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2010年1月

DCTと呼びます

 従来、電制MTと呼称していましたが、シングルクラッチはMTのクラッチを電気制御しているのでその名にふさわしいですが、ダブルクラッチはMTとは異なる構造であるため、ふさわしくないと気が付きました。略称は各社で異なるのですが、一般名称として、DCT=Double Clutch Transmissionを使用することにします。DSGだ、Sトロニックだというのは今後はDCTと呼びます。細かいことを言うとDCTは特定メーカーのこの手のミッションの名称ですが、私個人が通称として使うのにもっとも適切な略称だと考えるので、使わせてもらいます。
 では、SMGやセレスピードなどのシングルクラッチは?これらは従来通り、電制MTと呼びます。
 広義の意味でのATには、DCTも電制MTもCVTもトルコンATも含まれます。電制MTをMTに含めている場合もあるようですが、私は含めません。ある例外を除いて、MTとは自分でクラッチを踏んでシフトレバーを操作し、アクセルペダルで回転を合わせつつ操作するものです。ただし、広義の意味でのMTには、オートモードを持たない電制MTを含めます。クラッチレスMTと呼んだ方が良いかもしれませんが。といっても、実例はレーシングカーかそれに類するものを除けば、MR-S位しかありませんが。MR-Sのあれはアクセル操作=スロットルの制御はやってくれますが、ギヤの選択はすべて自分でやらなけれなりません。相方でも操作出来ますので、これが普及していれば、私はこれを選びますが(クラッチ無しのミッションの中では)・・・まあ、今更普及することはないでしょうね。

 しかし、どのようなDCTであっても、やはり、純粋なMTには勝てません。変速速度や効率は勝るでしょうけれど、自由度の高さでMTに勝るものはありません。だから、私はやっぱりMT!

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候補になり損ねた車

 次期相方号の候補になりそうでなれなかった車について。

・iQ
 昨年、レンタカーで借りて乗って結構良かったです。難点はシートとCVT。ただ、シートは前に試乗した時は気にならなかったのでレザーパッケージなら問題ないでしょう。しかし、シートヒーターはありません。プレミアムコンパクトをうたうのなら、是非、マイナーチェンジでシートヒーターの設定を!
 CVTはどうにもなりませんが、まあ、マニュアルシフト風運転すればなんとか。シート自体も安い方を買って、シートヒーター付きのレカロに交換してしまうという手もあります。(^O^)車の本体価格と比べると相対的に割高になるものの、絶対的にはそれでもまだ高くはありませんから。
 ゴルフと比較すると義父乗せるとぎりぎり。高速巡航は二人なら問題なさそうではありますが、ゴルフには負けるでしょうね。しかし、町中での使い勝手は良いので、1勝1敗というところ。

・Mito
 シートヒーターが珍しくついています!でも、何故かマニュアルエアコン。まあ、エアコンはちゃんと機能すればオートにはこだわりませんが・・・・イタ車かあ(苦笑)。ゴルフよりも小型です。ターボは嫌いですが、動力性能には不満はありません。
 が、Mitoには今回に限り、重大な問題点がありました。それはMTしかないということです(笑)。従来は良さそうだけどMTがないから見送りということが多発していましたが、今回は相方号なので、クラッチペダルは不要です。
 噂されている電制MT版が導入されれば・・・・大本命かもしれません。相方は気に入っています。

 もっとも操縦手は、ターボはいややあ、後ろ足が横棒でつながっているのはいややあ(iQもそうだけど)というは思いますが。

・BMW ミニ
 シートヒーターはレザーシートとの組み合わせのみ。後は義父を乗せた時につらい程度です。ただ、シート自体はちょっと小さく不満が残ります。これもいっそシート交換すればシートヒーター共々解決。
 義父を乗せなければゴルフに勝るかもしれません。試乗した限りでは、足は結構良かったです。

・フィアット 500
 BMWミニに似ています。シートヒーターの設定がなく、シートも小さめ。交換してしまえばこれも解決。試乗の機会を得ていませんが、まあ、走らせるとBMWミニには勝てない模様。これも後ろ足は横棒一本。ただし、エクステリア・インテリアとも相方の評価はミニよりも上でした。
  また、義父を乗せることを考えるとBMWミニよりもましです。BMWミニよりも全長、ホイールベース共に短いことを考えるとこれは立派。BMWミニはこの点、駄目というか切り捨ててします。ミニの名が泣くぞ。オリジナルミニは外から見ると狭そうなのに、乗り込めば、後部座席も意外と余裕がありました。ま、ぶつかった時にどうなるかはわかりませんが(苦笑)。

 やっぱりゴルフはでかいのでなんとか小さい車にと思いますが、うまくいきませんね。条件を満たせるのはゴルフと同クラスの車だけでした。一回り小さいクラスだとMitoのクラッチレス版がどうか、でしょう。ターボは嫌だなあ、横棒一本後ろ足も嫌だなあ、でも、相方号だからなあ。

 まあ、それと70点主義みたいなものではありますが、ゴルフそのものは無難に良くまとめられています。極端に点数が低い項目がありません。飛び抜けて良い項目もありませんが(強いて言えば、高速巡航?でも、Eだと上り坂でアウト)。






 

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次期相方号

 もうすぐ最初の車検です。大きな問題や不満がある訳ではありませんが、それでも以下の点が改善されたらと感じています。
1.空調機能の能力が低い
 エアコン、特に暖房の際に足下が暖かくなかったり、暑くなりすぎたりする。オートエアコンではないというのもあるが、それだけではなく、全般的な空調能力が低い
2.動力性能がやや不足している
 平地下り坂は何の問題もないが、上り坂はやや苦しい
3.前方視界に死角が多い(ピラーが邪魔、ダッシュボードの形状に問題あり)
4.待ち乗りにはやや大きい(幅が広い)
5.ポジションがしっくりこない。シートを下げるとステアリングが高過ぎる。シートを上げると感覚的に合わない
6.乗り心地がもう少し良くなって欲しい
7.ディーラーオプションのパナソニック製のカーナビが腐っている
8.色が白で面白くない

 この中では特に不満なのは1から2です。それ以下は改善されれば良いなという点です。

 逆に今のゴルフが満足していて、相方号として必要な条件は以下の通りです。

1.大人三人がゆったり乗って荷物が積める
 =>シートの良し悪しはここに含まれます。三人は義父を乗せることを想定しています。
2.前席シートヒーター
 =>寒い冬の朝に必須です。全ての車に標準装備でもおかしくないと思う位重宝しています。
3.高速巡航を楽にこなせる
 =>相方の実家へ毎週行く際に保土ケ谷バイパスと横浜新道を通りますし、それ以外でも月に数回から多いと5、6回は高速道路を走りますので。
4.サイドブレーキ
 =>相方も私も足踏み式ブレーキは駄目です。
5.キーを回してエンジンスタート
 =>相方のこだわりです。スタートボタンは駄目です。実際には歯の無いキーでもよくて、ともかく、ひねて回してエンジンをかけるのでないと駄目です。
6.出来たらレザーシートじゃないのが良い
 =>やはり最初冷たいので
7.CVT以外のクラッチレスミッション
 =>相方車なので、MTは不可です。CVTは相方もわ私も嫌いなので不可です。

 こらの条件を満たす車は実は多くはありません。問題はシートヒーターです。通常、標準でシートヒーターがある車は少なく、ほとんどはレザーシートとの組み合わせです。
 ゴルフ6の兄弟を見ても、現状、レザーシートでないとシートヒーターはありません。
 非レザーシートでシートヒーターが前席についていることが確認出来たのは、以下の通りです。
・ボルボ
 C30/S40/V50のAktiv(上のグレードはレザー、下はシートヒーター無し)。
・BMW
 1/3シリーズにオプション設定あり
・スズキ
 スプラッシュの特別仕様車
 SX4の4WD
・マイクラC+C 
 ファブリックとは言い難いものの、本革ではない模様
・トヨタ
 マークXの上位グレード

 この外、惜しかったのはカローラーとヴィッツの一部グレードは運転席のみにシートヒーターがついているものがありました。また、三菱iは寒冷地に運転席にシートヒーターがつきます。相方号とはいえ、相方は車長で、操縦手は私がほとんどなのでこれでは駄目です。
 この外にはポルシェがオプションでつけられますが、まあ、今回は関係ありません。

 リストされた車の中で他の条件を満たして候補になりえるのは、S40/C30と120位です。116、SX4は動力性能がゴルフE並ですし、スプラッシュはCVT。マイクラC+Cは高速巡航に不安があります。マークXは大きいのとサイドブレーキがありません。

 120とS40/C30を比較すると
・120
 相方はBMWが嫌いで、1シリーズの形も嫌いです。後部座席が狭く、乗り心地が悪い(かたすぎ)ので、まず無理でしょう(苦笑)。
・S40
 悪くはないのですが、セダンなので今のゴルフよりも長くなり、取り回しは悪化します。まあ、少し、ですが。まあ、後は、一度ゴルフと競って負けた車というのは気になりますが。もっともあれは値段の問題でしたが。当時の2.4と違って、追加された2.0なら値段は装備を考えるとむしろ安い位です。
・C30
 3ドアという点を除けば何等問題はありません。

 とまあこういう状況なので、現状の相方の心情は、「待ち」です。明らかに現状のゴルフよりも大きく改善される車がないからです。強いて言えば、C30ですが、3ドアなのと大きさは変わりません。ポロにシートヒーター付きのまともなシートがついたグレードが出たら、有望でしょうが、現状は、ゴルフにシートヒーター付きの特別仕様車がでたら、かなと。
 後、シトロエンのDS3が気になってはいるようです。でも、シートヒーターはないかな?それにフランス車はねえ。操縦手の希望は選択には考慮されないとはいえ。

 なお、国産車がほとんど候補にならないのは、前述の通り、CVT不可のためです。それとスターターボタン式が比較的低価格の車でも増えていることもあります。シートヒーターは別にしても、これらによって過半は候補になりません。それと現状6速ATなので、少なくとも同等でないと・・・・だから、CVTではなくても、4ATだと不満が残ります。電制MTはやはりCVTよりも高いのでしょうねえ。

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作戦ミス

 小沢の事情聴取と会見が土曜日にあった訳ですが、予想通り、新事実はなく、また、検察側も小沢を起訴出来るに足る材料は持っていないということが分かりました。
 しかし、小沢側には二つ、作戦ミスがあったと考えます。一つはこの程度の内容ならやはり石川が逮捕される前に二人並んで記者会見すべきでした。そうすれば検察も石川を逮捕は出来ず、結果的に本案件自体は在宅起訴で済んでいたかもしれません。恐らく、小沢を守るためにやってきたことでしょうが、結果から見れば、小沢を危機に陥れたと言えるでしょう。
 もう一つは資金の出所の説明です。個人資産であることを証明するためにお金が引き出されたことを証明する必要があり、この口座からいついつ引き出したと証言した訳ですが、結果的に、家族名義のお金であるということを言うことになり、資産かくしや贈与税逃れの疑いを招きました。
 最初から現金でもっていたお金だといえば良かったのです。4億円が怪しいお金でないことを証明する必要ないのです。それは検察の仕事です。証明出来なければ検察の負けです。

 疑惑が報道された段階で、二人で記者会見をして、石川が記載ミスをしていた、4億は小沢が現金でもっていた個人資産を貸し付けたものである、融資を受けたのは、石川の判断で小沢は関知していない、と言い張り、その旨、記載の訂正をとっとしておけば良かったのです。そうすると虚偽記載で起訴するのは難しくなったはずです。小沢らがいうように従来は訂正で済んでいることは確かに多いです。少なくとも訂正した後から、逮捕・起訴は難しいでしょう。 

 しかし、今回は先手を打ちそこねました。後から、追求されればそれだけぼろが出ます。説明にも食い違いが出てしまいます。
 政治資金収支報告書は秘書に任せていていちいち見ていなかった・・・というのは法的には通るかもしれませんが、政治的には批判を受けます(鳩山首相も同じ)。全て公開していてやましいところがないと何度も言っているのですから、それがやましくないかどうかを自分で把握しているはずです。それに実際には個々の記述は別にしても、トータルで、収入がいくら、支出がいくらというのは報告を受けているはずです。それを知らずに政治活動は出来ないでしょう?そこには小沢から借りた額も含まれているはずです。
 もっとも、それはいわば、裏(真の)帳簿です。表の報告書に虚偽記載があったとしても、裏帳簿自体は正確なら、小沢は、裏帳簿通りに報告集にも記載されていると思った、と言えば逃げられますけれど。

  最終的には秘書ら三人だけが起訴され、小沢は何も無し、で終わるのでしょうが、政治的なダメージがあったのは間違いありません。私は反小沢の立場ですから、これは歓迎すべきことですけどね。

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車に求めるもの

車に求めるもの
 人によって違うと思いますが、大きく分けると以下の四つだと考えます。

・快適さ
・楽しさ
・速さ
・輸送力

 例えばトラックやバスは、輸送力が必要です。ミニバンも本来は輸送力が第一でしょう(実際には必ずしも人をたくさん乗せるから7人乗り8人乗りのミニバンを買っているとも限らないようですが)。

 スポーツカーは楽しさが第一です。単純な速さではなく、操る楽しさを味わう車、これがスポーツカーの定義だと思います。

 それに近い部分もあるけど、ちょっと違うのは速さ。レーシングカーは速さ第一です。一方、日本では余り考え難いですが、高速巡航を主とする車にも速さは重要です(200km/hで安定した巡航可能など)。

 快適さは、ほとんどの乗用車に求められるものだと考えます。乗っている人間の数に見合った十分な空間と良いシートがあり、静かで、乗り心地がよく、空調も適切になされている、これが理想でしょう。ただし、場合によっては、違う意味合いが入ることもあるでしょう。例えば、狭い住宅地の道ばかりを一人で走るのなら、クラウンよりも軽の方が快適でしょう。走っていてストレスを感じないからです。
 乗っていてストレスを感じない、というのが快適である、と定義出来ると思います。

 すべてを満たせる車があれば理想的ですが、現実的にはそれぞれ相反する部分があり、両立は困難です。両立を目指している車もありますが、やはり全てが満点とは行きません。通常は優先順位をつけて、目的にあわせて作られていると思います。

 ただし、一つだけ全てに共通すべきものがあると思います。それは乗り心地です。これはバスだろうとトラック(荷物にとっての乗り心地も含めて)だろうとスポーツカーだろうと必要です。レーシングカーですら必要でしょう。同じ速さのレーシングカーがあり、片方がより乗り心地が良ければ、レースで勝つのは乗り心地が良い方でしょう。
 絶対的な速さが上なら乗り心地が相対的に悪いことは許容されますが、同じ規定にしたがって製作されたレーシングカーならそれは余り考えられないと思います。何故なら、乗り心地の良さとは、ほとんどサスペンションの良し悪しとボディ剛性で決まると考えるからです。同じ場所で乗り心地が悪い車は、多分、乗り心地が良い車よりも遅いです。
 「同じ場所で」というのが重要です。例えば、現行のシビックType-Rは公道では耐えられない位乗り心地が悪いと言われています。それが事実かどうかは、残念ながら私は実際に乗る機会が得られていないので、確かめていませんが、仮にそうだとしておきます。では、サーキットではどうでしょう?恐らく、サーキットでは乗り心地は良いはずです。でなければ、インテRを上回る速さを得られないはずです。
 逆にサーキットに特化した車を町なかで走らせれば、そりゃ乗り心地は悪いでしょうね(もっとも、状況によってはそれほど悪くないかもしれませんが)。
 いかなる局面でも乗り心地が良い車、というのは難しいとは思います。だから、どれだけ広い範囲で良い乗り心地が発揮出来るか、でしょう。自分の使い方で乗り心地が良いかどうか、とも言えます。

 現況の我が家ではどうか?優先されるのは快適さであり、楽しさではありません。速さと輸送力も必要ですが、それほど求められません。もちろん、次期相方号と仮称ピー次郎後継車では割合は異なります。10点を割りふるとすれば
    次期相方号 仮称ピー次郎後継車
快適さ  5(4)    2(3) 
楽しさ  1(2)    5(3)
速さ   1(1)    2(2)
輸送力  3(3)    1(2)
です。()は相方の視点を私が推測したものです。相方は相方で、乗って楽しいという点を求めています。そしてある水準に達していれば意外と快適さについてうるさくありません。特に乗り心地は私の方がうるさい位です。もしかすると輸送力が2でも楽しさが3ならそれを選ぶかもしれません。ただし、「楽しさ」の中身は私とは違い、ワインディングで気持よく走れる・・・というものでは当然ありません。どういうものかは相方自身でないとはっきりとはわかりませんが、車により違いは感じるようです。
 輸送力3は大人4人がきちんと乗れて、荷物を積むことが出来るという程度です。短距離なら5人乗れるのが望ましいですが、そういう機会は年に数回しかありません。まあ、定員5人の車なら問題ありません。
 輸送力1は2シーターでOKです。2だと2シーターならちゃんとトランクがあって荷物を積めること、4人乗りならトランクなどは小さくてもOKです。
 ゴルフなら3から4、ケイマンは2、AWは1です。ほかの車だとiQは2でしょう。iならぎりぎり3かな?エヴォーラなら3・・・といいたけど、まあ、2・・・2.5でしょうか(苦笑)。
 で、現在と過去(わりと最近の)所有した車を私の視点で評価すると(10点を割りふると)
      AW  ケイマン ゴルフ ボクスター エリーゼ アルテッツァ 
快適さ   2    3     4    2      1     3
楽しさ   5    2     1    3      5     2
速さ    2    3     1    3      3     2
輸送力  1    2     4    2      1     3
 というところでしょうか?絶対値ではなく、その車の能力がどの分野にどれだけ配分されているか、と思って下さい。ATのボクスターの方がMTのケイマンよりも楽しさの数字が大きいですが、これはボクスターがケイマンと直接比較して楽しいということを必ずしも意味していません。同様にアルテッツァの快適さ3はケイマンよりも快適だとは必ずしも言えません。要するにどこに重点をおいてつくられた車だと私が考えるか、ということです。
 ケイマンとボクスイターを比較すると屋根が開くという構造のために楽しさに1より多く配分され、その分、快適さへの配分が減っている、そういうことです。
 アルテは4ドアセダンですが、ゴルフと比べると楽しさと速さにもある程度配分され、その分、快適さと輸送力の配分が少ない、そういう意味です。
 エリーゼは当然ながら楽しさに重点が置かれ、次は速さ。快適さと輸送力は最低限度しか配分されていません。AWはそれと比べると速さへの配分が減る代わりにエアコンや乗り降りなど含めて快適さに配分が増えていると考えます。
 なお、エリーゼのS2は楽しさを1減らし、快適さを1増やしていると思います。エアコン前提の設計、内装もある程度改善され、相対的には静かになり、相対的に安定志向のセッティング、反面増加した重量。アメリカ市場をにらんでのことなのでしょうけど。他のいくつかの車についても考えてみました。
      エリーゼS2 エヴォーラ R35 GT-R 
快適さ    2       3       2 
楽しさ    4       3       1
速さ     3       2       5
輸送力   1       2       2
 GT-Rの速さ5は当然でしょう。反面快適さと輸送力が2で、楽しさが1だと思うのはその成り立ちからです。初期型の乗り心地の悪さを除けば、エアコンもあれば、乗り降りも普通で、2シーターではなく、トランクもあります。当然、エリーゼS1のようにどちらも1という設計ではありません。
 エヴォーラの実際の快適さはGT-Rと比べて上か下かというとどちらも実際に乗っていないので分かりませんが、ロータスとしては快適さを重視して設計されているのは間違いないでしょう。そして、速さよりも楽しさに重点をおいているように思います。

 以上はあくまで全部を10としてそれをどれだけ割り振るか、です。全ての車の全体量(人間で言えば、器の大きさ)は同じではありません。輸送力の部分で絶対的な評価のようなことも書きましたが、それはわかりやすくするための例だと思ってください。
 楽しさの配分が1のGT-Rと配分が2のアルテッツァを実際に運転して、必ずアルテッツァの方が楽しいとは限りません。エヴォーラは速さの配分が2ですが、速さの配分が3のエリーゼよりも実際には速いでしょう。

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幼稚な人たち

 総務相や官房長官などが小沢問題の報道に関して色々といっていますが・・・・幼稚な人たちですねえ。メディアを使って世論操作・・・操作が言い過ぎなら誘導でもいい・・・をするのは、政治の世界に限らず、常套手段の一つでしょう。メーカーもやります(だから、車雑誌の所謂、提灯記事が存在する)。現状、自分たちに不利な報道がなされているからといって、正面から否定してどうしますか。野党ならいいです。与党がメディアを使って世論を誘導している、不当だ!と批判するのは野党ならまだいいでしょう。しかし、自分たちが政権を握っていることを忘れていませんか?政府がそれを言えば、メディアや野党は報道の自由に対する不当な干渉・制限だと反発しますし、国民の過半もそう感じるでしょう。
 検察がどこまで意図してやっているかはわかりませんが、この場合には、目には目を、でしょう?直接の関与がばれないように、自らに有利な情報をメディアに流してそれとなく検察の捜査が不当だと国民に思わせるべきです。それが出来ず、下手するとそれを思いつくことすら出来ていないとすると、あきれるほどに政治家としてのセンスが欠如しています。岡田外相、前原国交相と政治家としてのセンスがない大臣がぞろぞろいますので、この政権では仕方ないのかもしれませんが。

 鳩山首相自身もそうですしね。失言も政治家につきものではありますが・・・・どういう効果を及ぼすのかを考えながら発言出来ないのでは、大臣いや政治家として合格点は与えられません。なんとも幼稚な人たちです。まあ、人間として見れば、悪い人ではないのかもしれませんが。

 その辺、本来は政治家らしいはずの小沢も「検察」という言葉を聞くとどうやら冷静ではいられなくなるようで・・・・駄目ですね。もっともその手の手法に長けているであろう人物がこの様では(苦笑)。

 ああ、昨日、少し援護してやったのに、小沢も承知という関係者の話が朝刊に出ていますねえ。早めに手を打たないからこういうことになります。

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小沢を援護!?

小沢問題で、支持率が下がりましたね。まあ、それは当然でしょう。ただし、水谷からの金が事実でないと記載漏れに等しい問題であるのも確かで報道の姿勢が問われる部分もあるように思います。
 小沢から借りて返したようですので、それ自体は合法です。小沢のその金の出所は不明ですが、現状、黒、とは言えないでしょう。制度や法に不備があるのであって、彼が主張するように彼自身は現行法に反することはしていないのでしょう。
 例えば,議員本人から自分の政治資金管理団体への寄付は制限されていますが、貸し付けには制限がありません。4億貸して、後で返してもらっていて、それを記載しなくても、これはミスだった、訂正する、で現状通っているのです。それが通るのは法の趣旨からするとおかしいとは思いますが。
 また、資産公開の対象は普通貯金やたんす貯金(現金)は含まれません。ですので、小沢は過去に受領した違法献金や賄賂を現金で保管しておき、それらが時効を迎えた後に、貸し付けたなら、それは、違法ではありません、現状は。
 小沢は法に触れないように運用は注意しているように思えます。ここでいう「法に触れない」は法律に書かれていることに反しないという意味であって、法の精神や趣旨などは気にしていないと思います。十分に法律を研究し、抜け道を探してやっていると思います。

 今回は、小沢から借りたことを何故記載しなかったか、何故隠そうとしたかた疑惑を読んでいます。検察は元のお金が違法なものだったからではないかと考えているようですし、マスコミや野党もその疑いを主張しています。しかし、それが証明出来なければ、記載上の問題に止どまります。
 別の言い方をすると小沢側、小沢秘書らの対応がもう少し良ければ、逮捕すら免れていた程度の事件であるともいえます。週刊誌などで最初に疑惑が報道された段階で、指摘されている点について調べたら、記載漏れが見つかったので訂正した、と早々にやっておけば、言い逃れ出来たでしょうし、石川元秘書の逮捕はなかったと思います。勿論、違法献金の証拠が見つかれば別ですが。

 なんにしても、4億円が小沢側が主張するように小沢自身の資産(元々の出所は別にして、現段階では違法性の無いお金)だったとすると、今回のは故意に記載しなかったにせよ、元々のお金の流れ自体は現段階では違法ではありません。
 それに比べると鳩山首相の事件の方が悪質であり、違法性が高いです。あれは、親族からの違法献金を合法な個人献金に偽装したものです。鳩山首相はお金自体に違法性はないといっていますが、そんなことはありません。借り入れだったと主張したものの、認められないのなら贈与にして、しかるのちに鳩山首相からの貸し付けという形にしています。
 つまり

 首相の母親->政治資金管理団体への違法献金->個人献金に偽装
       |
       V
 首相の母親->政治資金管理団体への貸し付け->個人献金に偽装
       |
       V
 首相の母親->首相への贈与->政治資金管理団体への貸し付け

という風にかわっていっています。もし、最初から違法献金でないのなら、何故、政治資金管理団体への貸し付けだったとそのまま主張しなかったのでしょうか?首相は関与していなかったのでしょう?そうであれば、何故、知らない間に貸し付けられたお金を自身への贈与にするのでしょうか?不思議です。
 これと比べると小沢の件は、実際のお金の流れも形式上のお金の流れも同じです。ただ、記載しなかっただけ。同じ虚偽でも、ミスだと言い張れなくもありません。しかし、首相の件は、明らかに事実と異なっている点が複数あるので、ミスであるとは主張不可能です。更に実際には違法献金とそれを隠すための偽装です。

 私は、今回は検察は違法献金までたどりつけないのではないかと思っています。小沢の事情聴取受諾で、虚偽記載(故意に記載しなかった)に止どまるように思えます。ただし、これは違法な献金はなかったと主張している訳ではありません。あくまで立件に足りる証拠にはたどりつかないだろうという意味です。少なくとも時効が成立していない、規制に引っ掛かるようなものは、証拠は残っていない・つかめないのではないかと思うということです。

 全体を見れば、鳩山首相よりも小沢の金の流れの方が道義的には悪いでしょう。法的には鳩山首相の方が悪質ですが、お金自体は確かにみうちの金です。しかし、小沢側はそうではないでしょう。無論、父親の遺産はあったかもしれませんが、それはいつの話でしょう?あれだけ長く政治家を続けていて、その遺産が残っているのであるとしたら、それこそが、歳費以外に大きな収入源があったことの証明ではないでしょうか?世田谷の自宅の資金はローンを組んで、歳費や著書の印税で支払ったのでしょうか?

 今回の私の主張をまとめると以下の通りです。
1.現行の法や制度に大きな不備がある
2.法的には小沢よりも鳩山首相の方が悪質
3.道義的には小沢側がより悪質

 国会に自浄作用があるのなら、政治資金規制法を改正し、政治家本人や親族からの貸し付けを禁止または制限すべきです。そして貸し付けを行う場合にはきちんと契約書を作成し、返済義務も明記すべきです。そうでないと事実上の本人からの制限を越える献金となんら変わりがありません。

 小沢はある意味、自分を崇拝しすぎた無能な秘書に足をすくわれたとも言えるかもしれません。実際に違法献金を隠す意図があったにしても、小沢から借りて土地を買って、後で返したという記載にしておき、定期を担保に銀行から借りるようなことをしなければ、この問題は起きなかった(発覚しなかった)と思いますから。

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うちベン

 お弁当ではないです(笑)。昨日、書く時間がなかったので後回しにしたのですが、日曜日、PC横浜からの帰りにベンツ屋によりました。目的は、
 建前:相方ゴルフ後継車の検討
 本音:前を通って2階のショールームに展示されているマクラーレンSLRを見る
です。(^O^)
 いやあ、何度も前を通って、跳ね上げられたドアが見えていて、あれはSLRだよなあと気になっていたのです。時間が中途半端に残っていたのと相方も興味があった(SLRに)ようなので寄り道しました。
 まず、本題のSLRですが、確かにSLRでした。新車です。派手です。サイド排気のようです。日本でこれで車検通るのでしょうか?で、相方はじろじろ見ていましたが・・・・・私はぱっとみて、あ、これはいらんわ、と思って興味を失いました。オーラ無し。単なる派手なベンツ以外の何者でもなし。まあ、乗ればマクラーレンなのかもしれませんけどね。これが7000万?だったら、LFAとエヴォーラとエリーゼを買いたいです。LFAの代わりに右MTのディーノをフルレストアもいいかも。
 まあ、実物を見た、以上終わり。あ、写真はありません。その根性無く、また、興味も見たら失われました。

 建前のゴルフ後継車ですが、展示車があったのはBクラス。Aクラスは中古があっただけでした。両者はほとんど同じ車ですが、違いはホイールベースと後部座席の居住性。Bクラスが23cm長く、その分、後部座席は広く、トランクも広いです。もちろん、全長も伸びていますが。
 確かに乗り込めば快適ですが・・・問題が二つ。一つはまずその乗り込むこと。ご存知の通り、バッテリーがいまだ入っていない二重底のせいで、フロアがえらく高いです。よじ登る感じ。そして、車高も1.6m(AとBで多少違う)あるのですが、床が高いので乗ると頭上の余裕はそれほどありません。
 衝突安全性のためだと説明してくれましたが、だったら、幅が大差ないCクラスはいいんでしょうか?
 良いこともあります。運転席に座ってシートを下げると、まるでスポーツカーのようなポジションがとれます。ただし、実際に走るとフロアが高いからミニバンみたいでしょうが(笑)。私には良いですけど、これは変でしょうねえ。
 Aクラスだと後部座席は狭くなって、トランクも狭くなりますが・・・まあ、うちにはこっちでも十分かな?普段は後部座席は荷物置き場だから。
 問題は値段の割りに装備が貧弱(=オプション)なことです。標準はB200を除けばマニュアルエアコン。300万前後の車なのに。いやあ、これをみて相方は評価を下げました。だって、ゴルフの問題点の一つは低機能の空調機能なんですから。むろん、オートかマニュアルかという問題とは言い切れませんが、ヒーター使っていると暑くなってとめたりつけたりを人間がやらないといけない(温度設定を下げるととたんに今度は出てくる風が冷たく感じるから)という不便さに不満があるので、どうしてもマニュアルエアコンは駄目、と相方は考えます。
 もちろん、オプションでオートエアコンもありますし、レザーシートにすればシートヒーターもつきます。バイキセノンヘッドライトだってオプションでつきます。しかし、そうするとAクラスであっても、350万超えます。BクラスだとレザーシートがつくのはB200だけだから、400万超えます。
 だったら、Cクラスの一番安いの買った方が良いように思います。ま、こっちもシートヒーターのためにレザーシートをつけると500万オーバーですが(苦笑)。
 試乗もなにもなく、SLRも見たので退散しました。ABCのカタログ(AZ-1、ビート、カプチーノではない!)は言わないのにくれました。名刺はくれたけど、名前すら聞かなかったなあ。いいのかなあ、あの営業?係長になっていたけど。ほら、一応、ケイマンでいったんだからさあ。Cクラス位までなら売り込める客だと思わなかったのかなあ?まあ、相方がすっかり興味ない様子だったから、さっさと諦めたのかもしれませんね。もっとも、ポルシェの担当営業とかゴルフを買った時の営業とかなら、この程度では諦めないで、色々勧めてきますけどね。まあ、別にいいです。
 相方は、ベンツはもういかない、行きたいなら一人で行ってきな、と私に告げたのでした。やっぱりうちはベンツは縁が無いですねえ。ま、元々好きじゃないしね。

 ああ、で、タイトルの「うちベン」ですが、これは以前、スマートを見に行った時に対応してくれた営業氏が、Bクラスの登場で国産からの乗り換えのお客が増えたという話をしてくれました。Aだとやはり狭いのですが、Bだとミニバン(の二列シートのやつ・・・これはミニバンとは言わないのだっけ?)やSUV系からの乗換えが結構いるそうで。で、それを聞いてから、相方はAクラスやBクラスと見ると、うちベンだ、と言います。「うちでもベンツ(に乗れる、買える)」の略のようです(笑)。

  

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新装開店

 ポルシェセンター横浜の新ショールームオープンのDMがきていたので行ってきました。場所は環二をはさんで向かい側です。従来はビルの1階でしたが、今度は3階建ての独自のビル(小さいけど)です。うちからいくと(新横浜方面へ向かっていくと)一度、側道へ降りて、陸橋の下でUターンしていく必要がありますが、環二への合流車線が終わってすぐ左折してから駐車場へ入るため、あ、ここかと思った時には左折できず、一度通り過ぎる車を何台か見かけました。この後は、ショールームの隣の空き駐車場も借りる話がついてそっちも駐車場になるそうで、そうなれば通り過ぎても大丈夫。でも、今はちょっとわかりにくいですね。
 旧店舗は撤収工事中。
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 建物はもっと、どーんとでかいのかと思ったらそうでもなくて意外と小さいです。表の写真、撮り忘れました。
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1階は受付と、車の展示スペースと物販スペース。5台(全車種)を並べるようにCI上規定されているそうですが、ボクスターがなく4台。前は6台から多いときは7台並べていましたが(車がなくて寂しい時期もありましたけど)。
 2階は商談スペース+オフィス。3階は会議室と倉庫だとか。CIの規定は色々うるさくてタイルから色々きまているととか。ガラス張りの個室の商談室もないといけないということで3箇所設けられていました。それからスタッフは外階段を使わないといけないとか。はあ。前のショールームはCIって何?状態でずっと前から何度も直せといわれていてついにこうなったとか。

 あ、で、全面禁煙になったそうです。良かった良かった。従来はけむい時があり、隅によく逃げていました(苦笑)。
 まだ、皆、慣れていなくて、土曜日の店じまいの時にやたら時間がかかったとか。動線もまだよくわからず、また誰がどこにいるかもわかりにくいとか。
 人はたくさん来ていましたが、必ずしも商談ではありません。DMがくるとおまけの品をもいらにぞろぞろ人がくるのがここの特徴ですし、今回も似た様なものです。相方は商談している人を見かけたといっていましたが。今回のおまけはサングラスホルダー。サングラスホルダー・・・なんだろう?まあ、実際には携帯電話などを首からぶら下げるのにも使えます。うーむ、ポルシェ柄でなければ使ってもいいんだけどなあ。携帯買い換えて薄くなったのでズボンのお尻のポケットに入れにくくなりましたので(入るけど、壊れそう)。
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 もう一つはカレンダー。これは担当営業氏と会話していて帰りにくれました。
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 で、まあ、オープン記念でケイマンSを発注しました・・・・・・・・・ミニカーですが(笑)。物販は1月中は35%オフとかで結構売れて、在庫無くても頼んでおけばいいというので、一台。1/43です。ケイマンならあったんですが、黒に内装が赤でちょっと。Sだと白に黒内装でピー次郎と同じだし、1/43なら違いはわかりません(笑)。

 まあ、今頃、ショールームを建て替えて大丈夫かいなと思ったんですが、ぱっと見は別にして意外と節約型でした。借地に借り建物だそうですし。新装開店でどーんと何かやっている訳でもありませんしね。

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小沢問題関係か?

 今日は義母のお墓参りに行ってきました。毎月、月命日頃にいくのが習慣になっています。義父とは現地集合。途中、駒沢公園の手前近辺で何故か警官の姿が目につきます。そして、あるお寺に警察車両がたくさんとまっていました。更にフジテレビの中継車らしい車も。小沢関係?と思いました。問題の秘書の寮の土地と自宅は世田谷区深沢だそうですが、後で地図を確認すると概ねその辺です。多分、当たり、でしょう。自称右翼が自宅前で逮捕されたりもしていますしね。警察も大変だ。
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 相方と二人だとイタリアンのお店にいくのですが、今日は義父が一緒なので、お墓参りの後はいつものそば屋へ。私はなごみ膳というお昼用のセット。これで1100円はお買い得。
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義父はとろろそば、相方はおろしそば。それと天ぷら盛り合わせ。
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味は良いのですけど、最近、天ぷらに天つゆ出してくれなく、お塩になったのが残念。近所のそば屋は両方出してくれるのですが・・・・。
 義父を相方の実家へ送っていきました。途中、前から寄ろう寄ろうと言いつつ寄っていなかったQuatreというお店へ。ケーキとパンのお店です。エッグプリンが名物で買いました。卵の殻の中にプリンが入っています。なかなか美味。
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 相方がトイレにいきたいというので第三京浜の保土ヶ谷PAによったところ、EV用の充電設備が出来てました。今のところ、無料のようです。そういえば、このコネクターはちゃんと規格化されているのかな?
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 帰りに元町の相方の行きつけの洋服屋へ。私はそこらの公園で撮影・・・と思いましたが日はお昼は寒いわで、ほとんど出来ず。(^^;
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今期最低

 毎朝、相方を急行始発駅までゴルフで送っていっているのですが、今朝の外気温計の表示はー3度!今期最安値・・・じゃない最低記録。さぶ!まあ、昨日は前日の雨のため、ぬれていたフロントガラスが凍っていて、あわててお湯かけて溶かしましたが、今朝は乾燥して特に問題はなかったのでましです。
 1月の今頃が一番寒いですから仕方ないです。九州でもかなりの雪(九州、雪降ります、特に北部は)。とはいえ、関東近辺は八王子などでは降ったようですし、山も白くなってはいますが、この辺はまだ積雪どころか、降雪すらなし。昨年もほとんど降りませんでした。前は12月のうちに一度か二度はつもったものですが・・・・やっぱり温暖化?でも、これはCO2うんぬんというよりもヒートアイランド現象に近いような?
 無論、朝のお見送りを考えると雪は降らないにこしたことはないのですが・・・・。

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ポロ試乗

 これも先週末ですが、VWからくじ引きのDMがきていて相方がいくというのでディーラーにいって試乗しました。次期相方号の候補の一つです。
 前に展示車に座っていまいちだったシートは走り出しても印象はかわりません。一番下に下げたはずなのにゴルフよりもシートが高く感じます。反面ステアリングは下げることが出来ます。ただし、私に適したポジションをとると今度はシートが高過ぎてメーターも良く見えません(苦笑)。
 脚がやや固く感じます。相方もそう感じていました。ただ、まだ、1000kmも走っていない車ですから、それは考慮しないといけないでしょう。が、まあ、それを考えても、乗り心地はやはりゴルフが上かなあ。当たり前と言われるかもしれませんが。乗り心地自体は値段に必ずしも比例しませんから。リアサスペンションが私の嫌いな横棒一本だというのもありますが、まあ、それでも乗り心地が良い車もあります。
 動力性能はうちのなっちゃん(ゴルフVのE)といい勝負。7速DSGの分、少し良いですが、営業氏入れて三人乗りだとやはりつらいかな?軽いのでパワーウェイトレシオは同じ位ですが、人が乗れば乗るほど差が開きますから。
 アイドリング中は静かですが、走り出すと結構うるさいです。音量というよりも音質耳障りな気がします。ゴルフも回すと良い音がするとは思いませんが、耳障りな音ではありません。ステアリングはやたら軽くて私には向きません。フィールもいまいち。これもゴルフの勝ち。ゴルフですら私は軽いけど。まあ、FFのステアフィールは日本から撤退してしまいましたが、フォーカスに勝るものはありません(私が運転した中では)。あれは、インテRにも勝ります。特にタイヤの細い初代フォーカスの1.6はFFとは思えない素晴らしいものでした。乗り心地も含めて良い車でした・・・・・4ATを除けば(苦笑)。
 まあ、比較的小さくてドアも軽くて、相方には乗りやすそうではありますが、現状だと乗り換えることはないでしょうね。シートがとにかく駄目ですから。それにシートヒーターもないし。
 今後出てくる追加グレードでシートヒーター付きのまともなシートがついたのがあれば、候補になりえますが。相方はGTiがでてからだといってます。何故GTiか?それはシートがバケットシート風になるからです。そういうの好きなんです。普通のゴルフよりもシロッコかGTiが良いと言っていますので(笑)。

 しかし、雑誌などメディアは絶賛しているけど、みんなあんなシートでいいのかなあ?シート以外もこのクラスで7速DSGは素晴らしいですが、それを除けば、そんなに絶賛する車には思えませんが・・・。先代ポロの時も同じように感じました。でも、教祖様(福野礼一郎氏。この人の自動車論評は私は害の無い宗教だと思っているので。勿論私も信者です(笑))もほめていたしなあ。なんで私にはその良さがわからないのでしょうね。まあ、でも、先代は、遅い、うるさい、乗り心地が悪いと三拍子そろっていたから、それと比べれば、大幅に改善はされていますね。まあ、先代比、または同クラスの他車比で優れているということなのでしょう。私は我が家で購入対象となる車の中での比較なので、評価基準が違う、と考えておきます。

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城ヶ島の水仙

 写真データの整理の都合、順番が前後しましたが、10日に城ヶ島に行ってきました。水仙の花がちょうど見頃でした。ニコンの35mmf/1.8とタムロンのA20を交換しつつ色々撮影してみました。
 最初は画質の違いなんて私にはわからないと思っていたのですが、帰って、撮影した画像を見ていたら・・・あっさり違いがわかりました(苦笑)。勿論、状況によってはどっちのレンズかデータを確認しないとわからない場合もありますが、勿論、明らかに望遠で撮影しているのは別にして、どちらでも撮れる絵でも、結構、見ればわかりました。意外というか、当然というか。いやあ、素人でもレンズの違いはわかるものなんですね。
 家でこれをみた、ありゃ、違うなあと思いました。
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 勿論、良いのは35mm。語彙に乏しく、文章でうまく表現出来ませんが、一言で言えば、すっきりしている、かな。フォーカスの問題ではなく、ピントがあっていても、A20の方が少しぼんやりしている感じがします。
 画角は違いますが同じものを写したのを並べます。広角で撮れている方がA20です。
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 水仙をみにきたのだから、水仙の花を。
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 大好きな夕日。雲に早めに沈んでしまいましたが。
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 とんびをとったこれもなんか良い感じです(私には)。一羽一羽は小さいのですが、その割に良く見えるというか・・・気に入りました。
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 ただし、35mmは35mm。それ以上でもそれ以下でもありません。以下のような写真はA20でないと撮れません。
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 やはりこれ一本では無理です。300mmまでズーム出来るA20でないと撮影出来ないのもたくさんあります。結局、レンズを何度も交換しながら撮影するという、一眼レフらしい使い方を初めてしました(笑)。

 それと先日、ここでトラブル多発だといったせいか、A20が改心したようで?今回はトラブル無しです。レンズの脱着が効いた可能性があります。そうするとやはり接点の不良?つけたまま時間が経過するとまずいのかもしれません。

 うーん、後はやはりマクロでしょう。どっちもそれほど寄れませんからね。A20の望遠端で撮ればだいぶ大きく写せますが、今度は解放でf6.3というレンズの暗さが・・・・。明るければ良いですが、大概午後に出かけて、冬場は特にすぐに暗くなるので・・・・。ああ、レンズの沼へ入り込んでいくような(苦笑)。



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お台場正月オフに乱入

 1月11日ですので・・・なんのオフはもうおわかりですね?そう、ロータスタイプ111、エリーゼ・エキシージのお台場オフです。
 最初は一人でいく予定でしたが、相方もいくというので一緒にいったら出遅れました。更にミスコースして遠回りして、到着は10時半すぎ。朝礼中でしたが、何せ知っている人が少ないで、まずは知り合いを捜索。車はあるのですが、本人がいません・・・あ、ゆりかもめの駅のところで撮影している人間の中にそれらしい人が・・・・当たりでした。
 参加車はS2エリーゼが多かったですが、S1もちらほら。意外とS1のエキシージがいましたね。340Rも。ヨーロッパSとエスプリもみかけました。それとボクスター!おお、兄弟だ。
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 でも、こうしてみるとケイマンはデブな車ですねえ。ぼってっとして車高も高くて。所詮ポルシェ、GT的であっても、真のスポーツカーではない・・・と個人的には感じました。ま、相手が低くて小さいエリーゼの集団だから、そう見えるだけなんでしょうけどね。

 顔見知りについていって後はレストランでうだうだ。色々は話をして楽しく過ごせました。復帰しろしろと言われましたが、そりゃあ私もしたいんですけどね。

 相方はちょっとだけみて、後はみらい科学館へいっていたのですが、私の予想よりも楽しかったようで、退屈させずに済みました。合流してから日本橋へ。三越のWESTでお昼とお茶。さすがですね、おいしかったです。写真は忘れていてケーキしか撮りませんでしたが。
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 その後は早めに帰ったので大した渋滞もなく帰り着きました。

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AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

  年明け以来、会社ががたがたどたどたして忙しくてストレスたまったので頼んでしまいました。D40を買った時のクーポンが5000円分残っていたのでニコンダイレクトで購入。朝、会社に行く前に頼んだら、翌日の夜(=昨夜)届きました。まだ、撮影もしていないので感想も何もありませんが。(^^;
 お正月だったせいか、おまけが三点ついていました。タオルは相方に変なタオルと言われてしまいました。黒いのはカレンダーでこれは相方が持って行きました。最後のはレンズのディスプレイスタンドらしいですが、つけようとしたもののうまくいかず、そのまま。(^^;
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 さて、どんな写真が撮れるのでしょう?そもそも私に意味があったのかどうか(苦笑)。まあ、義父から預かっている銀塩カメラのレンズが50mmf/1.8なので、フィルム感度をあわせれば、D40もほぼ同等になりますから、測定器にぴったり(笑)。D40で先に覗けば、設定がそのまま使えます。まあ、それだけではもったいないし、意味がありませんね。とりあえずは車撮影用かな?週末、使ってみます。


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タムロンA20NII

 タムロンの28-300mmの望遠ズームレンズA20を使いだしてから半年弱経過しました。その感想を。

 画質だ解像度だなんだかんだは・・・私レベルの腕では評価出来ません。問題は無いですが、良いのか悪いのか、よく分かりません。多分、それほど良いものではないのでしょうが、比較対象がD40のレンズキットの18-55mmのレンズ(以降、標準レンズと呼びます)しかないのでなんとも言い難いです。まあ、5段階評価で3から4だとは思います。

 操作性はAF/MFの切り換えがやや面倒なので、AFのままMFで微調整出来るとなおよかったと思います。後述のようにAFに問題を抱えていますので、しばしばMFに切り換えていますので。後は問題ありません。5段階評価で4でしょう。

 AFは、まあ、前評判通りです(苦笑)。やはり遅いですし。迷って戻って来なくなることもしばしばあります。大概、人間が待ちきれなくなり、一度別のAFを合わせやすいもの向けてから再度やるとかMFに切り換えて手動で調整しています。これは標準レンズと比べるとかなり落ちます。
 また、フォーカスがあったという表示がされ、ファインダーの画像もあっているように思えても、実際に撮影したデータを見るとフォーカスがあっていないこともしばしばあります。これはレンズの問題とは言い切れませんが、標準レンズではこういうのはほとんどありませんでした(近接撮影を除く)。5段階評価で2です。

  VC=手ぶれ防止機能は、確かに強力ではあるようです。でも、意外と普通の(特別暗くない)時にぶれている場合があります。これは良くわかりません。トラブルなのか、撮り方の問題なのかは。また、レンズ自体が暗い(解放側で3.5、望遠側で6.3)ので、VCが強力とはいえ、暗いところはAFの迷いもあり、苦手です。まあ、望遠ズームだし、安いレンズだから仕方ないでしょうね。

 さて、皆さんお待ちかね?のトラブルです。これもまた評判通りです。前述の通り、AFが迷う、戻ってこないという現象の他に主に以下の二つの問題があります。

1.レンズと本体の接触不良?
 突然、ファインダーの中にシャッター速度、絞りなどの情報が表示されなくなります。結構な頻度で発生します。上に向けた時に出やすい気がしますが、ともかく、カメラを持ち歩いて撮影しようとすると出ます。
 電源の入れ直しで回復出来ることが多く、それで駄目ならレンズを一度揺すって(回転して取付けるので、その回転方法または逆に少し力をかける)から電源を入れ直すと回復出来ます。
 現象からレンズと本体の接点の接触不良を疑っていますが、動作中にレンズを揺すっても現象は出ません。

2.これがフリーズ?
 シャッター速度や絞りの表示はされているものの、シャッターは切れませんし、反押ししてもAFの動作が行われていません。大概、表示されているシャッター速度は不適切と思われる数値です。世間で「フリーズ」と呼ばれているのはこれでしょうか?
 回復方法は1と同じです。多分、1の現象違いではないかと思います。つまり、1はレンズとの通信が完全に途絶した状態で、2は不適切な情報が本体側へ入力されている状態ではないかと考えます。

3.レンズだらり
 ま、これは仕方無いと思いますが、レンズを付けたままカメラを下にむけるとレンズの自重で伸びておきます。ロックがあるので良しとしましょう・・・最初はそういうことはありませんでしたが。

 という訳で、壊れた訳ではないですので信頼性が低いとは言えないのですが、トラブル多発は噂通りです。

 じゃあ、駄目なレンズかというと、これがそうでないのが難しいところです。事前に色々と考えてこれを選んだ訳ですが、スペック上はこの選択は間違っていません。28mm-300mmのズームレンズは私の使い方にあっています。28mmからなので、望遠側はトリミングすれば出来るが広角側はこのレンズではどうやっても得られないから駄目だ、望遠側の30mmの差なんてたいしたことないから、18mm-270mmの方が良いという人もいるようですが、私からすると大間違いです。少しでも望遠側が欲しいので300mmを選んでいるのです。トリミングうんぬんは、300mmなら更にそれで拡大出来ます。逆に広角側は余り使いませんので必要性は低く、必要ならレンズを交換すればいいのです。そのための一眼レフ(正確にはレンズ交換式カメラというべきでしょうが)です。勿論、この手のズームレンズを選択する人はレンズ交換をなるべく避けたいのでしょうけど(私もそう)。まあ、だから、それはどっちを優先するか、どっちを良く使うかで決めれば良いことだと思います。
 結局、これを買ってからレンズはこればかり使っています。まあ、正直に言えば、広角が必要な時にはレンズ交換・・・ではなく、コンデジのS620を取り出して撮影しているのですが(笑)。広角で撮影する時は私は別にコンデジでかまいませんから。ボディ二つあるようなものです。

 でも、人の勧めるか、と言われると、やはり勧められませんね。トラブル多すぎ。やっぱりどうにかした方が良いです。

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ピー次郎走り初め

 二日は買い物などで終わってしまい、ようやく三日に走り初めしてきました。白爺ことAWはまだですが(苦笑)。
 冬なのに山中湖へ。道がすいていで良いです。またピカでお茶してきました。今日は相方がクリームブリュレ、私は黒豆ケーキ。
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 窓から見えるところに氷が張っていて、店員が子供なら乗っても平気と言っていましたが、見ていると親子連れが一緒に乗っています。後でいってみました。相方がおそるおそる乗っていましたが、全然問題ありません。良くみると底まで凍っていたので私が乗ってもなんら問題ありませんでした。
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 湖畔へいって富士山や鳥を見たり撮影しましたが、雲がかかっていていまいち。ただ、まあ、雲はこれでおもしろいかなとも思いますが。模様が見えるのでなんだろうと思いましたが、道路みたいですね。道路の雪が模様に見えていたようです。
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 雲の向こうに夕日が沈んでしまったので、おもしろい写真はとれず、さっさと撤退しました。

 ただ、同志道、どう考えても、ピー次郎の乗り心地が悪化しています。相方も悪いと言ってました。車の問題か、路面が荒れたのか、それははっきりしませんが(路面は実際良くない)。タイヤの「新品」期間が終わったせいなのか、寒くなり相対的に空気圧が下がったせいなのか、それともダンパー?はたまた前に書いたように慣れてしまって、悪い部分が目につくようになったのか、はてさて?乗り心地の良さを求める旅は再び始まるのでしょうか?とっととS1の111Sに復帰すれば全て解決するのですが(大きな段差以外は乗り心地は改善されるし、旅の終着点の一つでそれ以上、先に行きようがないから)。

 話は違いますが、年賀状で大学の後輩から某大学の教授に1月1日付けで着任したと報告がありました。彼は大学のサークル、研究室の後輩なんですが、元々一浪して入っているので実は同級生でもあります。大学に残った人間の中で一番乗りではないかな?新年そうそう良い・うれしいニュースでした。

 さて、AWの走り初めにいくかな・・・・・行き先は会社だけど(笑)。

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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 昨夜の年越しコンサートは・・・・正直ちょっといまいちでした。それでも見所はあり、ハノーファー国際ヴァイオリンコンクール一位になった16歳の三浦文彰君(あえて)。見事なひきっぷりでした。ただし、見事ではありますが、甲子園の優勝投手が必ずしもプロで大成しないというのと同じで、今後どうなるかは?このまま順調に伸びて欲しいものです。
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 年越しカウントダウン演奏は今年はマーラー:交響曲第五番 嬰ハ短調より第四楽章、第五楽章。表示されている時刻は腕時計よりも1秒弱遅かったです。で、結果、少し早く見えましたが、指揮の飯森さんの見ていた電波時計とはぴたりだったと思います。見事!
 帰りは周辺道路の渋滞や人出が少なかった気がします。昔と比べると減ったような?

 さて、今日は相方の実家に昨日買ったお節をもって年賀へ。義父と義弟とわいわいがやがや。最初は電車でいくつもりでしたが寒かったので車でいったため、私は飲めませんでしたが。
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 では、本年もよろしくお願いいたします。 

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