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民主党政権誕生

 政権交代が終わりました。昨日、新内閣が成立するまでは、理論上は色々と起きる可能性があるので、政権交代したとは言えませんでしたが(可能性の高い低いは別にして、例えば、小沢が子分を引き連れて離党して、自民党と連立すれば、政権交代とはいえなくなる)、これで本当に政権交代です。

 「改革無くして成長無し」は、小泉元首相のフレーズでしたが、今回は、「政権交代無くして成長無し」です。そして、「抵抗勢力」が今回は「官僚」。小沢らは小泉流を研究したのでしょう。

 さて、実際、何を見せてくれるか?民主党のマニフェストには私が賛成出来ない政策が並んでいます。さて、実施に政権を取った以上、それを実行してもらいましょう。そしてそれがいかに良くない政策であるかを実証してもらいましょう。

 決して妥協してはいけません。現実的変更などもっての他です。あなた方はそれが正しいといったのですから、批判に屈せず、邁進すべきです。そして、自分たちの掲げた政策の失敗(実行した上での)により、滅んでいってもらいましょうか。

 もっとも、それに日本国民・日本国が犠牲になってしまいますが(苦笑)。でも、仕方ないでしょう。それを多くの国民が選んだのですから。

 政策とは別の話。昨日、国会の開門前に外で待っている民主党の新人議員がいました。まったく、無駄を省くが大きな政策の一つである民主党の新人は、何を無駄なことをしているのでしょう。馬鹿じゃなかろうかと思いました。もっとも、実際には馬鹿なのではなく、目立つための計算なんでしょうね。実際、開門と同時に何故か何にいた大量のマスコミからフラッシュの嵐で出迎えられていましたしね。もし、これが計算ではなく、自分らが言っている通りだとしたら、こいつらは、馬鹿、です。政治家や官僚(公務員というべきか。軍人、警官も含む)に馬鹿は許されません。他にもこのような馬鹿がいないことを祈ります。

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