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2011年6月

トゥインゴ ゴルディーニRS試乗

 別件でルノーに行ったら早くも試乗車があったので試乗させてもらいました。
Gorudini
 青に白いストライブが二本入っていますが、この白のストライブはよく見るとゴルディーニの柄入りです。
 Gorudinistripe

 ぱっと見てまず気が付いたのはホイールです。シャシー・スポールなのでてっきり16インチだと思っていましたが、従来のRSと同じく17インチの薄いタイヤ(195/40R17)のままです。あらら。これだと乗り心地が余り変わらないのでは?
 Gorudinitire
 室内はシートはレザー。リアシートもレザーです。元々トゥインゴのリアは独立・スライド式の二座なのでレザーシートになると妙に立派。確かに乗り込んでしまえば空間は広いので快適です。
GorudinisheetGorudinirearsheet
 シフトノブとブーツも専用。ドアの内張とメーターナセルの上もレザー張り。タコメーターの色もゴルディーニらしく青になっていますね。それと限定車ではないものの、シリアルナンバー付きです。
GorudinimeterGorudinicentremeter
GorudinisiftGorudinisn
 シートは普通はレザーとファブリックだとファブリックの方が好きなのですが、この車はレザーの方がいいです。左ハンドルですが、ポジションはうまく合いました。そういえば、従来のRSのように少し高すぎる感じがしません。なんででしょうね?
 さて、発進。うーん、余り変わらないかなあ。段差が多い場所を通過すると・・・うーん、丸いかと言われると丸くなった気はしますが、そんなに劇的な変化はないように思います。やはりタイヤが薄いままですからねえ。
 同乗の営業氏がブレーキが少し甘い気がするというので注意してみましたが・・・そうかな?ちょっとふんでがつんと効く感じではありませんが、少なくとも町中をこうやって走っている部分には踏み込まないと効かないだけなので、リニアでいい気もします。これと比べるとルーテシアRSの方がちょっとがつんと効き過ぎる気がします。
 久しぶりの左ハンドルは・・・やっぱり難しいです。シフトチェンジでつい左手が動きます(苦笑)。エンジンは当然ながら変更されていないので、特に印象に違いはありません。まあ、普通です。音もまあ普通。シフトフィールも同様で悪くはないですが、特筆するほど良くもありません。
 しばらく乗っていると次第に乗り心地が従来のRSよりも良い気がしてきました。確かに全体的に丸いですね。大きな段差だと余り差がないですが、細かい路面の凹凸うねりに対しては優しくなっていると思います。なるほど。
 うーん、16インチだともっと良かったのではないかと思えるのでその点が少し残念なのと、エンジンに色気もドラマも何もない(そこがルーテシアRSとの最大の違い)ことを除けば、コンパクトなMTの実用車として優秀だと思います。勿論、3ドアなので常に3人以上乗る人にはむきませんが、我が家のように普段は二人だけなら、ちょうど良いです。
 なお、日本仕様はブルーだけだそうです。価格は245万なので、なんと普通のRSよりも安いのです!といっても、トゥインゴはもうゴルディーニしか入れないので、高いも安いもないですが(笑)。
 が、しかし、なんと左のMTだけです。右を入れる予定はないということです。がーん・・・・。ルーテシアRS無き今、トゥインゴ・ゴルディーニRSに期待していたのですが(街乗り車として)、それでは駄目です。
 ただ、左のMTで問題はない(またはMTなら左が良い)という人にはお勧め出来ます。この内装で245万なら高くはないでしょう。フィアット500 1.2Sportは208万ですが、内装も装備簡素ですし、ミニはワンなら218万ですが、オプションつけたらすぐ20-30万上乗せされますし、クーパーなら261万もしますので。スイフトスポーツが登場したら値段含めて勝るかもしれませんが、他のこのクラスの国産では、実用車に寄りすぎていて対抗馬が見あたりません。
 左だけなのが・・・・本当に残念です。メガーヌRSも左だけだし。そして、先日、某神奈川県知事がイベントで乗っていた小さいオープンカーも左ハンドルでした。どうたら、貴重な右のMTを供給してくれていたルノーは、左ハンドルへと方針を転換してしまったようです・・・。残念。どうやらこのままではルノーとは縁はもうなさそうです。

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暑さ襲来

 いよいよ暑い季節がやってきてしまいましたね。まだ、梅雨の晴れ間で、暑さ本番ではありませんが、昨夜は我が家でも今年初めて、エアコンを冷房運転しました。まあ、まだ、絶対的な気温はそれほど高い訳ではないので(夜でも30度超とか)、エアコンつければすぐに涼しくはなりますが。
 ただ、寝室を一度冷やして、30分タイマーをセットして寝たら、エアコンがとまった後、暑くて目が覚めてしまいました。(^^;仕方ないので早くも、間接冷房作戦発動。例年は何度か寝る前に冷やせば耐えられたのですが・・・・。

 なお、間接冷房作戦とは、寝室のエアコンをつけたままにすると冷気が体に当たって局所的に冷えてよくないので、寝室の隣の部屋のエアコンを動かし、間の扉を開放し、扇風機で冷気を寝室へ送り込む、というものです。狭い我が家ではこれで三階全体が冷却されますので、暑くなく、寒くなく、ちょうど良いです。

 で、今年は節電の夏でもある訳ですが、どうしたものか?オール電化の我が家は、元々昼間の電気代が高いので、昼間は節約し、夜間、特に深夜になるべく消費する生活をしています。また、冬と違って、冷房の効きは早いので、夏場の消費電力はそう多くはありません。春秋の一番消費電力が少ない時期と比べて冬は2倍消費しますが、夏場は1.5倍程度です。
 共働きで平日の昼間誰もいないので、夏の消費電力がもっとも多い時間帯は、少なとも一週間の平均値で言えば、我が家では一番消費電力が少ないのです。なので、これ以上の節電となると・・・うーん。出かける前にエアコンのプラグなどを抜いておく、位でしょうか?

 昨年、太陽光発電システムを設置したので、昨年比では更に消費電力は減少し、かんかん照りの猛暑の時期は隣の家の分位は逆に供給するので・・・節電は勘弁してもらう・・・かな?

 しかし、たまたま設置したら、その翌年にこんな状況になるとは。偶然以外の何物でもありませんが、少しは、御国のため(笑)に貢献できたかな。

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所謂、チューニングについて

 その後AWはまずまず調子は良いです。ちょっとエンジンマウントが怪しげな感じがしますが、まあ、12万km近く走っているので当たり前です。そろそろ交換時期でしょう。
 ただ、シートがいよいよ駄目です。今のシートはAW一号車から移植したものですから、合計で約17万kmほど走っています。助手席に人が乗っていたのは合計しても1万kmに満たないですが、運転席はさすがにへたっています。
 なので、ぼちぼちシートを交換してみようか、と思っています。AW二号車の本来のシートもあるにはあるのですが、助手席も相方から不満が出ている(サポート性が低いので体が動く)ので、交換するなら見た目のバランスも考えて左右同時に行うつもりです。問題はシートレールがまだあるか、ですが・・・まあ、その時は諦めます(苦笑)。

 ただ、今日の主題はシート交換そのものではありません。一般的に言われる「チューニング」についてです。Tuningの本来の意味は改造というよりも調整ですが、日本の車業界では、改造=チューニングと表現されていることが多いようです。間違いという訳ではなく、目的に合わせて調整すること=チューニングとするとその過程で必要な部品などの交換・追加などが行われますから、結果的に車の改造です。
 シート交換も一種の改造行為です。先日のダンパー交換も部品が無くなったので仕方無かったのですが、やはり改造です。

 元々私はノーマル主義で、オイルやタイヤなどの消耗品は必ずしも純正を使ってきたとは言えませんが、そういうのを除けば、どうしても必要な場合を除けば、車をいじりません(改造しません)。そういうのが好きな人は新車を勝手もすぐにいろいろといじるようです。それはそれで否定はしません。人それぞれの好みがありますから

 私はその車の能力を100%・・・は無理でも引き出せるだけ引き出してそれでも不足するまでは、ノーマルのまま乗る主義ですので、不足があればおこなっています。AWは以下のように変更しました。

 AW一号車
  交換:ダンパー、ブレーキパッド、
  追加:フロントストラットタワーバー追加、4点式シートベルト(正規)
 AW二号車
  交換:ダンパー、ブレーキパッド、シートとステアリングとシフトノブを一号車のに交換、4点式シートベルト(いんちき)
  追加:フロントストラットタワーバー追加

 AWのブレーキパッドはノーマルだとあっさりフェードするので交換せざるを得ませんでした。ダンパーは一号車はノーマルが駄目になった時にアフターマーケット品がどういうものかという興味と減衰力の調整をしてみたいと思ったので純正品ではなく、社外品にしてみました。タワーバーは意味があるかどうか?まあ、とりあえずつけたので、そのまま付けたままにしています。そういう調子で、ほとんどノーマルに等しいです。なお、4点の(インチキ)はちゃんとバルクヘッドにアンカーを固定せずに共締めしただけだからです。本当はいけないのですが。(^^;
 SWはサーキット走行用に4点式シートベルト(いんちき)を追加しただけで、後は全てノーマルのままでお山からサーキットまでなんの問題もありませんでした。ただ、ノーマルのブレーキパッドは1万km程度で無くなってしまいました。ノーマルとは思えません(苦笑)。

 後は、ヨーロッパが購入時からスパイダーシャシーに交換されていた程度で、他はエリーゼやロードスターでタイヤを交換した位で、その他は全てノーマルです(タイヤ、オイル含めて)。

 改造・チューニングそのものは否定はしません。前述のように人それぞれ考え方はあるでしょう。また、ノーマルのままで不満・問題があるのなら、別の車に乗り換えるか、不満・問題を解決するように改造することが必要になるでしょうし、私も実際、AWでそうしました。

 ただ、私は業種は違いますがメーカーの人間です。メーカーがある製品を開発して販売する際にどれだけの時間をテストに費やしているかを知っています。正確な数字は知りませんが、走行距離で言えば、少なくとも延べ数十万kmは走っていると思います。

 では、改造に使われるパーツはどうでしょう?これはそのメーカーやパーツの種類によって違うとは思いますが、自動車メーカー並のテストを行っているかというと疑問です。また、一般的には複数の車種に対応していますが、それぞれの車種でどれだけ実車でテストしているでしょう?特定車種用の特定のパーツに限れば自動車メーカー並にやったものがあるかもしれません。しかし、ほとんどの物は限定したテストを行っているだけでしょう。物理的に装着出来ることを確認しているだけのものも多いのではないでしょうか?

 それは何を意味するでしょうか?一つは耐久性です。これはどんなアフターマーケットのパーツでも同じでしょう。ノーマルと比べて耐久性は落ちると考えられます。もちろん、全てそうだとは言いません。メーカーに部品を供給している部品メーカーがアフターマーケット用のパーツを製造販売している例も結構ありますから、それらの耐久性は純正品と変わらないことも考えられます。同じ部品メーカーが製造しても、耐久性が同じとは限りませんので、あくまで、「考えられる」です。

 元々、所謂、チューニングは基本的には耐久性を犠牲にして特定の性能を向上させること、だと思います。ですから、当たり前、のはずです。なので、目的と合致していればそれで問題はないはずです。ただ、それをちゃんと理解してやっているかどうかが問題です。

 もう一つは性能です。ノーマルよりも耐久性は落ちても性能がいいのが当たり前ではないか?いえいえ、そうとも限りません。前述の通り、全ての車種に実際に装着して十分なテストをしているとは思えません。それは限定した局面では性能が向上することがあるかもしれませんが、条件が変われば性能が低下することもありえます。更に言えば、いい加減なアフターマーケットパーツもあります。ま、これはここでは無視しておきますが、実際にはありますからね。
 また、パーツ単位でも数値上の性能は高くても車の特性に必ずしもあっているとは限りません。ノーマルはコストのしばりが厳しいという面は否定出来ませんが、少なくとも可能な範囲でその車にあわせて設計・調整されているはずです。ですから、パーツとしては良い物であっても、自分の車につけて、そのパーツの性能が発揮出来るとは限りません。
 ですから、これも自分の車の特性にあうパーツを装着して、適切に調整・・・まさにチューニングする必要があるはずです。 

 私はそれを考えるが故に問題が無い限りはノーマルのまま乗るのです。性能に不満が出ていない状況で時間とお金を費やしてチューニングする余裕はありませんから。

 アフターマーケットパーツを使うもう一つの理由が前回のAWのダンパーのように純正部品が無くなってしまった場合です。これは仕方ありません。古い車ではそういうこともあります。まあ、所謂、チューニングパーツも古い車だと無いことが多いですが(苦笑)。

 走りがぐるっと回ってシートに戻ります。今回は性能不足という面もありますが、へたりも大きいので、どちらかと交換用の純正部品が無くなった場合に該当するとは思います。勿論、相方により適したシートを選ぶ必要はありますが。

 色々ありますが、まあ、目的はサーキットやお山をがりがり走るためではないので、どちらかというとバケットシートではなく、ノーマルに近い形状の物が適していると思われます。
 フルバケなら色々とありますが、ノーマルに近いものとなるとレカロ位でしょう。レカロは評判が良いですが、耐久性はどうなんでしょうね。メーカーが純正品として採用している例も多いですが、その仕様と市販品の仕様は果たして同一なんでしょうか??耐久性といっても骨格は大丈夫だとは思いますが、表面の布はどうか?そこが疑問です。純正のシート、いまいちだなんだといっても耐久性は高いですからね。それと比べると短い期間で劣化しそうな気もします。それがどうしても気になります。

 ま、とはいえ、17万kmではさすがにシートは劣化していますから、どうにしかしないといけないのも事実です。ところが、相方にいったら、別に交換しないでも良いのじゃないといいます。要するに車よりもシート代の方が高いのでばからしいと言うことのようです(苦笑)。助手席は体が動くのはしばりつけてくれればいいと。あ、なるほど。四点つければいいのか。ノーマルの三点と併用すれば公道でもOK・・・多分。

 という訳で、AWのシート交換は先送りされ、とりあえず、助手席に四点つけることにしました。SWから外した大古品ですが(苦笑)。

 

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エリーゼ、清里へ

 日曜日、お台場オフが今月は第二週になっていたのに気が付くのが遅れ、参加出来ませんでした。まあ、相方が一緒だとどのみち難しいのですけれど(苦笑)。
 ただ、しばらくエリーゼを走らせていないので、お散歩に連れて行かないといけないと称して、相方とエリーゼで出かけました。渋滞の情報はなく、土曜日は雨で、日曜日も曇りで、交通量はそう多くないだろうと考えて中央道で清里方面まで行ってきました。
 が、確かに下りはすいているものの、上りの車は結構走っていました。帰りが怖いです。エリーゼでの高速巡航は、やはりうるさいはうるさいのですが、その過半は風切り音とロードノイズでエンジンの音はS1のようにはうるさくはありません。ギヤ比の違いはもちろんあるとは思います(S1の方がローギヤード)。乗り心地は快適・・・私は、ですが。まあ、でも、相方も高速道路なら平気です。
 時間がないのでひとっ走りしてお昼を食べて帰ってきただけでしたが、少々ワインディングも走ってきました。相方が乗っているのでゆっくり流す程度ですが、こういう場所ではやはり、エリーゼはいいです。ピーだとただ速いだけでおもしろみがありません。ただ、相方は横Gにより左右にゆさぶられ、やはり辛いようです。これはシートの差もあり、ピーのシートは何故か小さく相方ががっちりとホールドされるのですが、エリーゼだと左右に余裕があり、体が動くのです。
 帰りはやはり渋滞発生。笹子トンネルでまず3km。その先は20km。当然のように?大月から都留へ抜けて、道志道経由で帰ってきました。初狩PAでトイレによってから、家まで約二時間でした。そのちょっと手前で相模湖ICまで110分、八王子ICまで2時間以上と出ていたので、早く変えればと思います。
 都留から道志道へ出る山越えでクリアだったのでちょっと2速でひっぱりつつ走って見たら・・・・相方がやっぱり車酔いしてしまいました。原因はやはり左右へゆさぶられることのようです。その後、雨が予報よりも早く降り出し、エリーゼで初の雨中走行。まあ、その後雨は上がったので、良かったですけれど。
 帰り着いたらあいかわらず私は元気ですが、相方はぐったり。はー、うまく行きませんね。

 ところで、エアコンですが、今回は無事に動作を続けてくれました。ただし、S2も結構暑いことがわかってきました。エアコンの風量が最弱でもかなり多いので、つけていると寒く感じます。それで温度設定を高めにすると足下が暑くなってきました。でも、吹き出し口を触るとちゃんと涼しい風が出ています。エアコンの吹き出しを足下ではなく、上にセットしていたのですが、どうも足下からラジエーターで温められた空気が入り込んできているようです。なのでエアコンの温度設定を高めにすると上はいいのですが下が暑くなってくるようです。うーむ、やはりエリーゼはエリーゼですね。ただ、ぴーのように背中は暑くはありませんから、この辺の風をうまく遮断(というか、別のところに逃がせば)出来れば、かなり良くなりそうです。
 それでも外気温の低い高原では窓を開けてエアコンオフで走ることは出来ました。まあ、真夏の町中だと我慢して?エアコンつけて冷気を浴びつつ走るしかないのでしょうね。そうでないと足が暑いので。下向きに出すと足が冷えるし、今度は顔が暑くなりそうですから。

 しかし、エリーゼではやはり相方乗せて道志道は無理ですね。AWのシート交換かなあ?シートがよくなればAWでも相方は平気だと思いますので。それとも快適車導入か・・・。エリーゼのシート交換?まあ、それも手なんですが、フルバケット系になるので、多分、お尻が駄目でしょう(苦笑)。クッションしけば意外と平気かな??あ、乗り降りが大変だからやはり無理かな?

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振り込め詐欺

 義父がひっかかってしまいました・・・・・。幸い、1回目で気が付いたので被害は最小限度にとどまりましたが・・・。うーん、あの義父が・・・。ただ、まあ、今から考えれば、リスクはありました。それは義弟の性格・行動。困るとすぐに親に頼るし、最近は詐欺があるからといって名乗って電話しているようですが、以前はまさに「オヤジ、オレオレ」と電話していましたからねえ。ちょうどシナリオにぴたり当てはまってしまったようです(シナリオは、常に、ヤジ、オレオレではなく、色々なものがあるようですけれど)。義父は義弟の声だと思ったとのこと(これもたまたま似ていた?)。義弟に甘い義父の弱点をつかれています。。
 ATMが使えない(キャッシュカードが嫌いで持たない)ので、窓口からしか振り込めないため、そこで防げる可能性もあったのですけれど、今回はすり抜けてしまいました。相方はおかしい、今回はそこで防げたはずだと怒っています(相方は金融機関関係の団体職員。)。銀行に責任があるとは言えませんが・・・感度のにぶい人にたまたまあたったということなのかもしれません。

 まあ、こういうのはそういう風に条件がそろった時に起きるとも言えるのでしょう。歴史上の色々な事件・事故もそういう風に何故そんなことが、ということが条件が重なりあって起きたことも結構あるように思いますから。一つでも条件を満たしていなければ起きなかった、は、会社の仕事上の事件・事故でも結構あります。
 もちろん、必然的に起きている事件・事故も多いですけどね。差し障りがあるのでここでは述べられませんが、昨日も手順書の間違いで大事件が。明らかに問題だろうという手順にそのまま従って・・どかんと。気が付かないものかねえ、と私は思うような間違いなのですが(苦笑)。

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最新は最良ならず?

 義父の家のTVがアナログのCRTのままだったので、液晶TVと買い換えました。TV自体は25インチのFS管のものです。動作自体には問題はなかったので、チューナー追加して使い続ける案もありましたが、リモコンが二つになるのでめんどうだということで、買い換えました。
 家電量販店に連れて行って、色々見てもらったのですが、義父が気に入った色が三色選べるシャープの製品は展示品しかないと言われこまってしまいました。古いTVは廃棄のために既に車に積んでもってきており、更に義父がどうせ捨てるからと電源コードを切り取ってしまったので、買わないとTVが見られません。いわば背水の陣(笑)。
、結局、パナの安いやつ(TH-L32C3)にしました。
http://panasonic.jp/viera/products/c3/index.html
 25インチのCRTですが、32インチは決定で、録画機能なんかは不要、一応、LEDバックライトが良いという条件だとこれしかなかったのです。4万円ほど。古いTVの処分が25インチ+14インチの2台で5千円ほど(この制度は必要だと思いますが、この値段だと不法投棄は増えそうですねえ)。

 省電力化され、今年の夏にぴったり・・・ではあります。しかし、設置して動かして驚きました。LCDは32インチの所謂ハイビジョン(1366x768)なので、我が家の3年以上経過したビクターの37インチと解像度は同じです。ですが・・・・画質がかなり落ちます。もやっとしていますし、発色もただ明るいだけ。調整して輝度を落としてだいぶましになりましたが。そして音。高音だけがでて低音がでてこない、安っぽい音です。
 勿論、ラインナップ上、ローエンド製品で、実際安い訳ですので、アナログ部分の性能が低いのはわかります。サイズも小さいのでスピーカー自体も小さいですし。アナログ部分は数年程度では画期的には進化しませんので、性能=コスト=価格ですから。ただ、画質が悪いのは・・・・。これもコストなんでしょうか?デジタル部分は最新は最良が成立するはずなんですが・・・・パネル自体の質なのでしょうか??
 我が家にビクターくんは、当時、20万はしなかった、という値段で、最近の価格を見て、ちょっと買うの早まったかな、もう少し後で買えば良かったかな?これを義父にあげて、うちが新しいのを買おうかなとも思っていましたが、見直しました。高かっただけのことはあります。
 勿論、今の10万円台で売られている37インチと比較しないとフェアではないとは思いますけれど、でも、寿命に達するまで使い続けてあげようと思いました。
 でも、その時はもうビクターのTVはないからどうしたものか?パナ、シャープ、東芝の絵が気に入らず、ビクターにしたもので。SEDに期待していましたが・・・TVとしての実用化は難しいようです。まあ、その時はその時かあ。当分はこのまま使うでしょうからね。

 それはそれとして、この義父のTV、このままの音でいいのかなあ?相方は気にならないようでしたが・・・義父はあれ?と思っている様子でした。昔使っていた私のコンポを持って行って音はそっちから出そうかなあ?スイッチが一つ増えてしまいますが・・・。

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エヴォーラS/IPS発表会

 昨日の夕方に行われましたが、先日、エアコンのガス補充に行った時に招待状をもったので行ってきました。
 着いたのは18時前でしたが、人がびっしり立っていてびっくり。まあ、会場の原宿ショールームがそれほど広くはないというのもあるのですけれど。出遅れた相方は中に入れませんでした(苦笑)。
マスコミ向けの発表会に一般も混ぜてもらったという感じで、車雑誌で見かける顔があちこちに。オーセンさんの社長がいて挨拶。
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 さて、主題のIPS(オートマ)とS(スーパーチャージャー付き)は、到着時は布がかけられており、発表会の開始共に布が外され公開されました。とはいえ、外見は従来のエヴォーラとほぼ同じなので余り新鮮みはありません(苦笑)。モデル立たせて撮影タイム。いやあ、ロータスとは思えないです。まあ、IPSはそういう方向へ売ろうとしているのでこれは当然なのでしょうけれど。
 LCIの役員とロータスカーズの営業担当役員の挨拶があり、後者はLCIの別の役員が通訳していましたが、なんかずいぶんはしょっていたような?まあいいですけど。その後、広報担当から車の説明など。目標販売台数は一年で200台。まあ、そんなところでしょうか?売れればいいね、かな?
 私自身はエヴォーラよりも当然エリーゼが好きですし、小さくて軽い車を作り続けて欲しいです。でも、これで儲かるのはこれはこれでありです。エヴォーラIPSで儲かったお金でエリーゼを続けてくれるのなら。ただ、どうなんでしょうね。一時的には目新しいのでそれなりに出るかもしれませんが(ありふれたポルシェ・フェラーリではつまらない、という人はいるでしょうから)、それが続くかというと。「車」としては、魅力はあると思いますが、「商品」としては、まだ、ポルシェ(911)に対抗出来るようなものではないと思います、残念ながら。

 価格は、

 エヴォーラ 2シーター:850.5万円、892.5万円
 エヴォーラ IPS 2シーター:895.5万円、2+2:937.5万円
 エヴォーラ S 2シーター:1020.5万円、2+2:1062.5万円

 ですが・・・うーん、ポルシェが値下げしただけのこれを機会に値下げしないかと思っていましたがしていません。オートマで+45万。Sは+170万。エヴォーラで約50万相当のオプションがSだと標準なので、エンジンなどの分が120万。高い、と思いますが、一千万級の車ならそんなものなのでしょう。
 IPSが主役だと思いますが、余り興味がないのでちらっと見ただけです(苦笑)。シフトレバーは存在せず、スイッチだけ。もちろん、パドルはあります。おていあったのは白に茶のレザーの内装。まあ、実際こういう仕様が売れるのかな?
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 相対的に興味があるのはSです。エンジン以外の大きな違いはリアのディフューザー。こっちは内装はスウェードでした。シートの両端が革れ背もたれ部分がスウェードというポルシェのシートと同じような作りです。でも、シート自体はエヴォーラの方が大きくて良いですけどね。この内装は好きです。
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 エンジンは見た目そんなにどうこうというものではありません。エキシージSのようにインタークーラーがどんと上に乗っかっているという訳でもありませんから。まあ、元々、3.5L、280馬力、35.7kgmのNAにSC追加で350馬力、40.8kgmにしただけですからね。言うならば4L NA相当にしたという程度です。2Lから300馬力を絞り出すのとは違います。
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 相方(発表会の挨拶などが終わったらやっと入れた)が給油口に鍵がないと。インパネのボタンで開けられます。おお、凄い、進歩したじゃんと。いや、まあ、エリーゼがプリミティブ過ぎるだけです(苦笑)。
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 でも、ドアの内側のノブを触って痛いと。へ?と思ったら、これはプラのメッキしたものですが、バリが出ています。うーん、なんだかなあ。こういう所は駄目だよなあ。(^^;
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 飲み物と軽い食べ物もあり、少々いただきました。(^^)あ、写真撮らなかった。(^^;

 資料はノートのおまけ付き。これはいいものもらいました!
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 余談ながら、会場は東郷神社、東郷記念館のすぐ側(更に言えば隣は原宿警察署)。水交会なんてのもここに。
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リーダーシップの欠如

 会社から帰ったら夕刊に菅総理が辞意を表明とあり、なんだ、結局、やめるのか、ならもっと先に言えばいいのにと思ったものの、ニュースで不信任決議案は否決されたと。へ?なんで?今回は解散しろではなく、菅やめろ、のための不信任決議だから、本人が辞めると言った以上、不要じゃない・・・と思ったのは私の早とちりでした。
 菅は震災対応に一定のめどがついたら辞めるといったのであり、何時辞めますとか、すぐ辞めますといった訳ではなかったのです。それって問題の先送りに過ぎないではないですか。不信任決議案は民主党から賛成2人、欠席・棄権15人(小沢含む)。当然、反対しなかった党員への処分・・・のはずが、小沢の処分でがたがた。
 はあ、だから、あなたは辞めろと言われるのですよ。すっきり決着させられないのですか。続けるなら党の分裂・解散総選挙覚悟で続投表明すべきだし、そうでないのなら、さっと辞めるべきです。めどがつくまでということは、めどがつかないといってずるずるやるということでしょう?そのうち辞めますといった人に総理大臣がつとまると思うのですか?
 小沢一派を切り捨てることも明確にできず、鳩山は岡田に嘘つきといっている状態で(ここだけは嘘つき鳩山が正しい。普通に考えれば6月中に辞任でしょう)、問題は何も解決していません。やったのは不信任決議案の可決の阻止、ただそれだけです。
 谷垣にとっては良かったかもしれませんね。下手に可決して解散されたら大変でしたから(苦笑)。

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内閣不信任決議案

 久しぶりに政治の話をします。内容が余りに違うので911の話とは分けました。否決されるのか可決されるのかやってみないとわからないようですが、現段階での提出には私は反対します。おまえは反民主党ではなかったのかと言われるかもしれませんが、状況が状況だからです。自民党の谷垣総裁は菅首相が可決なら解散だと述べたことを批判しているようですが、そもそも内閣不信任決議は野党が与党に解散を迫るためのものでしょう?可決されれば、解散するのは普通です。
 ですが、東北では現在選挙を行える状況にありません。それを考えると、今はその時ではないと考えます。
 谷垣総裁のシナリオは否決ー>民主党分裂ー>連立政権へということなのでしょうか?それはそれでも良いです。ただ、連立相手が賛成するであろう小沢・鳩山一派であるとしたら大反対です。なぜなら、それらことが、私が「反民主党」である理由を作った連中だからです。
 菅総理を評価しないし、支持もしませんが、小沢・鳩山と菅とどっちか選べと言われれば、菅を選びます。菅総理自身やその手法には問題が多いですが、方向性は従来よりもまともになってきつつあります(それが小沢・鳩山らには許せない)。
 私にとって現段階の妥協案は、菅総理が内閣総辞職し、現路線の新政権が自民党と連立または政策単位で協力、小沢・鳩山等は新党結成し、野党へ、です。不信任決議案に賛成した勢力と協力しないのは不自然かもしれませんが、反管で一致しているだけですから、菅がいなくなれば問題はないでしょう。
 総理を変えれば問題が解決すると思う訳ではありませんし、適切な後任者もいません。ですが、菅総理は政治的に余りに問題が多すぎます。
 善し悪しは別にして旧自民党時代なら、有力者が協力して総理を辞任させたのでしょうけどね。

 可決されたら、解散でしょう。後は野となれ山となれ、かもしれませんが、可決された時には解散が正しいです。それにより、提出した野党にも責任取れと言えますから。
 総辞職した場合、後任は・・・いないよなあ・・・やっぱ、ここは、常に火中の栗を拾わされ続けている岡田に死んでもらうしか(既に疲労で死にかけているように見えますので、これで総理やったら疲労で死ぬでしょう・・・寿命が短くなるのはほぼ確実ではないかと)。

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911値下げだって

 ポルシェからDMがきていました。911の2012年モデルは値下げだそうです。例えば、カレラの6MTで2011年モデルの1192万から1086万に変わっています。この前、911以外が値下げされたのに911はそのままでしたが、今回ようやく値下げ。元が高いだけに値下げ額も大きいですが・・・まあ、概ね10%程度。装備の変化はよくわかりませんが。ちなみにポルシェのサイトの価格も既に新価格になっていました。
 しかし、2012年モデル登場って・・・まだ6月なのに。それとフルモデルチェンジは来年ということですかね?まあ、あれかな?晩秋に発表、納車は来年になってから、かな?半年程度しか販売されないイヤーモデルは過去にもありましたから。
 ボクスター・ケイマンはその後かなあ?来年半ばに発表?まあ、当分、縁はありませんけれど。

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ミニクロスオ-バー・クーパーとミニ・クーパー試乗

 教祖様こと福野礼一郎氏が高く評価していたので、ミニクロスオ-バ-を仮称快適車導入計画のために試乗してきました。
 まずは見た目から・・・・すみません、正直に言わせて下さい・・・不細工です。中身が良くてもちょっとこの車には乗りたくない位不細工です。ミニのようでミニではない、なんとも言えない形をしています。エンブレムが似ているせいか、クライスラーのPTクルーザーの新型のようにも思えます(特に後ろから見た場合。
Minico1
 そしてでかいです。ただ、でかいでかいといっても、背が高い(1550mm)ことを除けば、ゴルフ並のサイズなんですが、とにかく大きく見えます。顔がでかく見えることが理由かもしれません。
 中に乗り込むと・・今度は急にBMWミニ以外の何者でもありません。もちろん、ミニよりも内部の空間は広く、リアの居住性も高いです。シートは見た目は似ていますが、実際にはミニよりも大きく快適です。ミニはシートが弱点なのでこの差は大きいです。
 ただし、内装の質感はミニよりも少し落ちる気がします。装備面での問題はないのですけれど。
 で、少々俗な表現なのですが、ドアを閉めた時に違いが出ます。ミニ(特に運転席後方に3枚目のドアがあるクラブマン)と比べるとドアを閉めた時の音・振動・感じ含めて、クロスオーバーは重厚感があり、高級に感じます。まあ、ドアの構造の違いもあるでしょうね(ミニはサッシュレス)。実際はどうか分かりませんが、クロスオーバーはボディ剛性が高いような印象を受けます。演出かもしれませんが、こういう部分の印象の違いは大きいと思います。
 噂のレールは・・・意味がないですね。レール付きだとリアが二人乗りで独立シートですが、三人乗りのシートと比べて特に快適という訳ではありませんから、これは実際にはリアにほとんど人が乗らない、乗っても二人だとしても、三人乗りを選んだ方がよさそうです。
 クロスオーバーのクーパーSの展示車もありましたが、これはスポーツシート。再度の張り出しが大きく、乗り降りはやや面倒ですが、相方は好みそうです。
 さて、試乗です。試乗車はクーパーのAT。MTはやっぱりないでしょうかと一応聞いて見ましたが、MTの試乗なんか普通ありませんと言われてしまいました(苦笑)。
 ポジションを合わせて発進・・・あれ、ちょっとまった。手が近過ぎました。珍しいです。大概手が遠いのですが(腕が短いのです(苦笑))。道路に出る前に一度とめて調整しなおし。でも、その後もまだ近くて信号でとまった時に再度調整する羽目になりました。とまっている時と走っている時で違うことは珍しくはありませんが、ここまで違うのは珍しいです。
 敷地から道路にでて・・・あれ?何も感じません。うーん、乗り心地が良い車はここで何か感じるものなのですが。ディーラーの前は片側二車線の広い路面の良い道路なんですが、微妙に凹凸を拾います。
 動力性能は1.3tに1.6Lの122馬力という相対的に非力なエンジンですが、6速ATのおかげで普通に走る分には不満はありません。数字から言えば、ゴルフEと大差ないですが、余裕がある気がしますし、数字では動力性能はより高いはずのルーテシアよりも余裕を感じます。
 エンジン音は意外とうるさく、余り回して音を聞いて走りたいようなものではなく、早め早めにシフトアップして低回転で走っていくのがよさそうです。
 ただ、期待の乗り心地は悪い訳ではないのですが、すばらしいという感じもしません。大きな段差があると結構、がつんと来ます。収まりはまずまずかなと思いますが。
 それとステアフィールがなんか変。うーん、ルーテシアよりも違和感があります。何がどう悪いと言われると文章で説明するのが難しいのですが。
 それよりも問題なのがサイドブレーキ。先代メガーヌのようなちょっと変わった形(旅客機のスロットルレバーに似た形状)ですが、引いた時にストロークの長さでラッチされる場所が違い、思い切り引いて離すとレバーがかなり戻ってからラッチされます。おまけにうまくラッチされずに戻ってしまうこともありました。同乗の営業からボタンを押しているからですと言われましたが・・・サイドブレーキを引く時にはボタンを押して引くものだろうが!・・・古い人間はそうするんです!他の車でこんなこと起きたことありません。
 うーん、なんかちょっと期待外れでした。でも、試乗を終えてから、タイヤが18インチであることに気が付きました。なんで、クーパーで18インチなのよ。(^^;まあ、225/45R18なのでそんな極悪なタイヤではありませんが・・・。言い換えるとこのタイヤでこれ位なら標準の205/60R16ならもっと良くなるのではないかと思います(柔らかい系として)。
 ただ、見た目だけではなく、中身もこの車は私には合わないように思います。MTが選べるというのが大きいのですが、それを忘れれば、私はゴルフ6の方が良いです。
 話をしていて普通のミニ・クーパーを比較試乗させてもらいました。シートはやはりちょっと小さめ。ただし、ポジションはさっきよりも合わせやすいです。まあ、私はやはりシートが低い車の方が向いているのでしょうね。
 さて、発進。おろ?イメージよりも乗り心地が良いような?さっきクロスオーバーが細かい路面の凹凸を拾った道路でも同程度です。大きな入力に対しても印象はほぼ同じかむしろ良い位。以前、義弟が乗っていた初代BMWミニ・クーパーはひどい乗り心地で終始揺さぶられ続けたものですが、二代目は随分違いますね。以前、クラブマンを試乗して乗り心地が良くなったと思ったのですが、ベースから良くなっていたようです。
 エンジンの音・フィールもクロスオーバーよりも良い気がします。同じミッション・エンジンなんですが。車全体がやはり軽快です。実際に200kgほど軽いですからね。ただ、電制スロットルのマップが違って、こっちの方がアクセルを少し踏んだだけでガソリン吹いている気がします。
 エンジンだけではなく、ハンドリングも軽快。動力性能の差ではなく、ドライバーのやる気の差で明らかにペースが速いです。サイドブレーキも普通ですし。
 タイヤは175/65R15とおとなしいタイヤですから、ベースの乗り心地はクロスオーバーの方がやはり良いのでしょう。でも、短い試乗コースでの印象は明らかにミニの方がミニクロスオーバーよりも良いです。
 まあ、やはり私は車高が低く、低く座って乗るのが好きなのでしょう。そういう意味ではBMW ミニ、見直しました。
 実際にもっと路面が荒れた場所で乗らないとわかりませんし、長時間乗った時にどれだけ疲れるかは未知数ですが、この感じなら、仮称快適車導入計画の候補になりえます。インテリアはどっちも同じで好きではありませんが、エクステリアはクロスオーバーと違って普通のミニの方が好きですし。
 ただ、高速巡航だとどうでしょうね。あくまで例えですが、東名の大井松田-御殿場間で911を追い回すような走りを仮にしたとしたら、クロスオーバーの方が良いのかもしれません。ちなみにゴルフEとルーテシアを比較するとゴルフEの方がそういう走りが出来る車だと思います。もちろん、そういう走りがもっと得意なのはピー兄弟ですが。
 という訳で、クロスオーバーを見に行ったのですが、私に向いているのは普通のBMW ミニであることが分かりました(苦笑)。某所でMTのミニに座ったことがありますが、ABCペダル特に問題ありませんでしたし。シフトノブだけは好きではありませんでしたが。
 BMWとはいえ、一応、英国生産ですからね、ミニ(クロスオーバーはオーストリア)。(^^)

 

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