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琵琶湖へ1

 秋(もう冬に近いけど)の小旅行として琵琶湖へ行ってきました。といっても、琵琶湖自体は余り見ていないのですが(苦笑)。
 出動したのはなっちゃん(ゴルフE)。こういう時はやはりゴルフの出番です。初日の最初の目的地は近江八幡なので、新名神経由するかどうかで悩みましたが、途中、トラックが多く、しばしばいらいらした(追い越し車線に突然出てくる、少ない速度差で時間をかけて追い越しする)ので、湾岸から新名神で行きました。渋滞もなく、概ね予定通りに到着。
 日牟禮ヴィレッジ たねやで昼食。待ち行列が長く、一時間位かかるかもしれないと言われたので、名前を書いて、先にその辺を散策しました。紅葉がきれいでした。
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  ちかくにある瓦博物館へ。地面に瓦を埋め込んで模様を描いていたりしてなかなか良い感じです。
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 側にある水路には船があり、また、かかっている橋は写真のように船を並べてその上に板を渡していました。今も本当に固定されていない浮き橋かどうかははっきりしませんでしたが。
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  意外と時間が経過したので、博物館の中を見ているとその間に順番が回ってきそうなので、今回はあきらめて戻りました。リストは半分位進んだところでした。博物館を見る時間はあったかな?と思ったのですが、その後、呼ばれてもいない人が結構多くて、10分程度で順番が回ってきました。
 相方はきのこのうどん、私はせいろ蒸し膳 近江の里、を頼みました。後者には近江牛が含まれますが・・・これは相方の胃袋行きです(笑)。和菓子屋らしく料理の前と後に和菓子も出ました。
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  おいしゅうございました。なお、暗いところでS620で撮影しましたが、ホワイトバランスが狂っています。これでも調整したのですが・・・・この明るさだとさすがにつらいようです。

 で、予定が詰まっているので、次へ。今度は周辺にある郷土歴史資料館へ。そこと歴史民俗資料館、旧西川家住宅、旧伴家住宅の共通券だと500円というので。買って、まずは郷土資料館へ。そんな広くはなく。あるものはそんなに珍しいものはありません。裏にある歴史民俗資料館とつながっていおり、その途中の中庭に途中に色々な物をおいてある場所がありました。木製の水をくみ上げる機械、英国製とある古いバイクなどなど。もっときれいに保管してもいいんじゃないかと思いました。一応屋根があるものの、吹きさらしの場所に保管されているのはもったいないです。かなり劣化が進んでいました。屋内の展示物よりも私にはこれらの方が興味深かったです。
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 隣接する歴史民俗資料館は古い家を改築したもの。豪邸です。ただ、時代は実家と似ているように思います。やっぱりうちの家は江戸後期の建築なんだろうなあ。展示物はそれほどでもないが、建物は立派でした。五右衛門風呂があり、相方は初めて見たと。あれ?実家のは見せなかったかな?灰を出す部分が三カ所もありました。我が家のは薪をくべるところかきだしていたのに。高級?です。

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 戻って反対側の小学校を改装したところへ。元々伴という人の家だったものが小学校になって、その後は図書館になっていて、それが元に戻したものだそうです。お庭がきれいに整備されていました。

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 展示物は近江兄弟社の一柳満喜子絡みのもの。秀吉の部下の一柳の子孫だったそうです。贅沢な使用物などが転じされていた。また、その後のもろもろの展示。ここの展示物はテーマによって変わるようで、今回はほとんどがこれでした。
 で、最後は旧西川家住宅。少し離れた場所。これはかなり古い家で、江戸前期だそうです。なかなか立派な建物でした。

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 この辺は非公開のものも含めて古い建物が残っています。

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 次は少し離れた五個荘にある近江商人博物館へ。撮影禁止だったのと暗くなったので写真は無しです。市の学習センターというやたら立派な建物の3階にありました。ビデオやらジオラマなどお金は結構かけています。おもしろいことはおもしろいです。近江商人といっても色々あって、勢力争いもあり、荷物を実力で奪い合うこともあり、自衛のために武装していた時期もあったとか。

 ただ、これは無駄な箱物行政の一例でしょうね。博物館自体はともかく、建物は無駄に思えます。他にもやたら立派な建物をあちこちで見かけました。

 宿は大津プリンスホテルです。我が家がこんなところにとまるのは珍しいのですが、琵琶湖近辺には温泉が見あたらず、なら、まあ、琵琶湖がよく見えるところをと相方が選びました。33階の湖側の部屋なので確かに景色は良かったです・・・・ただし、夜になると窓が結露してしまって、良く見えませんでしたが・・・・。

 夕食無しのプランで、ホテルのレストランはどれも量が多いので、外にでてうどん屋ですませました。

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  私はエビあんかけうどん、相方は梅あんかけうどん。それとくしかつを頼みましたが、お肉かと思ったのはこんにゃく!私が全部食べられるものでした。相方は、騙されたといいつつ、これはこれでおいしいと。見本の模型はエビと肉らしいものだったんですけどね。ま、メニューの写真は実物と同じなので、騙してはいません(笑)。おいしかったからいいや。写真はS620、これもホワイトバランスがおかしいです。しょうがないけど、なんとかならないかな?S640は改善されているらしいですが・・・・。

 

 

 

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