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銀塩カメラは難しい

 義父から譲り受けた古いペンタックスで少しずつ撮影していますが、やはり難しいですね。なにせ、S1エリーゼみたいなカメラです。「オート」と言えるものは何もありません。フィルムですら全部手動(つけたり、撮影後に巻き戻したり)です。フォーカスはもちろん、絞りもシャッター速度も全部マニュアルです。ただし、操作性は抜群に良いです。D40でマニュアル操作するのと比べると遙かに「操作」は簡単です。まさに、エリーゼ。
 しかし、思った通りに撮影するのは難しいです。難しいというよりも、全然わかっていないというべきなのでしょうけど。残っていたフィルムと27枚撮りのフィルム1本撮影して、現像しました。フォーカスは目で見えるので失敗は少なく、明らかにピンぼけなのは一枚だけでしたが、露出・露光が適正でないと思える写真の方が多いです。なかなかきれいに撮れているのはありませんでした。
 どうすべきかさっぱりわからないので、D40を測定器にして(笑)、同じ被写体をD40で覗いて、その時のデータを参考に設定はしています。しかし、カメラは全然違いますし、レンズも違いますので、やはりうまくはいきませんね。(^^;
 ああ、そのレンズですが、義父からは35mmだと聞いていたのですが、家と車を撮影しようとしたら妙に近くです。あれ?と思ったら55mmでした(笑)。でも、1.8と明るいレンズです。ニコンだったらD40にもつけられてよかったんですが、残念。

 もうちょっと勉強と練習しないと駄目ですね。デジカメの前には私ももちろん銀塩カメラを使っていましたが、全部オートのお手軽カメラでしたから、露出だ露光だなんて考えたこともありません。デジカメももちろん、基本はオートです。一からやり直しですね(苦笑)。

 まあ、でも、これはこれでおもしろいです。ホワイトバランスの悩みはないですしね(笑)。

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