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2009年8月

暗黒時代の始まりとならないことを切に願います

 予想通り?の選挙結果です。民主党が主張するように良くなることを願いたいです・・・が、私にはそう思えません。もう一つの個人的な問題と併せて、憂鬱です。ネタはあるのに色々書く気力が起きません。
 政権交代は良いことだと考える人が多いですが、残念ながら、日本の場合、二大政党によるばらまき・利益誘導合戦に突入する可能性があります。政権を維持するためには国民に不人気な政策は当然行えません。しかし、時としては不人気でも行わなければならない政策はあります。それを理由を説明し、納得させ、実施するのが、政治家の本来の仕事ですが・・・・。このままだと、痛みを伴うが長期的に見れば必要な政策を訴える政党と、当座の痛みを回避する(長期的なより大きな痛みが訪れる)政策を訴える政党では、後者が政権を取る可能性が高いように思います。

 しかし、田中康夫が当選するとは・・・・ありえない・・・・・。民主の候補はともかく民主だからということで誰も良いのでしょうけど・・・・。
 まあ、しかし、自民にとってはこれは麻薬を抜く好機かもしれません。そうなるかどうかは自民党次第ですが・・・・無理だろうな(苦笑)。

 個人的な問題は落ち着いたらおいおい・・・。

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FXとしてのF-2はもう無理?

  F-4後継機の選定が急がれていますが、F-22の導入がほぼ不可能になったことをふまえ、これまでの持論であり、F-2またはその改良型による代替がやはり良いと思っていたのですが、それはもう無理なようです。F-2が日米共同開発・分担生産であったことを忘れていました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090820AT1D0704N19082009.html
 ローキード・マーチンが受注分の生産が終われば今月中にもラインを閉鎖するとのこと。ある意味当たり前の話ですが、これでは、追加生産は出来ません。もちろん、すぐ決めてすぐ発注すればライン閉鎖の延期は可能ですが、現実には日本の現体制ではそれは無理でしょう。

 まあ、ロッキード・マーチンとしては、F-2なんかではなく、他のを買ってくれということなのでしょうが・・・。もっと早く、F-4の代替はF-2改で決めていれば・・・。

 F-2のいろいろな問題は承知しています。が、元々F-22を少なくともF-4の代替機として導入するのは無理がありますし、F-35は間に合いません。であれば、既存のF-18系かF-15系のいずれかでしょう。そうであれば、数もそう多くありませんから、F-2改で良いというのが持論です。

 こうなれば、日の丸タイフーンかな(笑)。たまにはそれもいいでしょう。民主党政権ならありえる・・・・なんてことはないよな、そんなのどうでもいいだろうし。

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艦砲射撃の歴史

 復刊ドットコムでようやく復刻され、届きました。
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=9739
  在庫僅少なので欲しい方はお早めに。

 まだぱらぱらと眺めた程度ですが、これに投票した時からいったいどれだけ経過したことやら。生活が変わってしまって、ゆっくり読む時間もとれませんし、はたして有効活用出来るかどうか(苦笑)。

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V35 GT-R

 出来映えは素晴らしいし、今の日産でよくぞこれが出来たと思います。ただ、欲しいかというと欲しくはありません。作り手が思いを込めて作ったのも分かりますが、その思いが私のそれとは食い違っているからです。それは車自体にも反映されており、良い車だと思いますが、私の好みとは違います。作り手が込めた思い通りに出来上がっているとも言えるでしょう。

 似ている(ある意味、その逆)なのがロードスター。流用部分があるとはいえ、ほぼ専用プラットフォームを開発。マツダはよくぞこの車を作り続けていると思います。これも作り手が思いを込めて作っています。そして、GT-Rと違って、その思いは私のそれとほぼ同じです。しかし、残念ながら期待して実際に乗ると思いとは裏腹に実際に出来上がったものが良くありません。マイナーチェンジ後の現行ロードスターには試乗する機会がまだ得られていないので評価出来ませんが、それまでのロードスターは所有したNA8Cを含めていずれくもそうでした。

 作り手の思い、実際の車の出来、そのどちらもが私の好みと合致している車はそう多くありません。作り手の思いはある意味どうでもよくて、車が私の好みにあっていればそれでよいといえばそうなんですが。

 これまで所有した車の中で合致していたと言えるのは、ホンダ・ビートとロータス・エリーゼの二台だけです。AWは作り手の思いがはっきりしません。色々な制約(トヨタという会社の内部的なもの、法規的なもの、マーケットの要求などなど)の中でベストを尽くしたと思えますし、思いたいのですが、しかし、そこはやはりトヨタ。ホンダやロータスほどは作り手の思いが感じられません。でも、AWはそれでいいんです。何がどうあれ、出来上がった車は世界一なんですから・・・私にとっては。

 V35に戻ります。ベストモータリングの6月号と7月号でV35 GT-Rを主に取り上げています。この中で水野氏の発言に注目すべき点が二つありました。

 一つはV35が重いという批判に対する反論です。停止状態での重量や重量配分をうだうだいうのはナンセンスで、動的状態で考えるべきだというものです。それ自体はまったく同感です。でるが故に私はMRが一番優れていると考えているのですから。

 静的状態で911(997)とエリーゼ系やヨーロッパSの前後重量配分はほぼ等しく、911の方が数字上、上回る場合もあります。また、重心もリアの低い位置にエンジンがある911に対し、エリーゼ系はトヨタエンジンになりやや重心が上昇しています。MRのエリーゼは本当にRRの911よりも劣るのか?そんなことはありません。静的状態ではほぼ同じでもホイールベースの内側に重量物があるMRとリアのオーバーハングにあるRRでは違いは当然あります。
 加速時には荷重は後方へ移動します。2WDで比較するとFFは駆動輪への荷重が減少し、FR、MRやRRは増加します。FRよりもMR、MRよりもRRが少なくとも加速については有利です。
 減速時には荷重は前方へ移動します。フロントエンジン車はリア荷重が減りますので、フロントブレーキだけでとまっている・・・・は言い過ぎでもフロント側の負担が大きくなります。MRやRRでは相対的にリア側が重いのでリア側のタイヤも十分荷重が残ります。そして、MRとRRを比較すると減速時にMRはほぼ前後が等しくなるのに対し、RRはまだリアが重いはずです。

 加減を見ればこのようにMRとRRはFFやFRよりも優れており、RRは加速時、MRは減速時に優れていることが分かります。では、旋回はどうか?今度はヨー慣性モーメントが効いてきます。重心は低くても重心点から遠い場所にエンジンという重量物があるRRは当然、モーメントが大きくなります。MRは重心点に近いので少なくて済みます。

 もう分かるようにMRは加速時だけはRRに劣りますが、それ以外では全てにおいてRR含む他の駆動形式に勝っています。これは静的な重量配分の是非では分かりません。それはAWとNA8Cを実際に乗り比べて、私自身が体験しています。

 もちろん、全てについてMRが一番良いといっている訳ではありません。実用性やら扱いやすさというような部分ではMRに問題もあります。ただ、GT-Rが目指す世界でなら、MRが一番良いでしょう。

 ですから、動的な状態で考えるべきだというのは正しいのですが、ただ、問題は、V35が重いことによって、簡単に言えば、性能がよくなっていると主張している点です。500kg程度の車重のF1のコーナリング性能が良いのはダウンフォースにより非常に強い力で押さえつけているからであるということを例にだしています。これは確かにその通りです。だから、重たいということはタイヤを地面に押さえつける力が大きいのでコーナリング性能が良くなるという理屈です。
 これは詭弁です。詭弁が言い過ぎならある一面だけをとらえている言っているに過ぎないと言いましょう。旋回中の車のタイヤを地面に押さえつける力だけを見れば他の条件が同じなら車が重たい方が良いでしょう。そして、静止中ならそれは確かにその通りです。しかし、水野氏が主張するように動的状態で考えなければ意味はありません。旋回中の車の質量は下向きの力だけを生む訳ではありません。車は旋回しているのですから、慣性モーメントが生じます。外側へひっぱられる力と下向きに押さえつける力、この両方に質量が影響します。だから、重たければ、外向にひっぱられる力も強くなるので、軽い車よりもコーナリング性能が良くなる、という訳ではありません。
 そもそも、重い方が良いのなら、何故、SpecVは標準車よりも軽いのでしょう?何故レースでは最低重量の制限はあっても最高重量の制限はないのでしょう?何故、JGTCなどではウェイトハンデが設けられているのでしょう?当然、それらは車は軽い方が良いからに他なりません。軽い方が良いのは不変の真理です。

 もちろん、GT-Rが1.7t台の車重であれだけの性能を発揮しているのは、単なる重量配分や重さだけではなく、日産の持てる技術を注ぎ込んだ結果です。ですから、重いから駄目という訳ではないのだといいたいのは分かります。軽くても(特に相対的にある程度軽いだけの車)重いGT-Rよりも性能が劣る車はいくらでもあるというのも分かります。水野氏の真意もGT-Rは重いだから駄目なのではない、動的な重さ・重量配分を考慮してつくれば、重くても性能が良い車は出来る、といいたいのかもしれません。

 が、なんにしても開発責任者がメディアの前で説明するのなら誤解を招くような表現はすべきではありませんし、それに対して批判されてもそれは水野氏の責任でしょう。

 そしてこれはR33 GT-Rの時から同じことをずっと思っていますが、それだけ重い車を速く走らせられるのなら,軽い車にその技術を注ぎ込めばもっと速い・良い車が出来るのに、です。

 R32 GT-Rはレースのレギュレーションに合わせて最適と思えるものを作ったので違いますが、R33以降は、そうではありません。商品としてGT-Rが必要で、それであるが故にスカイラインベース、また経済的な理由からもまったく違うプラットフォームを起こすことは出来ずにやむなくやってきたといわざるをえません。

 もし、日産がGT-Rで培った技術力でNSXのような車を開発していたらどうだったでしょう?MID4が量産していたら、というのとはちょっと意味合いが違って、R32 GT-Rの次に、GT-Rの名で、NSXのように全てを新規に開発していたらどんな素晴らしい車が出来たのであろうかということです。MRではなく、FRでもかまいません。

 が、結局、日産に出来たのは、それから10年以上後に、なんだかんだいいつつ、スカイラインベース(FMパッケージというべきか)のV35 GT-Rです。これはこれで制約の元で素晴らしい車を作り上げたとは思います。しかし、であるが故にまた思うのです。一から新規に自由に開発していたらどんな車になったであろうか、と。頑張ってはいますが、既存のプラットフォームベースでは、やはりどうしても重くなってしまいます・・・。

 もう一つの話。ベストモータリングでは、GT-Rのニュルでのタイムアタックに密着取材をこれまでもしていました。今回、欧州メディアを招いての09モデルの公開アタックの後、10モデル開発のためのタイムアタックが再度行われており、その様子を見ることが出来ます。
 そこでは実に驚くべきことが行われていました。走行して、セッティングをやり直して、再度走行。これは開発ではあたりまえのことです。が、驚いたのは何を変更していたか、です。そこでは、GT-Rの部品(サスペンション回りの)の量産品の中で、公差の範囲内での色々な違う部品の組み合わせからベストなセッティングを見つけようとしていたのです。そして、その結果として7分26秒という記録を樹立しています。
 確かにこれは量産型GT-Rでしょう。特別な部品を使った訳ではありません。部品やその構造は普通に売っているGT-Rそのものです。しかし、ディーラーで買ったままのGT-Rで同じ走りは決して出来ません。宝くじに当たる位の確率で近い走りが出来るかもしれませんが。
 これは改造が制限されているN1やグループNというレースの手法でしょう。レギュレーション上、量産車と同じでなければならないと定められた部品について、ばらつきの範囲内でベストなものを探してつける。ワークスの手法です。また、所謂、広報車チューンといっても良いです。つまり、これは合法的に特別な車を仕立てて、タイムアタックしましたよと公言しているのです。
 これを驚かないでどうします。過去のタイムアタックも同様のセッティングの結果であった可能性があります・・・というかほぼ間違い無いでしょう。公開アタックの時に見つけだしたセッティングは路面状況の変化により意味がなくなったうんぬんということを言っていましたから(ただし、これは水野氏の口ではなく、ベストモータリングのナレーション)。

 もちろん、問題はこのセッティングを施した場合とそうでない場合のタイム差がどれだけあるかです。数秒なら問題はないでしょう。数十秒ならそれならポルシェが走らせたGT-Rが遅かった理由も分かります。それは普通に買った車ですから。そうであるのなら、それは一般のユーザーに対して不誠実である行いだと思います。

 10モデルの開発のためなら、試作の部品を色々試すべきでしょう。だって、公差の範囲内で特性の違う部品ということは、量産車では全て同じものと見なされる部品ですから、意味がありません。量産車ではばらつきの範囲内に収まる中でいくらベストを追及しても、それは公差を変更しなければ反映されません。

 水野氏からするとあたりまえのことをしているだけでしょう。レース屋の彼からすればレギュレーションの範囲内での勝利を追及しているだけです。でも、GT-Rはレーシングカーではなく、ロードカーです。やるのなら、公差の範囲内でその平均値の部品をより出し、それでどの位の性能になるかを見るべきでしょう。その上で、部品を変更して性能を向上させるべきです。

 確かに開発として無意味とまでは言えません。方向性は分かりますから、それを量産車へ反映させることは出来ます。見つけたセッティングが公差の平均値になるように部品を変更すれば良いのですから。でも・・・・・やはりそれはロードカーの手法としては間違っているように思います。

 実際には日産は私が主張したようにテストで見つけたセッティングが平均値になるように仕様を変更しているのかもしれません。しかし、それでも、やはり、水野氏のやり方は何かが違うと思います。取材方法に問題がある可能性もありますが。マスコミが一部分だけ報道し、事実と異なったものを受けてへ流すということは何度でもいつでも起きていることですから・・・。

 ただ、標準車にこだわっているようですが、ニュルのタイムアタックはSpecVに任せて良いのではないかと思います。GT-Rを買う人の誰もがニュルを走る訳ではないのですから。ニュルだけに必要なものを持たせるために他を犠牲にする必要は標準車にはない、と思います。

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プリウス危機

 プリウスの売れ行きは依然好調ですね。相変わらず納期は当分先(来年)。近所の先代Cクラスがプリウスになってました。

 ただ、問題はプリウス以外の車が不振だということと、プリウスへ買替えるお客が元々トヨタ車が多いようだということです。近所の場合にはベンツからの乗り換えなので良いのですけど、トヨタ車からの乗り換えが過半だとすると売れないよりは良いのですが、ユーザーを新規に開拓しているとは言えず、もし、プリウスよりも高い(というか利益がでる)車からの乗り換えだとするとトヨタとしては、儲けが減るということです。
 これが近所の例のように今までトヨタ車以外に乗っていたお客さんがプリウスを買ってくれるのなら言うことないのですが・・・。このままだと200万円前後のセダンなどはプリウスに食われてしまって壊滅的な打撃を受けそうです。

 現在でも他にもハイブリッドはありますが、高級車(高額車)ばかりでしたから、それほど数は出ません。こうなるとトヨタはプリウス以外にも低価格のハイブリッド車を出していく必要があります。オーリスハイブリッドが出る出ないという話は聞こえていますし、ヴィッツにもマイルドハイブリッドが出るとか出ないとか。

 ただ、いずれにしても、こうなるとハイブリッド車以外は余り売れないという状況になると予想されます。さすがトヨタも主要ラインナップを全てハイブリッドにすることはすぎには出来ません。そうすると余り儲からない一部のハイブリッド車ばかりが売れて、それ以外は売れないという状況が続くことになりそうです。そうなれば、赤字からの脱却も難しいのではないでしょうか・・・・・。

 しかし、極端ですね。プリウスの燃費が良いのは事実でしょうが、実用燃費を考えると例えばカローラなどの倍いけば良いところでしょう。カタログ燃費は10・15モードでプリウスS(燃費スペシャルのGの一つ上のグレード):35.5km/lに対し、カローラ1.5G(1.5のCVT):18.2km/lです。仮に実用燃費を10・15モードの7割と仮定すると、プリウスは24.85km/l、カローラは12.74km/l。年に10000km走行するとすると必要なガソリンはプリウス402l、カローラ785l。その差383l。1l、125円として47875円。ありえませんが仮に10・15モードままだとするとプリウス282lに対し、カローラ549lで、その差は268lほど。金額にして33500円に過ぎません。

 グレードにもよりますが、プリウスとカローラの価格差を埋めて元を取るには10年は乗っても足りません。それぞれの値段は

 カローラ1.5G:162万
 プリウスS:220万

ですから、価格差は58万ありますので。年間差額が5万として、12年乗ってやっと元がとれます。カローラは1.5Gが売れ筋でしょうが、プリウスはもっと高いグレードも複数あり、Sは下から2番目です。プリウスは値引き原則無しでしょうし、一方、カローラは今なら相当値引きしてくれそうですから、実際の価格差は更に広がるので、15年は乗らないと(笑)。ま、当座は下取り価格がプリウスの方が良いのでしょうから(残価率でみて)、それを考えるとまた差は縮まりますが。

 それにしても、ユーザーが冷静に考えてプリウスを選んでいるかどうかは疑問です。同じことがインサイトにも言えます。ホンダがよければフィットを買った方が安くて良いのではないかでしょうか?同じ計算をすると

 インサイトG:189万:30km/l=>21km/l:476l
 フィットL:134.4万:21.5km/l=>15.05km/l:664l

 インサイトは一番安いG、フィットは中間のLで価格差は55万。年間のガソリン消費量の差は188l、金額にして23500円。23年でもまだ元が取れません(笑)。こっちも下取り金額を考慮すべきですが、値引きの差もやはりあるでしょう。

 CO2の排出量は別にして、お財布に対する「エコ」度合いを見るとプリウスよりもカローラ、インサイトよりもフィットでしょう。結局のところ、「ハイブリッド」という言葉に踊らされたブームに過ぎません。もちろん、将来的な方向性を考えるとハイブリッドよりも小排気量車が良いという訳ではありませんが、現段階では安くなったとはいえ、コストを重視するのなら、まだハイブリッドよりも燃費の良い普通の車が優れている、といわざるを得ません。

 とはいえ、ユーザーの目はハイブリッドに向いていますから、まあ、カローラハイブリッド、プレミオハイブリッド、ウィッシュハイブリッド、ヴィッツハイブリッドなどなどの登場がそう遠くないでしょうね。今朝の朝刊にも2011年に40km/lのヴィッツベースのハイブリッドを発売という記事がでていましたし。もっともそうなってくると回生ブレーキとアイドリングストップだけみたいな簡易ハイブリッドの車も出てきそうです。モーターをどこで使うか、にもよるのでしょうけど。発進と低速走行はモーターだけにしたいところですが、渋滞するとあっと言う間に電池切れですね(苦笑)。

 私自身は、そう遠くない未来の車としては、四輪インホイールモーターで、エンジンで直接駆動しないハイブリッドが良いと思います。エンジンはもっとも効率の良い回転数で運転さ、バッテリーの状況に応じて充電するだけで、走行は全てモーター。四輪で回生ブレーキが使えます。そして、四輪の駆動力を全て可変出来ますから、姿勢制御の幅が広がると思います。ガソリン・エレクトリックですな。そして、燃料電池の技術が成熟したら発電用エンジンと置き換えるだけです。他は燃料電池に先行して開発を進められます。

 話がちょっとそれましたが、なんにしても、当座はハイブリッドでないと売れないという時代が続きそうです。この状況で例のスバルクーペはちゃんと出てきてくれると良いのですけど。でも、スポーツカーなら燃費よりも重視すべき点がありますから、逆に買う人は買うはずです。まあ、ハイブリッドスポーツカーというのも出てくるのでしょうね。これは、F1のKERSをイメージしたマイルドハイブリッドでしょうね。それならMTもありですから、歓迎します。どうやらホンダから先にでそうですけが、FFベースだとなあ。どうせならMRにしてくれればいいのですけど。無理か(笑)。
 とかいっていたら、ロータスから先にでたりして!あ、フェラーリが先という話もあったかな?

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タムロンレンズその後

 錬成中であります・・・が、やっぱり、AFが遅いです(苦笑)。迷って戻ってこなくて、MFに切り替えてということもあります。
 マクロ的撮影は出来ますが、やはりこのままだと物足らないですね。クローズアップレンズと組み合わせてみたいと思います。
 画質はよくわかりませんが(元々素人だし)、レンズキットの標準レンズの方がきれいな気がします。
 もちろん、最大450mm相当の望遠は有効ですが、でも、もっともっとと思います。人間の欲には切りがありません(笑)。

 なお、今まで初期設定のままで写真が小さいサイズになっていたことに気がついて、今回から、設定変えて大きくすることが出来ました。
Batafly1
Batafly2
Akahanavc300
Aohana300vc
Murasakivc300
Murasaki2vc300
Semivc300

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目的のためには手段は選ばない場合もある

 昨日、くら替え許さないと書きましたが、そういう私もくら替え候補に投票したことがあります。通常は許し難いのですが、敵の敵は味方、の理屈で対立候補を落選させるための手段として、やむをえず選択したのです。元々禁止されていればこんなことはありませんでした。

 ま、民主党も政権を獲得するためには手段は選ばないというところなのでしょうけれど。

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どっちが嫌いか

以下、昨日(8/5)に入力したはずですが、何故か消えていたので本日再度入れます。本日の「世襲よりも許せないのは」の前に本来あるべきものでした。

 政治の話です。次の衆議院議員選挙はどちらが良いか、どちらがまだましか、というよりはどちらが嫌いか、で投票する人が多いのではないかと思います。それ位、自公も民主もどっちもどっちです。
 支持率が低く、景気が悪いことから、どっちもばらまき合戦になっていて、どちらも駄目だといいたいところですが、第三の選択がありません。だから、どちらかといわれれば、嫌いな方の逆、になるでしょう。
 こっちのこれは許せないと思うのがあれば、違う方へ投票するのが自然だと思います。敵の敵は味方です。自公政権が許せなければ、民主に政権を取らせることにより、目的は達成出来ますし、民主政権阻止!ということなら、現体制を支持することにより目的が達成出来ます。

 安全保障政策を考えると民主よりも自民がましです。民主党がどうするかよくわかりません。政権をとったらインド洋の給油活動は中止して引き上げ ないといって、ぶれていると批判され、社共からも反対じゃなかったのかといわれたら、すぐには引き上げないけど、延長はしないといいます。これはまさにぶ れているとしかいいようがありません。

 公立高校の無償化がばらまきと批判されているのが不思議でしたが、中身を見て納得しました。これは公立高校の無償化ではなく、高校生手当の創設 です。公立私立を問わず、公立高校の授業料相当額、年12万を支給するものでした。所得が低く私立高校の場合は24万だそうです。名前と中身が一致してい ません。公立高校の無償化というのなら、高校側へ国が金を出し、授業料や最低限度の必要経費(教科書、制服、運動着など)を無償にしなければならないで しょう。そうでないのなら、所得が低く高校へ通わせられない親は結局、12万もらって授業料を払わないということが起こりえます。少なくとも授業料の無償 化にすべきでしょう。私立はあえて公立ではなく私立を選んでいる以上、私は高校生手当は不要だと思います。学力が不足して公立高校にいけないから私立へ いっている?それは低所得とは別の話でしょう。

 教育は将来への投資ですので、補助金・手当でも仕方ないとは思いますが、それ以外の分野については、政治家がやるべきは、簡単に言えば、「制度 を改めて、成長を促す(容易にする」)」ことだと考えます。低所得者への手当は必要ですがそれは緊急避難的なものであり、本来は金を支給すればよいのでは なく、何故、低所得なのか、より多くの取得を得られるようにするにはどうすればいいか、これを考え・実行すべきです。

 そして国としての将来像を示し、それに至る道筋を述べるのがマニフェストであるべきだと考えます。全てが長期的なものでは、空手形にすぎないという批判も受けるでしょうが、全てが短期的なものなら、それは選挙対策のばらまき以外のなにものでもありません。

 残念ながら、自民(自公)も民主も私が望むようなものは示していません。自民の10年で所得100万円増、というのはそれに近いですが、中身がなにもありません。ただのかけ声に過ぎません。

 それからもう一つの話として世襲制限が話題になっていますが、これもおかしな話です。何故世襲が良くないのか?それは地盤のない新人と比べて有 利だからというのが理由の一つだと理解しています。では、現職と新人の有利不利はそのままで良いのでしょうか?また、親族が跡をついだ場合は世襲で、秘書 やその他血縁関係にない人物が跡をついだ場合は世襲ではないという定義になっていますが、同じことではありませんか?ある政治家が引退する際に自分の後継 者はこの人物だと指名し、地盤を引き継ぐのは、世襲と何が違うのでしょう?例えば、引退を予定している大物政治家が血縁関係にはないある若手の政治家と一 緒にうつっているポスターをはりまくり、何かとよろしくとやっている場合、当然この新人は、そのような後ろ盾をもたない他の候補よりも圧倒的に有利です。 これは血縁関係がないだけで、その世襲そのものでしょう。

 また、既に世襲して現職ある(解散したから今現職は参議院だけだけど)人物は問題無しですか?それも違うでしょう。

 この問題をいうのなら、同じ選挙区から続けて立候補出来ない、という位の大きな変革が必要でしょう。そうすれば、現職も新人も皆、地盤はないの で対等です。後は政策と能力で選ばれる・・はずです。更にいえば、資金力の過多による有利不利もなくすべきでしょうが・・・・これは現実には更に難しいで すね。選挙費用の制限は制度としては可能でしょうが、公示前の「立候補予定者」としての活動を制限することは出来ませんから。しかし、制限を強めないより はましでしょう。立候補の供託金にからめて、ある範囲内でしか選挙活動出来ないようにするというのは一つの案だと思います。例えば、供託金の半分までで、 その額内で、選挙管理委員会経由で経費が支払われるとかね。

 「世襲制限」の話は結局のところ小泉元首相が息子につがせるといったことを批判したのがきっかけといって良いでしょう。本気で改革するつもりがあるとは思いません。民主からすると自民には「世襲」議員が多いので、攻撃の材料にしているに過ぎません。

 ここまでかければ、私がどっちがより嫌いかがもうわかると思いますが(笑)。

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世襲よりも許せないのは

 いわゆる、鞍替えです。参議院議員や地方議員、知事、首長などを辞職して衆議院選挙に立候補する、逆に国会議員が辞職して、知事や首長選挙(政令指定都市の市長など)に立候補するというたぐいです。
 あなたに投票した有権者は、あなたが他の選挙に立候補する準備のために投票したのではなく、その議員や知事、首長として選んだのです。なら、それを全うせずして辞職するのは有権者に対する裏切りであり、義務を果たさないことになります。
 これは世襲よりも大きな問題だと思いますが、政治家は誰も問題にしません。私は選挙で選ばれた人物が何らかの理由で辞職した場合には、被選挙権を一定期間停止すべきだと考えます。個人的には剥奪しても良いと思いますが、まあ、それはやりすぎでしょうから、3年から5年の停止でしょうか。
 例えば、もし、今、県会議員で、衆議院議員を目指したいのなら、任期を全うした後に次の県会議員選挙には立候補せず、浪人して、その後に行われる衆議院議員選挙に立候補すべきでしょう。それをしないで途中でちょうど衆議院議員選挙があるから県会議員を辞任するというのなら、先述のように、それはその議員に投票した有権者への裏切りです。
 法的に無理なら、各政党はそのような候補を公認しないという内規を設けるべきです。

 もう一つ、比例代表で選ばれながら離党した場合は自動的に失職すべきだと思います。比例代表はその政党への支持であり、その候補への支持では必ずしもありません。

 このように世襲批判の前にやるべきことはまだまだあります。

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結局、やってきたのは

 タムロンの28-300mmVCでした。S620の手ぶれ防止機能の効果がすばらしかったので、70-300mmと最後まで悩みましたが(何せこっちは安い!)、最後はVCがやはり欲しくなりました。意外と小さいですが、300mmにするとやはりのびますね。
Tam Tam28 Tam300




 

 まだテスト中というところですが、AFの速度はいわれているほどは酷くありません。ただし、迷うと戻ってきませんが(苦笑)。寝坊なので午後いったからきれいに咲いている蓮の花はなく、とじたつぼみばかりでしたが、一応テスト撮影。
Hasu1 Hasu2 Hasu3 Hasu4 Hasu5



 

 

 満月ではありませんが、三脚使ってお月様を撮影してみました。オートで撮影したら、ISO1600になってしまって、シャッター速度を落としても真っ白(笑)。ISO200に落として、1/125にして、写真の月が撮れました。オリジナルからお月様の周りだけトリミングしたものです。
Mooniso200





 

 本格的運用はこれからです。AFのモーターの音はややうるさいですね。まあ、しかたないか。VCの効果は高いようですが、切ってみないとその恩恵がわからないかもしれません。さて、壊れずにちゃんと動作続けるかな(笑)。

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望遠レンズ

 携帯カメラの導入も終わったので、再度D40のレンズを考えました。マクロ的撮影が過半を占める訳ですが、それ以外は今後考えられるものを含めて、優先順位をつけると以下の通りで、それぞれが必要とするものも記述しました。

1.近くにある花・動物など=>マクロ用レンズ
 標準レンズ+クローズアップレンズである程度可能ですが、マクロレンズが望ましいのは言うまでもありません。クローズアップレンズと比べるとそのままある程度は望遠・風景の撮影にも使えるメリットがあります。望遠・広角との切り換えでレンズ交換は必要ですが、過半がマクロ撮影ですから、その頻度は少ないでしょうし、通常はそれ位の余裕はあります。

2.遠くにある静物(花や人工物など)=>望遠レンズ
 現有戦力では対応出来ず、4800をひっぱりだしています。AFの速度はそれほど要求されません。レンズ交換の時間はありますから、高倍率ズームレンズでなくても、これは望遠レンズとの交換で対応可能です。

3.遠くにある動物=>AFの速い望遠レンズ 
 現有戦力では対応出来ず、4800をひっぱりだしています。動くのでAFの速度が求められます。花などと違って動物はとっさに撮影したくなる場合がありますから、単なる望遠レンズよりは、交換せずにぱっとズームアップ出来る高倍率のズームレンズの方が望ましいです。

4.全景や建物=>広角レンズ
 標準のレンズで可能です。相手は動きませんからレンズ交換の時間はあります。なので、18mmからの高倍率ズームレンズでなくても、これは標準レンズとの交換でも十分です。

5.空を飛ぶ飛行機、サーキットを走る車など=>望遠レンズ 
 現有戦力では対応出来ず、4800をひっぱりだしています。動くのでAFの速度が求められます。ただ、動物と違って、これらを撮影する時は基本的にはそればかりですから、望遠レンズに交換する時間はあります。AFは速いにこしたことはありませんが、動きは読めるので、動物相手の時ほどは重要ではないと思います。焦点距離は長いものが必要です。

 以上を踏まえて実際の候補にどれが出来るかを考えてみます。5段階評価にしてみました。

1.近くにある花・動物など=>マクロ用レンズ
 5:ニコン・マクロ60mmF2.8
 3:標準レンズ+クロズアップレンズ
 3(4)タムロン28-300mm(クローズアップレンズ付き)
 1(2):シグマ18-250mm(クローズアップレンズ付き)
 1(2):タムロン18-270mm(クローズアップレンズ付き)

2.遠くにある静物=>望遠レンズ
 5:ニコン70-300mm
 5:タムロン28-300mm
 4:タムロン18-270mm
 3:シグマ18-250mm

3.遠くにある動物=>望遠レンズ
 5:ニコン70-300mm
 4:タムロン28-300mm:AFが弱いかも
 3:シグマ18-250mm:望遠不足
 2:タムロン18-270mm:AFが弱いかも、望遠やや不足

4.全景や建物=>広角レンズ
 5:標準レンズ
 5:シグマ18-250mm
 5:タムロン18-270mm
 3:タムロン28-300mm:広角不足

5.空を飛ぶ飛行機、サーキットを走る車など=>望遠レンズ 
 5:ニコン70-300mm
 4:タムロン28-300mm:AFが弱いかも
 3:タムロン18-270mm:AFが弱いかも、望遠やや不足
 3:シグマ18-250mm:望遠不足

 以上の想定される組みわせと合計点数です。

 組み合わせ点数
25:標準レンズ+マクロレンズ+ニコン70-300mm:5+5+5+5+5
23:標準レンズ+クロ-ズアップレンズ+ニコン70-300mm:3+5+5+5+5
22:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ+標準レンズ:4+5+4+5+4
21:タムロン28-300mm+標準レンズ:3+5+4+5+4
20:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ:4+5+4+3+4
19:タムロン28-300mm:3+5+4+3+4
17:タムロン18-270mm+クロ-ズアップレンズ:2+4+3+5+3
16:タムロン18-270mm:1+4+3+5+3
15:シグマ18-250mm+クロ-ズアップレンズ:2+3+2+5+3
14:シグマ18-250m:1+3+2+5+3

 しかし、重みをつけるべきでしょう。使用頻度が違いますから。重みは以下とします。
 1.:4
 2.:2
 3.:2
 4.:1.5
 5.:1

 これで再度計算すると
52.5:標準レンズ+マクロレンズ+ニコン70-300mm
45.5:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ+標準レンズ
44.5:標準レンズ+クロ-ズアップレンズ+ニコン70-300mm
42.5:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ
41.5:タムロン28-300mm+標準レンズ
38.5:タムロン28-300mm
32.5:タムロン18-270mm+クロ-ズアップレンズ
28.5:タムロン18-270mm
28.5:シグマ18-250mm+クロ-ズアップレンズ
24.5:シグマ18-250m

 上の点数を使い勝手を踏まえてレンズの本数(クロ-ズアップレンズは0.5本)のべき乗根で割り、小数点以下四捨五入すると

38.5:タムロン28-300mm
34.7:タムロン28-300mm+標準レンズ
30.3:標準レンズ+マクロレンズ+ニコン70-300mm
29.3:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ
28.8:標準レンズ+クロ-ズアップレンズ+ニコン70-300mm
28.5:タムロン18-270mm
28.1:タムロン28-300mm+クロ-ズアップレンズ+標準レンズ
26.5:タムロン18-270mm+クロ-ズアップレンズ
24.5:シグマ18-250m
23.3:シグマ18-250mm+クロ-ズアップレンズ

 AFの不安が残りますが、上記からは導入すべきはタムロン28-300mmだと分かります。マクロレンズ+70-300mが良いのは明らかですがコストも高いです。28-300mmの導入後にマクロレンズを追加しても、望遠レンズとして使えます。18-250/270だと望遠レンズとして使うにはやや不満が残りますが。 
 ただ、マクロレンズの導入が前提なら、最初からニコンの70-300mmを選びべきでしょう。通常、マクロレンズで、時々標準=広角か望遠という使い方になるでしょうから。

 レンズ交換不要、あるとしてクローズアップレンズの脱着だけでほとんど済ませられるということを考えるとタムロンの28-300mmの利便性は高いです。前回の結論はシグマの18-250mmがベストではないがベターだと考えましたが、広角の必要性がそれほどないことと、マクロ性能はタムロンの28-300mmが上でしたので、逆転しました。AFに不安は残りますが(苦笑)。

 もっとも本当に動きが速いものだとニコンの70-300mmでも不足して、やっぱり、「サンニッパ」位は必要という話も聞きます。なら、まあ、それもいいかなと。

 でも、土壇場で伏兵が現れました。同じタムロンの70-300mmです。ただし、手ぶれ防止機能はありません。これはマクロモードがあり、180-300mmの間でマクロモードにすると最大撮影倍率が1:2です。つまり、ややワーキングディスタンスは長くなるもののマクロと望遠の両方をこなせます。広角側は交換必須ですが。

 同じように点数を出して見ます。
1.近くにある花・動物など=>マクロ用レンズ
 4:タムロン70-300mm

2.遠くにある静物=>望遠レンズ
 4:タムロン70-300mm:AFが弱いかも、手ぶれ防止無し

3.遠くにある動物=>望遠レンズ
 3:タムロン70-300mm:AFが弱いかも、手ぶれ防止無し

4.全景や建物=>広角レンズ
 1:タムロン70-300mm:不向き

5.空を飛ぶ飛行機、サーキットを走る車など=>望遠レンズ 
 3:タムロン70-300mm:AFが弱いかも、手ぶれ防止無し

 組み合わせ点数
19:タムロン70-300mm+標準レンズ

 重み付き
40.5:タムロン70-300mm+標準レンズ

 本数のべき乗根で割ったもの
28.6:タムロン70-300mm+標準レンズ

 なかなか良い点数です。レンズがどうしても2本必要になるので最後の項目は不利ですが。これの最大の長所は価格です。価格.comの最安値を見ると1万5千円程度しかしません!これは安い。AFモーター内蔵でこれはなかなかありません。さあ、どうする?

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