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失態

 痛恨の失点。18年無失点記録を続けていたのに・・・。私らしくなく、罠にはまりました。というか、まあ、罠でなければ、失点しなかったのですけど。。。
 幅は広いものの片側一車線道路。右折レーンのある交差点の一つ手前で右折したら、右折禁止だと、アンブッシュされました。明らかに定常的にここで待ち伏せしていますね。それだけ知らずに曲がる車が多いのでしょう。標識はあったといいますが、右折しようとした時には既に通り過ぎているので改めて大丈夫だよな?と思っても、わかりません。対向車線からの左折進入は問題ないので、右折先を見てもわかりませんから。
 右折が嫌いな私は大概、左折左折でいきます。自宅周辺でも右折すれば早いところでも、あえて迂回して左折で帰るのです。
 なのに今回は何故右折したか?交差点を右折すると片側二車線の中央分離帯のある道路で、その対向車線側に目的地がありました。そこに行くのには本来の交差点を右折してずっと先で左の測道に降りてぐるっと回って、Uターンしないといけません。
 そして、今回はいつもと違う方向からきたので、右折レーンに入ったところで、なんだ、ここを右折すればすぐじゃないかと思ってしまったのです。
 もう一つの要因はその右折レーンです。次ぎの交差点の右折レーンがあるので、ここで右折待ちをしても後続車に迷惑はかけません。また、その先の大きな交差点には信号ありますから、待っていれば、車がとぎれます。むろん、強引にいけばいけるタイミングもあり、相方はなんでいかないとじれていましたが、こういうところはいかないのです。どういう動きをするかわかりませんから。リスクがあると進みません(だから、右折は嫌いだし、右折は避ける)。
 普段、広い道路の信号がない交差点で右折しない(右折する時はなるべく右折レーンのある交差点を選ぶ)私ですら右折出来る場所だった、これが最大の要因でしょう。言い換えるとここを右折禁止にする積極的な理由が見つかりません。多分、直進車がきているのに強引に右折して事故を起こした例があるのでしょう。
 なお、更にその一つ手前は右折可だったそうです。しかし、そこは右折レーンの始まる前ですし、そこでは私にはとうてい右折出来る場所ではありません。物理的に無理。物理的に無理な場所は曲がって良くて、物理的に用意に曲がれる場所は曲がってはいけない、のです。いや、そうか、右折レーンがあるが故に駄目なのかもしれません。右折レーンの途中で右折はいけない、そういう理屈かも。
 こういう場所は本来なら、もっと右折しようとして駄目だとわかる標識をもうけるべきでしょうが・・・・まあ、やらないのでしょうね。こういうアンブッシュしている場所はあちこちにあります。近所なら知っていますが・・・・・。

 しかし、そこにいた警官、別の問題がありました。私をとめた場所はT字の交差点の中。ここでとまっていいのかと聞いたら、いいという。しかし、いくらなんでもまずいでしょう、T字とはいえ交差点の中なんですから。前進して待機しました。いくら警官が良いといっても、おしりがむずむずしますから。


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