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相方のPCを修理しようとしたら

 相方のPCが電源が入らなくなったというので修理しました。現象からすると電気的障害ではなく、電源スイッチそのものの機械的障害。部品が脱落したか、折れたか何かでしょう。で、開けて見ると、電源スイッチはフロントべゼルの一部が・・・・えっと飛び込み台?みたいな形状になっていて、外から押すとそれが中に押し込まれて小基板上のスイッチを押すという構造です。樹脂ですから、何度も押していればそれは折れます。見事に完全に折れていました。まあ、4年半つかっていますからね。ソニーのVAIOなので設計寿命はとっくにまっとうしている!?
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 接着剤でかためて修理。まあ、1年もつかなあ?その時はまた修理すればいいか。元々TVを見ることが出来るPCとして購入したもので、地デジには対応していないのでそろそろ買い替えでも良いですしね。

 で、問題はそれではありません。フロントべゼルが外れなかったのであちこちばらしていたら・・・・おろ?ヒートシンクが変なところに・・・・あ、外れている(爆)。このヒートシンクはアンカーを基板に半田付けしてそこにクリップをひっかけて固定するものです。まあ、ありがちなものですが、そのアンカーが抜けていました。
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 動作中に突然電源が落ちたのなら、アンカー脱落によりアンカーか外れたヒートシンクでショートして保護回路が作動・・・ですが、今回はアンカー脱落とは直接関係ないでしょう。縦置きしていたので幸いどこともショートせずにすんだようです。
 1年ちょっと前にメモリーを増設した時には異常はなかったので3年以上経過してから脱落しています。まあ、こんなもの?・・・・・良くはないけど。内緒の話ですが、この手の問題は本業でも時々(笑)。

 ショートして電源落ちたら、火事になったらどうすると!とソニーに苦情いれて遊んでみるのも一つの手ですが、動いていたのと面倒なのでやめておきます。

 ヒートシンクですが、接着剤での固定も考えましたが、このままつけても熱抵抗が大きいし、グリスを塗って・・・も面倒。で、結局、外しました。まあ、外れて動いていたし、普通に使う分にはなくても平気でしょう。(^O^)もし駄目なら、一回り小さい新しいのを買って来てつけます。

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