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人間の感覚は曖昧

 去年、ピー太郎(ボクスター)で箱根にいった時のビデオを見直して、先日のピー次郎(ケイマン)の車載ビデオと比較してみました。
 乗り心地はワインディングでは悪くなかった、と記憶しているピー太郎のビデオ映像は路面の凹凸で激しく揺すぶられている状況を記録していました。カメラの固定が十分でなかったのもありますが、荒れた路面で「音」が出ているのはカメラのせいではありません。路面のうねりやつなぎ目でも、びしびしっと音がでたり揺すぶられています。
 これに対して、ピー次郎は、感覚的には余り乗り心地がよくないなあと感じたものの、映像はそれほど揺れていません。乗り心地は慣れるのですね。ピー太郎は街乗りよりもひどく感じなかっただけで、実際にはやはり揺れており、ピー次郎は街乗りとの差が少なく、期待値よりも良くなかったので、良くないと感じたようです。
 今、ピー太郎に乗ったら、やはり耐えられそうにありません(苦笑)。

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