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中央道を走っていたのは

 車屋巡りは土曜日で、日曜日は清里の方にいってみました。が、夜から雨と聞いていたものの、午後早いうちから雨が降り出してしまいました。景色はまずまずだったものの、おかげでまともに写真は撮れませんでした。
 が、帰りの中央道、笹子トンネルの渋滞が始まりかけた時に、相方が自衛隊がいると。左前方を見ると確かに何か走っています。あれ?でも、APCに見えるような?近づいてみたら、走っていたのは、
96apc1
96式装車装甲車!確かにAPCです。装輪式ですが。いやあ、とはいえ、高速をこれが走っているとは思えませんでした。まあ、装軌式と違って確かにトラック並には走れますから、不思議な話ではないのですけど、でも、驚きました。
 こうしてみると装輪式装甲車両にはメリット多いですね。道路がないと機動力が低下するとはいえ、装軌式が機動力で勝る場所の方が少ないです。道路が無事なら高速移動が容易に可能ですし、今の日本にはあっていますね。
 なお、ナンバーに「国際教」と書かれていたので、国際活動教育隊の車両のようです。

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