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2009年2月

東京ドームへ

 行ってきました。もちろん、この季節ですから野球ではありません。相方が職場で「テーブルウェア・フェスティバル2009」の招待券をもらってきたのでそれを見に行ってきました。
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

 最初は電車がかなあとも思いましたが、調べてみると駐車場は周辺にも結構あるし、まあ、大丈夫だろうと車で。東京ドームの駐車場にとめることが出来ました。入り口でちょっとだけ待たされましたが。
Tdome Fair





 

 グラウンドが展示ブースになっています。ちょっと妙な景色です。相方が行きたいといってついていっただけでどういう展示会か知らなかったのですが、結局、食器メインの展示即売会でした。陶磁器からガラス、テーブルクロスやら小物などなど。まあ、陶磁器が多かったですが。 最終日でしたが結構、人がいました。

 前に相方が仕事絡みで見つけてきた味見お玉たての会社も出店していましたが、社長は昨日はいたけど今日は不在とかで、相方はちょっと残念そうでした。TVの取材を受けたとかでさっそくそういうポップをつけていました。
Ajimitate Meron





 夕張でメロンの茎やらを使った灰で焼いたという焼き物もありました。綺麗な緑色でしたが・・・これは別にメロンの色というわけでもないでしょう。いいのだけれど、メロンでなくてもとも思いますが、夕張というとメロンだからこうなったのでしょうね。

 嬉野のお茶が佐賀のお菓子屋と組んで茶屋を出していましたが、そこのお茶屋は紅茶も作っていてそれを購入。変わった香りでした。甘い、かな?もっともそこらにただよう玉露の強烈なにおいと混じってよくわからない状態でしたが。
 子供向けのガラスの動物の置物やランプがあり、これはかわいらしかったです。ガラスの楽器なんかもありましたね。
 それと器自体ではありませんが、器の上に本物の魚の代わりにパイ生地を魚の形にしたのを焼いたのがおいてありましたが、気に入りました。
Tea Animal Dog Tai





 相方は一塁側ベンチの前にきたら座りたいといいましたが、そこは迷子、遺失物、救護センターになっていて当然立ち入り禁止。かわりに外野の壁を触ってみました。表面は意外と硬いです。が、押さえると樹脂性で押し込めます。ボールは跳ね返るけど、人間がぶつかった時には怪我をしないようにしているようですね。
Kabe




 しかし、東京ドームも実物を見ると結構古くなっていますね。まあ、当然かあ。

 嬉野の茶屋の他にも紅茶屋がありましたがどちらも行列が出来ていたので断念し、外でお茶して帰ることに。が、しかし、都内でどこにいけばというのがわからないので、結局、困った時のホテルオークラへ。テラスレストランでお茶のはずが、お腹が減ったと相方が言い出し、結局、早めに夕食を食べました。そういえば、写真撮らなかった。(^^;

 帰って、唯一買ったものを撮影。メタボ対策とうたっています。ようするにそこに油がたまるようになっているというもの。蓋がついていて便利そう。
Utuwa

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1月の小旅行:二日目

 箱根の保養所を出て、浜松を目指しました。何故に浜松?理由は天気が悪かったのと相方がおいしいうなぎが食べられるお店を聞いてきたのでそこにいきたいといったからです。そして、うなぎの後は行こう行こうとしてなかなかいけなかった空自の広報館に行くことにしました。
 燃料ないので高速に乗る前に給油したのですが、そこに993の事故車がおいてありました。このスタンドのオーナーの車だそうですが、事故って修理の見積もりが530万だったそうで、修理を断念し、部品取りにすることにしたそうです。左側から見ると綺麗なものでししたが右リアを派手にやったそうです。直せそうで可愛そうですが・・・・仕方ないのかなあ。530万だといくら人気が高い993といえども一台買えますからねえ・・・・。
 道路は快調で、雨も上がり、お日様も出てきました。浜松には2時間ほどで到着。お店は浜松基地のすぐ側です。入り口の道が狭いのでちょっと躊躇しましたがその先は大丈夫でした。目的地の里味につきました。が、ここ?うなぎ屋だと思ったら、街の定食屋さんみたいな場所です。街ではなく、周りは畑と住宅ですが。
 メニューはうなぎだけではなく色々あります。まさに定食屋。カボチャコロッケ定食いいなあ(笑)。でも、目的はうなぎなので、うな重。2200円。20-30分かかるとかかれています。いけすにうなぎやら魚がいます。
 20分ほどでうな重きました。最初は小さいなと思いましたが、中身はそうでもなく、食べたら、だんだん入らなくなりました。相方もギブアップ気味。我が家は小食なので。うな重一つと別のにすればよかった。お吸い物はともかく、ブロッコリーとカリフラワーがついているのが不思議。
Unagi




 

 こういう場所なので心配してきましたが、後から来た客がタバコを吸い出したので早めに食べて逃げ出そうとしたら、コーヒーもありますからといわれて、もう少し我慢。コーヒー含めて味は良かったです。が、タバコは・・・・。愛煙家には悪いですが、日本もお店では全面禁煙すべきです。まあ、味はいいけど、二度と来ることは無いでしょう。
 で、私のお楽しみの広報館へ。看板があり、それにしたがって、基地周辺を半周したら、C46などが見えてきました。で、入り口にきたら・・・え?なんで?しまっている!?えええ!1/31-2/2は臨時休館。うそ、なにそれ・・・。どうすればいいの。なにしにきたの・・・。
 ショックで運転もおぼつきません。臨時休館の表示を撮影することも思いつきませんでした。半ばぼーと走行。相方がじゃあフラワーパークにいきたいというのでそれこに行くことにしました。

 入り口入ったらうなぎいぬが。(^^;なんだこれ。で、梅が咲いています。でも、風が強く。お日様でてきてはいるが、雲が間にいるので綺麗に撮影出来ません。それでも撮影しつつみていたら、相方の姿が消えました。メールがきて温室にいると。そっちへ移動。
Unagiinu Bairin Ume1 Ume2 Ume3




 

 中はランやら熱帯系の花が色々あります。光苔がありました。蓋を開けて覗くと緑色に光っています。サボテンもあり、亀みたいなのは珍しいと思います。外にはバラ園がありましたが、さすがに綺麗な花とはいきませんね。ぼたんの展示もありました。
Onshitsu1 Onshitsu2 Onshitsu3 Kazura Kazura2 Kazura3


Hikarigoke Saboten Saboten2 Kamesaboten



 Rose
Funsui




 

 

 池の噴水が時間に応じて色々と変わっていました。ふと見ると09と牛の顔が。その横は・・・・ヤッターマン!なんで??(^^;変わっているなあ。まあいいけど。
09ushi Doronjyo Osioki Yatta Yatta2 Yatta2_2





 


 それなりに楽しめはしました。入場料800円はちょっと高いと相方は言うけど、まあ、維持費はかかるしいいんじゃないかなあ?でも、広報館にいけなかったのはショックでした。前回は月曜日にいこうとして休館だったし(これは事前に調べた)。ホームページで場所は再度確認していったのですが、カレンダーは見ませんでした。でも、土日に休みとは思いもよらず。臨時休館だったら、トップページに注意書きしておいて欲しかったなあ・・・。

 帰りの道路は順調でしたが、横浜町田ICから16号に出るまでが何故か大渋滞で20分ほどかかりました。そういえば、今回、運転は全部私だったなあ(苦笑)。こうして一泊二日の小旅行はおしまい。

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1月の小旅行:一日目

 相方が温泉に行きたいというので箱根の保養所にいってきました。しかし、あいにくの雨で、予定は大幅に狂ってしまいました。ピー太郎ではいけず、なっちゃんで。
 雨なので箱根近辺で遊ぶわけにはいかず、結局、相方が前から行って見たいと言っていた富士宮にある日本盲導犬協会の日本盲導犬総合センター、富士ハーネスに行って来ました。
http://www.fuji-harness.net/
Traning_2




 

 盲導犬の説明とデモンストレーションを14時からやっているのでそれにあわせていきました。
 コルクという2歳の女の子のPR犬(盲導犬にはもう少しがんばりましょう・・・でなれなかった子(^^;)がデモンストレーションやってくれました。係のお姉さんが説明してくれている間にコルクは、うろうろしています。床のにおいをかいたり、ぺろぺろしたり。床に寝ろといわれても立ってしまったり。(^^;
Kolk




 ここは子犬の出産から、訓練、更には引退犬(盲導犬は、概ね8歳から10歳前後で引退します)が老後を送る場所まであります(だから総合センター)。今年の1月の9頭、赤ちゃんが生まれたそうです。3月にもまた生まれるとか。で、出産というと何故かコルクがお座りします。英語(カタカナ読みだけど)でしつけるので、座らせる時には、シット、というのですが、出産がシットと聞こえるようです。
 目の不自由な人というとどういう風にイメージするかと言われて、そういえば最近、朝みかけないなと思いました。いや、朝、通勤時に見かける人がいたので(苦笑)。で、質問の意味は全員がまったく見えない訳ではないということです。視野狭窄の人もいて、狭い範囲は見えるので本は読めるが歩くのは大変という人も盲導犬と一緒にいると。そういう人が電車で席を譲ってもらって本を読みたいけど変に思われるのでやめたという話もあるそうです。確かに目が見えないと思っているのに本を読み出すとあれあれと思ってしまいますね。
 盲導犬は最初はシェパードだったそうですが、まあ、なにせ、格好いいけど、精悍すぎるため、色々と差し障りがあるので、おとなしくかわいいイメージをもたれやすい、ラブラドールやゴールデンリトリバーになったそうだです。なるほどね。
 仕事中の子には声をかえたり触ったりしないでと。注意力がなくなり、盲導犬としての仕事が出来なくなるそうだ。人間かわいいわんこを見るとよっていってなでなでしたくなる人は多いですが、盲導犬にはそれはしないでくださいと。
 目が見えないのに何故、移動できると思いますかと。それは頭の中に地図を持っていて、それを見つつ杖や盲導犬をセンサーとして移動するからだと。なるほど。地図がないと駄目なんですね。知らない場所は一人でも盲導犬がいても無理と。確かにそうですね。
 盲導犬は去勢されるので子孫を残せず、繁殖犬は別途いるのだそうな。盲導犬になれるのは3割から4割。後はPR犬になったりペットとしてひきとられたりと。
 で、体験。最初は杖。相方が先にアイマスク(ティッシュをはさんでするようになっている)をして杖で示された斜め前にある階段まで歩いていった。これがそのまままっすぐいってしまってつまんない(笑)。相方に聞いたら、まさに頭の中の地図で斜め前にいけばいいとわかったからと。で、私は同じことではつまらないので壁際に並べている椅子をたたきつついってみました。が、最後でなやんでしまい、そこで相方に笑われました。(^^;いいじゃないか、この方が確実だい!まあ、杖はアクティブソナーですね。これで障害物を探知。
 次は声。これは相方だけ。おにさんこちらの世界。声に応じて歩いていった。これでも結構目的地までたどり着けます。で、次は人。手を持ったり肩に手をかけたり。まずはアイマスクして、私が相方の肩につかまっていった。3時の方向とか言われてもちと悩みます。で、壁にある扉へと上る階段を上がって下りたのですが、Uターンしたのがわからず、まっすぐ階段を上ってまた下りたと思い込んでいました。不思議です。次に交代して相方をひっぱっていきました。でも、誘導も結構難しいです。。
 最後はいよいよコルクにひっぱってもらいました。私が先。ハーネスをつかんでひぱってもらう。うん?この子斜めに歩くぞ。ハーネスがねじれている。うん、やっぱり体が斜めになって進んでいきます。で、階段のぼり。周りが心配しすぎ。(^^;私は足を使いつつ確かめて上がったので怖くはありませんでした。それに当然ながらハーネスの角度が変わるからわかります。で、ぐるっと戻ってきて終わり。マスクを外したらパイロンの障害物があったのに気が付きました。見事にそれを避けています。
 次は相方。相方が階段怖いなあと言っていたせいか、階段を避けていきました(笑)。なるほどね。気持ちを読んだか!?相方は盲導犬にひっぱってもらうのが安心できて良かったという。
 で、一通り終わって、何故、命令は英語なのかと聞いてみました。方言と女言葉男言葉の違いがないとのこと。発音の違いはというとカタカタ読みいいのだって。他の育成団体などでは日本語のところもあるそうです。
 次に引退犬を見せてくれるということでいきました。老犬ホームですね。8歳と比較的若い子が2匹、16歳が2匹、えっともう一人も10歳台だったかな?それと臨時に預かっているという子もいた。
 コルクは白でしたが、黒い子もいます。16歳のおばあちゃんがいるのだけど、これは元気。ちょっと後ろ足が悪いようですが。
16sai




 残りのお年寄りは寝ていました。後ろ足が悪くて満足に歩けない人とだいぶ弱っている人。一人、外に他の子が歩いてきたのでそっちにいってしまった(笑)。1月に8歳の子が病気で死んでしまったのだって。その子はユーザーの都合で引退したんだって。なるほど、途中から他の人のところへいく訳にはいかないですからね。
 で、その辺の施設内を一周。窓から見える部屋は病院だった。別の子が歩いていたが、車に乗せて移動させるそうですが、車が好きなんだって。壁にはってある写真などを見たけど、子供はかわいいねえ。大人もかわいいけど。で、ラウンジがあってお茶などのめるようになっていました。その向こうに椅子が並べている部屋があり、いったら、盲導犬千歳号と書かれた剥製がありました。シェパードです。驚いたことにノモンハン事件で火炎放射器により目をやられた兵士に陸軍が供与した盲導犬だそうです。死んでしまったので、悲しんで剥製にして残してもらったのだって。へえ!あの帝国陸軍が盲導犬ね。これは驚きました。
 で、再度コルクとお姉さんがきて相方がさわさわ。私は撮影係。PR犬をしばらくやったらどこかの家にもらわれていくか、里帰り(生まれて二ヶ月位から1歳までボランティアの家庭で育ててもらいます)するのだって。年末里帰りしたら、喜んでいて、最初はセンターに戻ってきたくないと言うのではないかと思ったそうですが、戻ったらそれはそれでよろこんでくれたのでほっとしたそうです。
 入場料などはありませんが、寄付をとあり、小額ですが寄付してきました。

 盲導犬は必要とする人が多いのですが、供給が全然おいついていません。訓練も大変ですが、それ以外は多くのボランティアに頼っている部分があります。前述のように子育てや盲導犬になれなかった子をひきとってもらったり、また、引退犬の面倒をみてもらったり。ここには老犬ホームがありますが、他の施設にはなく、通常はボランティアに面倒みてもらいます。
 我が家は共働きなので無理ですが、人間が引退したら、、、と思います。ただ、結構大変で気軽に引き受けられるものでもありません。盲導犬は人と常に一緒にいる生活になれているので、一人ぼっちに長時間する訳にはいきませんので、引き受けたら常に一緒です。ちょっとした買い物は良いですが、映画やコンサートにいくのも難しくなります。だから、ひきつけるのならそれも考えてやらないと途中で放り出す羽目になってしまいます。

 さて、で、雨なので、すぐ側にあるミルクセンターで練乳買ってアイス食べて後は箱根の保養所へ戻りました。保養所なのでそんなに凄くはありませんが、まずまずの食事と温泉でここは人気があります。我が家はこれで3回目。昨年秋に改装して綺麗になっていました。今回も保養所としては満足出来ました。

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