとは言えませんが・・・感度のにぶい人にたまたまあたったということなのかもしれません。

 まあ、こういうのはそういう風に条件がそろった時に起きるとも言えるのでしょう。歴史上の色々な事件・事故もそういう風に何故そんなことが、ということが条件が重なりあって起きたことも結構あるように思いますから。一つでも条件を満たしていなければ起きなかった、は、会社の仕事上の事件・事故でも結構あります。
 もちろん、必然的に起きている事件・事故も多いですけどね。差し障りがあるのでここでは述べられませんが、昨日も手順書の間違いで大事件が。明らかに問題だろうという手順にそのまま従って・・どかんと。気が付かないものかねえ、と私は思うような間違いなのですが(苦笑)。

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