« 08R未遂事件 | トップページ | GT5確保 »

カエル子が遅い理由

 1000km点検に出してきました。その際に質問してやっと私が運転するとカエル子が遅い理由が分かりました。ルーテシアの4速ATは1速ではロックアップしないそうです。だから、1速でひっぱっても回転ばかり上がって速度は伸びません。2速に入れた後しばらくすると回転数が落ちてまるでシフトアップしたかのような動作をすることがあったのですが、これがロックアップでした。ロックアップはECUが判断するため人間の操作で意図的にさせることは困難です。どうもDレンジだと早めにロックアップするようで、結果、マニュアルモードで操作するよりも、Dレンジの方が速いと思われます。

 考えてみるとトルコンATの車の試乗でシフト操作していないのになんかシフトチェンジされたような感じがする時が時々あったのはロックアップだったんでしょう。
 不思議なのはゴルフではこの現象は見られなかったことです。今のゴルフはDCTですから、当然ロックアップなんかないのですが、なっちゃんはトルコンATです。ゴルフは逆にマニュアルモードだと常にロックアップしていたのでしょうか?謎です。

 それから相方がRにいれても音が鳴らないから、入っているのかどうかわからないと文句をいっていたのですが、小平のディーラーで音が出るように改造してくれるというのを見つけて来ました。それを今回、同じように出来ないのかと聞いたら・・・・・なんと知らない間に純正のディーラーオプションになってました。営業氏も調べるまで知りませんでした。他にも純正のリモコンキーでロック・アンロックした時のアンサーバック(実はこんなごく普通の機能がない!)とか、前後のパーキングセンサーなんてのも追加されていました。これらは全部小平のディーラーがやっていたものですが、純正オプションに昇格したそうです(笑)。そのうちつけてもらうことになりそうです。

 一応、慣らしの第一段階終わったのである程度踏んで回すようにしたら、私の運転でも少しはまともに走るようになってきました。やはりこのエンジンは3000回転以上回さないと駄目なようです。要するにAWのように走らせばいいのです。そうするとちゃんと走ります。遠慮しては駄目ですね。ま、おかげで燃費は悪そうそうです。2回目の給油で高速道路中心の走行だったため、12km/lを記録しましたが、これが最高記録になるかも(苦笑)。

|

« 08R未遂事件 | トップページ | GT5確保 »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カエル子が遅い理由:

« 08R未遂事件 | トップページ | GT5確保 »