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2009年1月

味噌作り

 相方が単発の料理教室で習ってきて言えで挑戦したので手伝いました。

 まず、大豆を一晩水につけてから1時間半ゆでます。茹でると写真のようにあくがどんどん出てきます。あくというかクリームのような状態で驚くほどにでてきます。ほっとくと盛り上がる位!茹で上がったら一度ざるに開けて水を切ります。この時、茹で汁は残しておきます。
Misoaku Misoaku2 Yudedaizu




 

 次に茹でた大豆をつぶします。我が家ではお手軽にフードプロセッサーを使いました。この時に茹で汁をいれます。今回は1kgの大豆だったので、それを半分ずつにしますが、250ccずつ入れます。1kgの大豆を茹でたのを半分にしたものに対して、250ccの茹で汁です。
 最初はフードプロセッサー入れた量が多くて荒挽きになってしまいましたが(苦笑)。2度目からはなれてうまくペースト状になりました。それをあらかじめ塩と混ぜておいた米麹とあわせてこねます。こね終わったら、半分に分割します。残りの大豆も同じように混ぜて半分に分割します。
Tubusu Kohji Mazemaze




 

 最初の半分と後の半分を混ぜて再度こねます。最初の残りと後の残りも同様に混ぜます。麹や塩の量や混ざり具合を均一にするためのようです。そして、今度はそれを適当な大きさの団子にします。そして、その団子を密閉できる容器に投げつけていきます。4個程度投げつけたら平らにならします。これは投げつけることによって団子内部の空気を追い出すためだそうです。ならして空気を追い出して、雑菌の繁殖を防止するのだそうです。そして、全部容器に入れたらしっかり押して空気を押し出します。
 昔はこの上にカビ防止の塩を1cmほど載せたそうですが、塩分が濃くなりすぎるため、今回はラップしてその上に少し塩をかけて、重しになるお皿を載せました。ただ、疑問なのはその塩の量。ほんのわずかで一面塩で覆うことすら出来ません。しかもラップの上。なんの意味があるのか??でも、こういう風に教わったということです。私はラップをかける前に少し塩をふってその上からラップするのではないかと思うのですが・・・・相方はそう教わったというので今回はそのままにしました。大丈夫かなあ?
 で、あとは蓋をして涼しい場所において寝かせます。今回は車庫の片隅におきました。三ヶ月したら、一日天地をひっくり返し、その後は熟成させます。さて、うまくいきますか?

Dango Nagetuke Kansei

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行ってきただけ・・・

 日曜日、どこかいこうとなって、まあ、この季節なら城ヶ島の水仙だろうと行ってきました。車はピー。ま、横横の高速巡航が過半なので。
 が、しかし、相方がシュークリーム食べたいと前日に行っていたのでサン・ルイ島に寄るかと聞いたら寄る!というので、鎌倉山のサン・ルイ島に寄ってお茶しました。途中、原宿渋滞を避けて、相方の実家近くから抜けていった際に富士山が見えてました。この辺、富士山見えるそうです。
 サン・ルイ島に到着。ケーキとお茶をいただきました。少し味が落ちたby相方というのはありましたが(後、前はお茶にミニシュークリームがついていたのが、焼き菓子に変わってしまったのは残念。相方はこのミニシュークリームが大好きだったのに)。
Mtfuji1 Sanrui Cake




 

 しかし、このお茶が失敗の元。その後、鎌倉の大仏脇を抜けて、134号に出るまでに時間がかかった上にその先も断続的に渋滞。むろん、対向車線はずっと渋滞していてそれよりはましではありますが。夕日はだんだん傾いてくるし。おまけにトイレにもいきたくなってきます。
Sunset



 

 

 城ヶ島についてトイレにいったら・・・夕日は沈んでしまいました・・・・。相方は風が強くて寒いから上の公園まで行きたくないと。結局、駐車場の脇の水仙を見るだけで帰ってきました。何しにいったんだか(苦笑)。
Jyogasima Sunset2 Suisen




 

 帰りも渋滞気味。まあ、横横は渋滞なかったし、保土ヶ谷バイパスも日曜日の夕方にしてはそれほど酷くは無かったのが不幸中の幸い。

 そうそう、説明書にPSMをオフするとオートシフトアップしないと書かれているのですが、その実験をずっと忘れていたので実験してみました。2速以上は7000回転でシフトアップされますが、何故か1速は通常6000回転程度でシフトアップされます。PSMをオフにして、料金所からの発進で1速のまま引っ張ってみました。すると見事に7000回転に到達し、シフトアップされません!よしよし。これでシフトアップして欲しくない時にはPSMをオフすれば良いことがわかりました。もっとも、ピー太郎でそんなことが必要になる運転をするかはわかりませんが(苦笑)。なお、レブリミッターはMTだと「バッバッバッ」という感じですが、こいつはなんだかすっきりしませんね。単に回転が上がらないだけ。いや、まあ、いいといえばいいのだけど、MTのと比べると違和感あります。

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HP更新しました

 恐ろしく久しぶりにコンテンツを更新しました。ピー太郎からみの記事をようやく書きました。今日は寒くて、時々雪がちらついたお天気でしたので買い物にいったのと相方の実家に行っただけで後は家にいたので、書く時間がとれました。もう少しまめに更新しないといけないのですけど・・・・。

 雪ですが、先日少し霙交じりに降ったものの、この辺で、まともに雪が降ったのはこの冬初めてです。つもりほど降ることがあるかどうか?朝、相方を駅まで車で送っていかないといけないので雪は積もっては欲しくありませんが。

 Z4ですが、中古屋が大人の事情カーの見積もりを郵送してきました。大きな条件出せますので是非ご検討くださいとそえて。さすがだね。まあ、結果的にはうちは3.0siは買わない(あの乗り心地では乗れない)のですが、それがなければこれで売れることもあるでしょうね。

 一方、新車の営業は、3.0siは無理だわと伝えた後、何もいってこなくなりました。うーん、絶対Z4を買わないとは言っていないのですけどね。諦めが早いなあ。私にATのボクスターを売りつけた営業はもっと粘ったよー!で、最後はMTと言っていたのに何故かATで売りつけることに成功したのだから。まあ、営業としての力量の差は明らかではありましたが。まだ若いし、知識も経験も少ないしね。ポルシェの営業は中堅で、いわば、脂の乗り切った人ですから、ま、それと比べるのは可愛そうかもしれません。

 
 

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新型Z4

 日本のBMWのサイトにも情報出てきました。
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/general/news_events/campaign/2009_z4_debut/index.html
 日本仕様はどうやら、3Lツインターボの7速DCTと2.5LNAの6速トルコンATの二本立てのようです。2.5Lにもパドルシフトがつく模様。アクティブダンパーのオプションもあり。リトラクタブルハードトップになったことを考えると重くなりそうですが、軽量化もうたっているので、Z33->Z34と同様に装備は増えたけど、重量同等ということになるのかもしれません。
 まあ、しかし、こうなると現行モデルの在庫を売り切るのは大変そう。ソフトトップがいい!かたちが現行の方が好き!という人でないと新型待つでしょうからね。まあ、在庫一掃セールをすれば安いからで買う人がいるかな?でも、そうすると中古の相場がまた下がりますね(苦笑)。

 色サンプルを探して中古車情報調べていた時にこんなの見つけました。
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700051056520081110001.html
 前期型ですが、なかなか良い色です。この変わったシートはクロスレザーシートのようです。現行モデルでもありますが、黒か青の二種類だけ。こういうのはありません。2.5ですからパドルシフトはありませんが、メモリー付きパワーシートのようです。シートヒーターもついていそう。ホイールは写真を見る限り、16インチのまま。これを新車で買った人は予算がなくて2.5にしたのではなく、おそらく17インチが嫌でこれにしたのでしょう。自分の希望通りに注文して買った車と思われます。
 スポーツカー系の車はこうであって欲しいものですね。在庫を安く買うというのは・・・・自分もやったけど、やっぱりちょっと違う気がします。
 新型Z4を買う可能性は高くはないですが、こういう風な仕様・内装に出来る・・・かな?

 話は変わってオバマ新大統領就任。期待が大きいと失望も大きくなりますが、米国民を失望させないですむでしょうか?イラクから撤退し、アフガニスタンへ力を注ぐという方向性は良いと思いますが、すんなり撤退できるかどうか?また、撤退した後、イラクがどうなるかも。アメリカはぐちゃぐちゃにするだけして逃げた、ではねえ。

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凄いぞ!Z4 3.0si!!

 試乗してきました。その前に、別件で出かけた帰りに港北の中古車センターに行ってみました。ここにシルバーグレーの中古車があるのでそれの色を見るためと、中古車のZ4ってどんなものかを見るためです。新車割高な気がしますからね。良ければ、中古も考えます。
 ミニやらなんやらたくさんあります。で、Z4が4台並んでいました。黒3台にグレー系一台。グレー系は相方の好きな色。スターリンググレー。2.2でしたが、2006年の前期型最後頃の車のようです。シルバーグレイのは離れた場所にあると言われてそっちにいってみました。
 シルバーグレイは2.5のレザーパッケージ、412万、隣の白は3.0siで499万。どちらも大人の事情カーです(笑)。どっちが割安か微妙です。レザーパッケージだから2.5は計485万。74万安。3.0siは610万だから111万安。割合だと85%と82%です。3.0siの方が安いと言えますね。でも、実際には未使用とはいえ、野ざらしになっていることを考えるとどうでしょう。新車の大幅値引きの方が絶対額は高くても気分的には良いですね。まあ、中古だから仕方ないですが。まあ、それに新車だから野ざらし保管でない保証もないですね。
 で、肝心の色。シルバーグレイはいまいちでした。相方もこれは駄目と。まあ、私もこれならチタンシルバーの方が良いです。相方は、さっきのスターリンググレーが気に入って再度見せてもらいました。結構綺麗です。7000km。並んでいるのを見比べていて、前期と後期でリアのランプが違うのに気が付きました。サイドマーカーなどもレンズがオレンジからクリアになっていたりします。まあ、並べるとフロントは後期型の方がやはり格好良いですが、リアは前期型が私は好きです。
 2.2はやはり320と同じエンジンだそうです。バブルトニックになる前の直六。営業の人はバブルトニックは音が高く、2.2は野太いといってました。それはそれで違う気もしますが、でも、音が違うのは確かですし、好みから言えば、前のバブルトニックじゃない方が好きです。
 黒メタに赤レザーシーの組み合わせも良いですよと。入荷したばかりのがありますということですので見せてもらいました。でも、これも大人の事情カーだそうです。なるほど、個人的には赤は似合わないからちょっとと思いますけど。(^^;
 幌を開けた時のサイドウインドウの動きは設定で変わるし、キーごとに設定することも出来るそうです。だから、ピー太郎と同様に自動的に下がってまた元に戻る動きも出来ると。なんだ。そうなんだ。で、キーからリモコンで幌を開けることも出来るそうです。なるほど。それはいいね。
 好みは別にして、黒メタに赤レザーは確かに悪くないです。で、売れ筋の一つでもあるそうです。これはナビパッケージ付き。まあ、この純正ナビはねえ。I-driveではないがパネルのスイッチで操作するもので操作性はいまいち。まあ、でも、無いよりはいいか。これは500万ちょっとだそうな。まだ入ったばかりで決まっていないらしいそうですが(後で509万で同仕様のシルバーグレイがカーセンサーに乗っていたのでまあ、それ位でしょう)。
 6シリーズカブリオレもありました。相方はいいなと。でも、これは買えません。新車は1200万だもの(苦笑)。で、Mがあるといわれました。白にベージュの幌、ベージュの内装。ほう、これは。600万位だそうです。ただ、残念ながら左。
 で、室内に335カブリオレありますよと。見せてもらいました。これもベージュの内装。ほとんど乗っていません。M3に乗り換えたんだそうです。700万。お金持ちは違うね(笑)。
 アルピナロードスターがありました。580万と意外と高くはないです。でも、左のMTですから関係ないですが。相方はいい色だと。E46のM3もありましたが右ですが、SMG。クラッチはどうですかというと私はクラッチの耐久性などのつもりでしたが、低速だとぎくしゃくしますといわれました。まあそういうものでしょうね。19インチでリヤ羽根ついていて好みと違うけど。程度は良いです。
 で、帰って、いよいよ3.0siの試乗へ。黒メタに内装黒。真っ黒です(苦笑)。高速もOKですと。でも、試乗車ではなく、先輩から借りてきた車だそうです。他人の車かあ。それは遠慮したいなあ。借り物なら高速は遠慮してその辺で戻ってこようかなとも思いましたが、まあ、せっかくいいというのなら変に遠慮しない方がいいかなとも思いました。とりあえず相方はそこらで遊んでいるからいってきたらというので営業氏と二人でいくことに。ETC用のカードをもってきてましたが、ETCはついていません。走行距離、1800km弱。カーナビも無し。なんだこれ?自動車営業が乗っている車には思えません。うーん、やっぱりこれは、大人の事情カー上がりの中古車を持ってきたんじゃないのかなあ。まあ、でも、余計なことは言いませんでしたが。
 ポジションを合わせようとしましたが、レザーシートだから表皮が硬いせいか、ファブリックとちょっと感じが違って、うまくポジションがあわせられません。で、まあ、なんとか合わせたものの、バックミラーがうまくあいません。ピー太郎と同じでもう少し下側を向いて欲しいのに向いてくれない。が、駄目だ。後ろ見えないよ。仕方ないので頭を下げてミラーを見るしかないです。
 で、出発。あれ?あれ?硬い?うーん、硬いよ。タイヤが17インチの45だから硬くなるのは当然ですが、にしてもこれはなんだ?国道にでて少しまわしました。人のそれもまだ慣らしも終わっていない車なのでゆっくり。が、あれ?あれ?音が・・・なんだ、これ。音が全然違います。ざらざらしていて綺麗じゃありません。何故?この直六、音は良いはずなのに・・・・。
 そして硬いです。うう、乗り心地が悪いです。これは2.5と全然違う車です。もう戻りたくなりました。でも、まあ、高速走ると違うかもしれないので、そのままいってみました。なお、バックミラーは両手でもって力を入れたら動きました。ふー、これは良かったです。ちゃんと後ろが見えます。でも、結果的にはシートバックの形状の問題もあって結局、頭を起こして乗る羽目になりました。S2000と同じです。 東名に乗りました。乗り心地は良くはなりません。6速だと2000回転前半程度なので、静かは静かですが。うーん、いまいち。青葉でターンして戻りました。
 ちょっと加速してみましたが、音はやっぱりいまいち。加速感も余りありません。パドルシフトは良いです。押してダウン、引いてアップ、左右同じでステアリングについているのは私の好み通りです。コラム固定が良いという人も多いですが、私はステアリングについているべきだと思います。大舵角でシフトチェンジは本来ありえないでしょう。そして、左右同じならどっちがアップかわからなくなることもありませんから。スイッチの形状そのものはベストではないかもしれませんが、ステアリングを握っても干渉しない位置に左右同じ仕組みのがついている、これが私は一番良いと思います。
 東名を降りて、渋滞気味の一般道を走ると乗り心地の悪さがなおさら感じられます。
いやあ、これはちょっと酷すぎます。
 戻って、今度は相方と二人でその辺乗せてもらいました。出発。国道に出た段階で、相方が何これと。エンジンに雑味があるといいます。でしょう。このエンジンなんだろう?更に乗り心地も悪いと言います。これならピー太郎の方がいいといいます。途中で、途中で降りて良いと言い出した。国道に戻った時に少し踏んだら、ああ、音はそう悪くは無いかとは言ってました。でも、肩が凝ったと言い出し、戻ったら頭痛くなったと。
 私も体がまだ動いている感じがしてどんどん気持ち悪くなってきました。うへ、こんなの初めてです。試乗して気持ち悪くなったことはあっても収まらないでどんどん悪化しいったのなんて初めてです。家に帰っても収まらず、今度は頭まで痛くなりました。
 過去、試乗して気持ち悪くなったのは先代のインプレッサのSTi、その後は最初期型の120がありました。でも、ここまで酷いのはありませんでした。

 Z4の2.5と3.0siの違いはエンジンと装備を除けば、タイヤが16インチの50と17インチの45の違い、それとシートがファブリックとレザーだけです。サスペンションのセッティングに違いがある可能性もありますが、カタログ上はわかりません。
 タイヤの違い、サスペンションのセッティングの違いで、車自体の上下の震動が多くクなり、そして表皮の硬いレザーシートが衝撃を吸収してくれず、ドライバーが更にゆすぶられる。上下の揺れが断続的に加えられて、結果、船酔いに近い状態になった、ということでしょうか。
 いずれにしても、2.5のレザーパッケージだとレザーシートに17インチの45タイヤですから、少なくとも、3.0siと2.5のノーマルの間位の乗り心地になると思われます。ということは、Z4を選ぶとしたら、2.5の素モデルしかありえないということです。
 そうなると相方と交代する時に便利なメモリーも諦めないといけないし、シートヒーターもありません。パドルシフトもありません。そうするとピー太郎に対する優位点は乗り心地と音。まあ、後は夏になっても暑くはないことかな?無論、これらがピー太郎の問題点ではありますけれど、果たしてATのZ4にする意味がどれだけあるか?うーん、Z4は無しかな。まあ、あるとしたら、音優先で2.2の前期型のファブリックシートの車で安いものを買うのが良いのかもしれません。

 しかし、がっかりしたというと驚いたというか。基本的には同じ車なのに、ここまで違うなんて。恐るべし3.0si!

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エヴォーラ特別発表会

 金曜日にベルサール六本木で行われたエヴォーラ特別発表会に行ってきました。大江戸線の六本木駅からいったのですが、地上に出るまで延々階段が続いていて、ついエスカレーターに順番待ちして乗るがたるかったので階段を上がっていったら、途中で辛くなって、最後は息が切れてしまいました。年ですねえ(苦笑)。スポーツドライビングしていないのでなまったのもありそうですが。
 ベルサール六本木なんてところには行ったことがないので、葉書に書かれた地図を見つつ探したのですが、迷ってしまいました。(^^;で、結果的に本来の入り口とは逆側から入ることになりました。エリーゼSとヨーロッパがおいてありました。
Eliandep Event 211 Exige Evora1




 会場はそう広くはありませんね。ポルシェが昨年の9月11日に行った911の09モデルの発表会と比べるとこじんまりとしています。エヴォーラと2ーイレブン、エキシージの3台があるだけでした。2-イレブンとエキシージはどちらもCUPカーです。
 まずはエヴォーラ。ロープがはってあって座ったりは出来ません。これは残念(ちらちらと聞いた話からするとこれは実車ではなく、モックアップのようです。あちこち巡業するとか)。
 第一印象は写真よりは格好良いですけど・・・微妙。やはり非常に大きく見えます。2+2のわりにキャビンが小さいです。前から見るとドアの上でくぼんでいて、実際のキャビンの幅は狭いです。
Evora2 Evora3 Evora4




 リアを開けていたので見ましたが、あれ?という位、トランクが小さいように見えます。この車の性格を考えるとトランクは大きいのだと思い込んでいました。これだとヨーロッパSよりも小さく、これではエリーゼと大差ないのではないかいな?一応中は幅はあるようですが。
Rear Trank




 リアのガラスは小さく、後方視界は悪そうです。斜め後ろは全然見えないような?うーん、エリーゼは実際にはそれほど悪くはないですからね。これは後方は死角多そう。ファミリーカーだからいいのか(笑)。
 そうそう、会場で、これはファミリーカーだからという声を何度も聞きました。まあ、ロータス乗りからすると確かにこれはファミリーカーですね(笑)。
 室内はロータスとしては豪華です。装備も充実。電動格納ドアミラーもあるぞ。(^O^;ペダルはアルミかな?助手席も当然スライドします(エリーゼ一族はしない。(^^;)。後部座席はやはり狭いです。SWのシート後方の空間をちょっと広げただけのような(苦笑)。まあ、荷物置き場としては重宝しますね。ここに人間乗せる時は人間も荷物扱いされますが(笑)。FDのリアよりはましだね、という声を聞きました。(^O^;
Cokpit Cokpit2 Rear2_2




 サイドシルは狭くはないし、えぐれていませんが乗降性はよさそうです。ルーフが高いのとシートが普通=エリーゼ一族よりは位置が高い、ためのようです。まあ、これなら相方も乗り降りは平気かなあ?
 ステアリングは下部がカットされた変形型。オーディオか電話のリモコンスイッチがついています。小さいですがアームレストもあります!カーナビもついているし、豪華豪華・・・・ロータスとしては。。
 まあ、見慣れると格好は悪くはないですね。問題は幅ですねえ。まあ、ドアの部分はくぼんでいるので我が家の車庫での乗り降りは出来るかなあ?狭い道を走る時には気を使いそうです。
 そうですね、2+2である必然性は無いと言えば無いですが、人によっては後部座席の有無は大きいのでしょうね。子供なら乗れますからね。後、試乗の際に営業さんも乗れるし(笑)。
 我が家は後部座席は要りません。でも、そこを荷物置き場として使えれば都合は良いです。トランクは思ったほど広くはありませんが、まあ、ここがあるから、実際の搭載能力はボクスターよりも上かな?
 シート自体は従来のエリーゼ一族と比較するとはるかに普通で相方も文句は言わないのではないかと思えます。まあ、最大の問題は値段かもしれません。900万は切るという話を聞きましたがそれでもちょっとね。2シーターで装備簡易バージョンなんてのがでても800万かそこらでしょうからね。2.5Lエンジン搭載のを700万位で出してくれれば・・・・それでも辛いか(苦笑)。

 エキシージもじっくり見ました。カップカーですが、シートはちゃんと二つついています。そしてこのシートがバケットですが、パッドが厚くてなんだかノーマルよりも快適そう。いいなあこれ。あちこちカーボンパーツが使われてますね。でも、パワーウインドウもついているし、室内のレーシングカーぽくはなく、これ街乗りしてもいいかも。
Seat_2




 

  2-イレブンは運転席しかない純粋レーサーです。でも、これもいいよね。742kgは軽いし。いいなこれも。まあ、今乗れる車ではないし、意味もないですが。
 オーセンさんの小松社長がいて挨拶して色々話を聞きました。2+2ということで、911を想定すると辛くないですかというと、いや、値段からしてこれはケイマン相手にする車でしょうと。なるほど、確かにケイマンSだと値段はほぼ同じですね。
 緑のS1の話もちょっと聞いてみたら、一応、買い手はついているものの、まだ、正式に決まっていないとか。いいなあ、あれも。アルミローターの初期型ですからね。色々話はしましたがここに書きにくい話もあるのでこれで終わりにしておきます。
 ポルシェの時と大きな違いは、写真を撮っている人が多いことです。むろん、あの時も写真を撮っている人は多くいましたが、今回のように細部の写真をあちこち撮っている人はほとんどいませんでした。ここが大きな違いですね。その辺、ユーザーおよびユーザー候補の性格・方向性の違いでしょう。

 エヴォーラ、実物見ると結構良いと思います。幅と値段が問題ですが。まあ、相方を無視すればやっぱりエリーゼかな?相方にはエヴォーラの方が良いでしょうが。

 

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Z4その後

 今朝は冷えましたね。朝、相方を駅に送っていく時に車の外気温計の表示は-3度!この冬一番の冷え込みです。
 Z4ですが、営業氏が盛んに売り込みしてきます。とはいえ、手紙おいていったり電話で検討いかがですかといってくるだけですが。で、メールもきていたので色々比較した結果を書いて、しばらく色々検討するからまだ決まらないよと答えつつ、3.0siの試乗車はないのと聞いたら、電話があり、メールではありませんと返事しましたが、用意出来ましたと。土曜日にいってきます。なお、そのメールは何故か送れて昨日の夜遅くに届きました(笑)。

 一方、Z4の新型もデトロイトで発表され、日本での発表はまだですが、BMW UKのサイトには新型の情報がでていて、5月発売と書かれています。ドイツの本家のサイトはドイツ語はろくに読めないので、UKをみてます。ちなみにUKだと日本よりも多くのグレードがあるし、ほぼ全部でMTが選べますというか、ATがオプションです。英国でのBMWの販売台数って日本よりもはるかに多いのですかね?いいなあ。日本は売れ筋(と判断される)ものだけしか入ってこないし、MTはろくにないし。Z4の2.5のMTがあればそれで決まりだったのに。

 で、新型。
http://www.bmw.co.uk/bmwuk/index/0,,1156_181241200__bs-WjQ%3D%40bb-RTg5X1JP,00.html?requestSource=topnav#
 これによると

Z4sDrive23i 204馬力 £2.8万 MT or 6速AT
Z4sDrive30i 258馬力 £3.3万 MT or 6速AT
Z4sDrive35i 306馬力 £3.7万 MT or 7速DCT

 ということなので、2.5L NA、3L NA、3L ツインターボでしょうね。大きさなどはまだ情報ありませんでしたが。MTは多分6速ですが明記されていません。ニュースサイトの情報だと全長4239 全幅1790 全高1291。少し長くなっていますが、ホイールベースは同じですし、フロントバンパーなどの部分で伸びただけで、多分、プラットフォームは持ち越しですね。幌からリトラクタブルハードトップに変わっていますが。

 まあ、MTはまた日本に入らないのでしょうけれど、新型待ってもそう悪くなることはなさそう。タイヤはベースモデルでも17インチの45になるかもしれませんが。

 3.0siさてどうでしょう?17インチの45タイヤだから乗り心地悪化は必至?

 そういえば、今日はエヴォーラの特別発表会ですね。夜、行って見たいけど行けるかなあ?午後半休にすればよかったのですが、あいにく、今日は上司が休暇で私が代行なので休暇には出来ません。

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ATでもいいかなと思った理由

 実は・・・・ついにというか、腰やってしまいました(爆)。左足も痛くて、クラッチ操作どころか、左脚ブレーキもちと辛いです。歩けない訳ではありませんけどね。まあ、そういう訳で、例えばエリーゼには乗れないのです。乗り込めないし、あれに乗り降りしているとすぐに痛めそうです。うう・・・・、年だ・・・・。

 それで弱気になったというか、まあ、この調子じゃもはや、夜の箱根復帰もサーキット復帰も無理だし、だったら、AWがあるから、まあ、快適なATでもいいかなあと思ったという訳でした。

 まあ、でも、だいぶ良くなってきたので、そうすると今度は、やっぱりMTだよなあという気持ちが出てきます。Z4ならやっぱりMだ!・・・とね。新車ないから買うとしても中古だけど。

 前回、終盤まで候補に残ったS2000でも良いのですけどね。S2000はZ4をもっとソリッドにした車ですから。でも、これはまたエリーゼ同様に宝の持ち腐れ。S2000をたらたら走らせたらもったいないでしょう。ロードスターがまともでないのが残念。あれでよければ安くて小さくていいのに。あ、マイナーチェンジ後はまだ見にもいっていませんが。

 まあ、しばらくはまだピー太郎と付き合うことになるかなあ?でも、あの乗り心地は腰に辛いけど・・・。

 

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Z4試乗

 先日、散歩中に中古屋でZ4を見た相方が、Z4って結構いいかもといっていたので、相方を美容院に送っていった後にZ4にZ4に試乗してきました。
 試乗車は2.5。鍵は従来式のままです。まあ、一世代古いですからね。シートはファブリックで、調整は手動です。まあ、それはいいのですが、シートの上下はレバーを引いてシートを引き上げるタイプです。これ面倒なんですよね。ポンプレバー式になれるとこれは不便。ということは一番下にセット。後の調整はOK。シートヒーターはレザーシートではないので無し。同行した若い営業氏は3.0だけだといったが、後でやはりオプションのレザーシートだとつくとのこと。
 発進。おやまあ、なんだこれ。普通です。普通。極めて普通。ランフラットでしょ?これ?なんで?これだと1シリーズや3シリーズよりもはるかに乗り心地良いです。いやあ、なんだこれ?そういえば、Z4はE46ベースだったかなあ。
 エンジンは2.5Lの比較的低チューン(177馬力@5800)。レブリミットは6000回転程度となっちゃん(ゴルフ)と同じ。でも、ちょっと踏んでみるとそのスペックよりはちゃんと加速します。音は細かくで良い音です。快音とはちょっと違うけど、細かくて粒がそろった綺麗な音です。なかなか良いです。
 乗り心地は本当に良いです。大きな段差もいなすし、細かい震動もありません。かといって柔らかすぎる感じもしないし。これ、ぴー太郎(ボクスター)はもちろん、なっちゃんよりも良いのではないだろうか?
 ステアフィールもまずまずで、操作系は良好。ただし、マニュアル操作がなっちゃんとアップとダウンが逆だから間違えます。引いてアップのBMW/フォード・マツダ式が正しいとは思いますが、他は押してアップなので・・・・。
 前が空いたし、車も温まったので、もう少し踏んでみました。冷静に見ると加速はたいしたことはないけど、実用上十分だし、音は良い。いやいや良く出来ています。 幌は電動ですが、開始は停止していないと駄目だそうです。ただし、開け始めた後に動き出してもいいと。なるほどね。
 全体的に見て、極めて普通です。普通ですが、この手の車でこんなに普通に乗れるのも少ないでしょう。傑出した部分はないですが、バランスが取れています。ベストモータリングのカケヨロランキングでMよりも上に評価をされた(3.0siだったけど)のがわかる気がします。
 ただ、ミッションがね。マニュアル操作出来るATですが、これはゴルフやボクスターのギヤ選択と違って、トヨタと同じレンジ切り替えです。これがなあ。まあ、事実上はそう問題はないのですけど、場合によっては勝手に変速されることがあるから。2.5にMTがあると良いのに。
 営業氏にぴー太郎が駄目だといったら、乗ってみたいという。じゃあ入れ替えてこようか(なっちゃんで行ったので)というと、ぜひにというので一度戻ることにしました。
 で、同じコースでボクスターの比較試乗だ(笑)。乗り心地はやはり悪いです。興味深かったのは、営業氏がシートが高いといっていたこと。なるほどね。確かにBMWはセダンでも低いですからね。で、速さはやはりボクスターの圧勝。音は彼は音が軽いといってました。軽いね。なるほど。私は重いとか軽いという感じ方はしないので興味深いです。
 で、ディーラーへ戻って、カタログをもらったのですが、なんと、Z4はもう生産終わっていて、在庫限りだとのこと。2.5だと白のみ。おやまあ。3.0だともう少し色はあるようですが。とりあえず、相方迎えにいかないといけないので戻りました。

 日を改めて、相方が行ってみても良いというので再度行ってきました。相方を乗せてもらおうと思ったんですが、二人でどうぞということなので、再度試乗しました。
 相方は座って、座りやすいと。ポジションあわせたら、あれ?今回はバックミラーがいまいちあいません。角度がピー太郎と同じで下がりきらないです。なんでかな?
 だいたいあわせて発進。相方は静かで驚いています。そして乗り心地。なっちゃんよりも良いと思わないかというとそうだと。ただ、冷静に見ると、最初の時ほどは良さを感じません。やはり細かいうねりはあるし、試乗コースを家往復に変えたのですが、この道は途中、上り下りがあり、路面があれていたり大きな突起があるので、そういう部分ではそれなりにどたばたします。とはいえ、ピーとは比べ物にならないし、なっちゃんだってどたばたします。
 幌を開けて走っていたものの、寒かったので閉めました。走りながら閉められないのはやはり残念です。閉めるとサイドウインドは自動的に下がりますが、自動的には元に戻りません。S2000と同じ。これはピーが上です。ただし、手でラッチを閉める必要はありません。スイッチ一つだけです。シートヒーターはないけど、水温上がればヒーターの効きは良いです。ピー太郎、車は温かいけど、ヒーターの効きだけはいまいちなんですよね。
 エンジンはやはり良い音です。それほど踏まなくても心地よい音がする。ただ、幌を閉めると時々、段差を乗り越えた時にぴしっという音がするようになりました。また、乗り心地が少し硬くなった気がします。つまり車がしなって良い方向に逃げていたということでしょうか?
 相方はカップホルダーを探していましたが、見つけてこれはぴーのよりもよいと。ラジオをつけて良い音だねと。相方も普通だ、きわめて快適だといいます。でも、これはスポーツカーなのかなとも。曲がる時にスムーズといいつつ、ピーのような動き(うまく表現できないようだけど)の方がスポーツカーらしいと言います。
 確かに相方のこの表現は正しいでしょう。Z4はスポーツカーか?少なくともこの2.5では、スポーツカーというよりは、屋根の空く二人乗りのセダン(ってなんだよ)という気がします。それはこの車の成り立ちにやはり起因しているのでしょうか?Z3は3シリーズにオープンカーのボディをかぶせたものでした。Z4もやはり同様なのでしょう。
 戻って相方が気にしていたトランクを再度見ました。幌を閉めているとと少し空間を広げられます。幌が収まる部分の仕切り板を上下出来ます。まあ、普通に使うのには十分でしょう。ピー太郎ほどは積めませんが。

 2.5と3.0を比較すると、装備面では3.0が適しているのは明らかです。パドルシフトがあるのでシフトレバーで操作しないで済みますし、ATだから運転交代することが考えられますから、電動シートでメモリー付きが良いのは明らかです。シートヒーターもあります。3.0の残り在庫はほとんどが白と黒メタ。そしてシルバー系が少しとのこと。
 営業氏は白は良いですよ、下取りも良いですしと盛んに勧めてきます。シルバー系の残っているシルバーグレイという色も良いとか。でも、なんだかいまいちな気がする。相方はストラタス・グレーが良いといい、私はモナコブルーかなと。ディープグリーンはこの車には合わない気がします。まあ、どうせ無いものは無いのだけど。 まあ、ともかく、色が余りないし、考えますということで帰ることにしました。

 帰ろうとしたら、M3の試乗車があるのに気が付いてちょっと外から見せてもらったら試乗しませんかと。いや、これは買えないから良いですといっても、まあ、滅多にまわってきませんから、せっかくなのでどうぞと。では、と試乗させてもらいました。
 営業氏が前にだしてくるのを外で待っていたら、外から聞く排気音は、それらしいです。相方は良い音だねと。あなたこの手の音が好きだよね、車趣味じゃないとかいいつつ(笑)。乗り込んでポジション合わせました。電動シート。シートは既に一番低くなっていました。ポジションはOK。シートはレザーだけど柔らかいし、これも問題ありません。
 発進。アイドル発進は当然可能です。4Lですもん。あれ?これも乗り心地がいいぞ。余りとばさないで下さいといわれたが、人の車だしそんなにしません。国道に出たところで少し踏んでみましたが、まだ温まっていないのですぐにシフトアップ。そういえば水温計が無いですね。見えているのは油温計です。デジタルで表示出来るのかな??
 細かいうねりは出ます。が、これ18インチとかの薄いタイヤでしょう?それにしては快適です。段差乗り越えはドンとくるけど、ドンで終わりだです。ボディ、サスペンション剛性が高いからでしょうか?
 ただ、M3の本来の価値であるエンジンは・・・・。V8ってこんな音ですか?ただ、まわしているだけなら余り良い音しません。ピー太郎と同じ。負荷かけると違うかもしれないですが。うーん、がっかりです。友人が乗っているE36のM3のあの快音と比べると全然違います。無論、V8と直6の違いはありますが、それにしても、これがM3?。外で聞いていると期待出来る音がしたのに・・・。
 試乗中に信号停止している時にあることに気が付いて愕然としました。すっかりAT運転になれています。とまる時に意識しないとクラッチを踏みに行かないし、いままでは停車中はニュートラルにしてサイドブレーキひいていたのに、ブレーキ踏んだままとまっています(まあこれは本来は正しいのですが)。ショックだなあ、すっかりATに慣れてしまったんだ。クラッチペダルの無い車なんて絶対買わないと言っていたのに・・・・。人間、一度堕ちると堕ちるところまで行くものですね・・・。
 シフトフィールはまあ普通。ストロークが長めで、入り方がごりっとします。まだなれていないのか試乗車で扱いが乱暴だったのかはわかりません。クラッチは重くはありません。ステアフィールもいまいち。これは軽すぎます。
 シートヒーターがあるので、暖かいです。水温も上がってきたかなと思ったのでエアコンつけると暖かい風が出てきます(当たり前)。快適です。
 しかし、これはM3でしょう?これじゃあ、340クーペではありませんか?快適ですけど、これじゃあ、Mという感じがしません。相方も同様に感じたようです。普通の車だと。M3ってこんな車になってしまったんだ・・・。
 で、もらいそこねた3.0の見積もりだけメールでいいからくださいといって帰りました。帰りのピー太郎はいきなりどたばた。なんだかなあ。これはやはりこれで間違っていると思います・・・・。余りに酷すぎます。

 ここまで読んで、これZ4の試乗記ではなく、これでは購入検討記ではないかと思われたかもしれません。はい、この時、結構、まじめに考えていました。理由は・・・二人してピー太郎に疲れているからです。相方はうるささと夏の暑さに参ったし、私は乗り心地に我慢できません。前から言っているようにとっととエリーゼに乗り換えたいという気持ちはずっとありました。
 ただ、エリーゼ買ってどうするのといわれると回答に詰まります。今のライフスタイルを考えれば、ボクスターの方がまだ適しているかとも思いました。そしてもう一つ理由がありますが、これは後日述べます。そこに今まで試乗すらしなかったZ4が現れて乗ったらこれは、現在の我が家にぴったりな車であることがわかりました。だから、これはZ4にした方が良いのではないか、そう思ったのです。
 でも、現段階では、Z4に乗り換える可能性は低くなっています。理由は色。ATで我慢する(必ずしも我慢ではなく部分が出てきているのですが。。。)のに色も我慢するというのはやはり嫌です。だったら、中古で3.0siを買った方が良いです。ボクスターよりも値落ちはひどいですしね。2、3年落ちで300万円台で買えます(タマ数は少ないけど)。2.5なら200万円台が普通です。新車のZ4の3.0siを買うお金は絶対無いとは言わないけど、やはり厳しいし。
 それに、色々考えると相方ともども、Z4が良いと思った部分で、Z4を買う必要性があるのかという風に思い出しています。それはZ4は極めて普通で快適な車ですが、それって、例えばゴルフが良いか120が良いかを選択するのと同じではないかと。果たして、Z4はスポーツカーなのかと。相方に言わせるとボクスターは確かにスポーツカーであるが、Z4は普通の車だと。なら、別に要らないのではないかと。それは実は私も同感です。オープンが欲しいのは相方であって、私ではありません。確かに良い車ですが、Z4で一人で箱根を走ることはないでしょう。ATですから。DSGの類ですら無理ではないかと思うのにトルコンATでは少なくとも私には走りを楽しむことは出来ません。
 ピー太郎に不満は多いけど、買うならやはりMTです。という訳で、Z4ならMロードスターを・・・・・とはいきませんけどね(笑)。新車は既に完売だそうですし、中古も600万円台ばかり。まあ、買えませんね(苦笑)。
 ということで、熱心に売り込んでいる営業氏には悪いですが、多分、今、Z4という選択はないでしょう。新型が出て乗り心地が良ければ、好きな色で・・・というのはあるかもしれませんが。

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ヒラリー・ハーン

 MMホールで行われたヒラリー・ハーンのヴァイオリン・リサイタルを聞いてきました。

 席はRB2-1だったので、上から比較的近くで見ることが出来ます。久しぶりにみたヒラリー・ハーンは相変わらず若いというか、やや幼い印象すら受けます。そろそろ30歳なので、白人女性にしては珍しいですね。
 最初は伴奏無しです。イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調 作品27-4。いきなり、快調に飛ばしてくれました。お上手(当たり前だ)。我が家のお気に入りの某バイオリニストは出だし調子いまいちで、だんだん調子が上がってくるのですが、この方は最初からすぱんと立ち上がります。理屈はわかるけどまるで違う音が同時になっているようで見事です。前に聞いた時よりも良いのではないかな?皆の評価も高く、拍手の嵐。曲の合間なのに再度挨拶に出てきました。以降も同じです。
 次はアイヴズのバヴィオリン・ソナタ第4番「キャップの集いの子供の日」。ここからピアノの伴奏あり。ピアのはヴァレンティーナ・リシッツァ。写真だと何人?という感じでしたが(キエフ生まれ)、実物はロシアのおばちゃんに近いお姉さん(失礼)。華奢な感じのヒラリーと比べるとちょっとごついです。問題は曲。何にこれ?ピアノとヴァイオリンがばらばら。アイヴズはアメリカの作曲家らしいけど、近代音楽らしく?めためたな曲です。独創性は買うし、ヴァイオリンの演奏は見事なものだけれど、でも嫌いです。綺麗ではありません。ピアノの音が強すぎるし。これは・・・・いらないなあ。ヒラリーはこの作家が好きで好んで演奏しているそうですが・・・・。
 続けてブラームスのハンガリー舞曲集から、第10、11、12、19、5、20、21番。ブラームスなら大丈夫だろうと思ったらやはり大丈夫。今度はピアノとの同期がとれています。5番はCMにも使われている曲ですね。これは素晴らしいです。これで前半終わり。
 で、後半。イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調 作品27-6。イザイはヒラリーの先生の先生だそうです。これはのどかな曲。田園風景が思い浮かびます。うん、こうでないと。
 続けてイザイの子どもの夢 作品14。ここから伴奏。これものどかな風景。ちょっと夕日っぽいかな?
 次は問題のアイヴズ。ヴァイオン・ソナタ第1番。時々風景が見えるのだけど、すぐにぐちゃぐちゃになります。勘弁して欲しいです。なんでもっと綺麗に出来ないのかなあ。うーん、まあ、意図的なんでしょうね。これじゃ、ピカソの絵です。人は評価しても私は嫌いです。
 最後はバルトークのルーマニア民族舞曲。これよこれ。街の風景だったり、まさしく踊りだったり。そういう風景が思い浮かぶ曲。こうでないと!
 終わって、観客に白人女性が一人いたのですが、多分、その人らしい声で大きな、ブラヴォーが。アイヴズの曲を除けば本当によかったです。アンコールはヒラリーが「xxxのカンタービレです」と日本語で。「xxx」はパガニーニだと後でわかった。これもいい曲だです。作曲家の意図がどうかはわからないけど、こんな映像が頭に浮かびます。夕焼け小焼けで日が暮れて、遊んでいた子供が家に帰っていって、家に明かりがともって家族が夕食を食べて子供が寝て両親がしばし二人だけの時間をすごして寝るというような曲。そういう風景が見えます。
 で、拍手が続いたらもう一曲。ハンガリー舞曲集の5番を再度。これは何故か車で走っている映像が見えます。ワインディングをかっとんだり、集落にさしかかりゆっくり静かに走ったり、またアクセル踏み込んだり。いいねですね。
 いやあ、アイヴズの曲を除けば実に良いコンサートでした。映像の話をしましたが、いつも意識している訳ではないのですけれど、でも、歌詞のない音楽を聴いていると頭に映像が浮かびませんか?無論、実はそれは、例えば映画で使われていてその映画の映像が思い出されていたりすることもあれば、頭の中で勝手に他のイメージと結びついているだけということもあるでしょう。
 でも、私は音楽はそういう部分があるものだと思います。でも、アイヴズの曲にはそれがありません。いや、映像は出てくるのですが、すぐにぐちゃぐちゃになります。だから、ピカソの絵です。私はあの手の絵は好きではないので。写真のような絵であるべきという訳ではないですけれど、動き出しそうな絵、そういう絵が好きです。音楽も同じです。
 ま、曲によってはイメージがコンサートのイメージになる場合もあるのですけどね(笑)。ノリントン先生の指揮のCDを聞いているとノリントン先生が指揮しているイメージが浮かびます。(^O^;ノリントン先生、またこないかなあ?

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iQ試乗

 昨日、散歩のついでにネッツによって新年の挨拶をして、iQに試乗させてもらいました。
 発表直後に展示車は見ていましたが、その時はまだ試乗車はなく、ようやく実際に乗ってみることが出来ました。
 エクステリアデザインは色々言われていますが、まあ、今のネッツ系の形と言えるのではないかと思います。悪くはないです。ただ、正面から見ると意外とiに似ている気がします。
 インテリア。プレミアムをうたうほどのものではないですね。安っぽくはないですが、オーリスと比べてどうかというと同レベル。オーリスの1.5と値段が変わらないことを考えるともう少し頑張っても良いのではと思います。
 前席は広いです。シートも大きくてまずまず。ただ、今回はファブリックでしたが、この前みたハーフレザーの方が良い感じがします。シート自体はレザーよりもファブリックの方が良いことが多いのですが・・・・まあ、iQの場合、座面はファブリックで脇だけレザーなのでそのせいもあるかもしれません。
 後席は狭いと言えば狭いですが、狭さよりも座面の短さが気になりました。ただ、それを除けば意外といけてます。ヘッドクリアランスが不足していますが。大人3人のって長距離走ることはこの車ではないと思いますので、例えば、駅まで送っていくとか、ちょっとそこらのお店に食事にいくというのなら、十分でしょう。
 運転席に座ってポジション調整。シートの前後調整が最初わからなかったです。一見、シートリフターにレバーが実は前後調整でした。シートリフターはありません。ポジションはまずまずあいます。でも、視点がやや高いかな?まあ、これは車の基本構造に依存していますので。
 で、エンジンがなかなかかかりません。ブレーキを踏んでいないといけないのですが、どうも踏み方が甘かったようです。スタートボタンのLEDがグリーンになっていないとかからないそうです。ブレーキの踏み方が弱いとイエローでその状態では駄目みたいです。
 さて、発進。一度バックさせてから向きを変えて出発しましたが、小回りは確かに出来ます。ただ、エンジンが・・・・。まず、停車中のアイドル状態でのエンジンからの震動が大きいです。シートまでびびっていて、まるでMidship(笑)。そして発進する時の音もうるさいというか質感が低いです。
 CVTでパドルシフトなどもないので、シフトチェンジできないのが寂しいです。トルコンならD2LとODスイッチを駆使すればマニュアルモードがなくてもマニュアル操作できるのですが。1Lですが、待ち乗りでは動力性能はまあまあです。
 乗り心地は微妙。ショートホイールベースのせいでピッチングはやはり出ます。それを脚をかためて押さえ込んでいる印象を受けました。結果として、段差で、どすんとがたんときます。ただ、まあ、その後の収まりは悪くはありませんし、ボディも弱い感じはしません。高速領域では悪くはないかもしれません(試せませんでしたが)。でも、スポーツカーとしてはこれで良いでしょうが、シティコミューターとしては硬過ぎる気がします。
 途中で、猫がふらっと出てきてフルブレーキ。ABS作動。まあ、ブレーキは悪くはないかな?ステアフィールもトヨタにしてはまずまず。でも、エンジンが駄目ですね。いや、音と震動を除けばまずまずなんですけれど、その音と震動が、「プレミアム」ではありません。
 うーん、現状では、我が家では要らないな。小さくて安っぽくない(プレミアムはこの場合この程度の意味でしょう)車を出すという方向性は高く評価します。ただ、エンジンが音と震動の点でそれに見合っていません。これは。1.3Lの四気筒版がそのうち出るそうなので、それなら良いかもしれません。
 現状では、iの方が良いかなあ?まあ、フロントシートはiQの方がはるかに良いですが。スマートと比べると・・・・iQはいい勝負です。あっちも震動は多いし、音もよくはありません。脚は硬めだし、ステアフィールも変。トランスミッションもマニュアルシフト出来るのは良いけど、やっぱり変。iはシートが負けていて、動力性能はターボがあってもまあそれなり。乗り心地も良いとは言えないですが、まあ、それほど悪くもありません。ミッションは4ATですが、Lがないのでマニュアルシフトは困難。
 i、iQ、スマートの中から選べと言われたら・・・・現状ならiでしょうか。それぞれ難点はありますが。
 iQのシャシーを使って車高の低いスポーツカーバージョン(スマートロードスターのような)をMTで作ったら面白いようには思います。まあ、でも、それを言うとiベースの軽スポーツの方がもっといいか。

 話は変わって、LCIからエヴォーラの特別発表会のお知らせが来ました。1月16日です。ベルサール六本木というところ。15時から21時までということなので、仕事が片付いたら行ってみようかなと思います。写真と実物の印象は変わるかな?後、問題のリアシートはどんなものでしょう?iQよりも狭いとは思いますが(笑)。

 今日の写真はお散歩中に日産のお店で展示していたR380です。iQの写真は撮りそこないました。ま、日産のお店といっても普通のディーラーではないのですけどね。
http://www.kanagawa-nissan.co.jp/kns2/index2.html
R3801 R3802

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夜遊び

 相方が大黒PAに行ってみたいというので、ぴー太郎の走り初めを兼ねて、昨夜ちょっと行ってきました。出発は22時半前。保土ヶ谷バイパスは順調に流れて首都高へ。ここもこの時間なので流れは順調でした。ただ、思ったよりも車は多かったです。
 ベイブリッジをわたっていると何かスピーカーで叫んでいる声が聞こえました。なんだろう?大黒PA混雑とでています。23時前に着きました。確かに混雑しています。お、赤のF40と白カウンタック(QVかなあ)がいます。
 とめられないかなとも思いましたが、ところどころに空きはあり、無事にとめられました。1BOXなどにスピーカーやディスプレイをつけて大音量で音楽流している車が多いです。とはいえ、それらはトイレなどの建物の前にかたまっています。
 走り屋系の車もいるにはいますが、ドレスアップ系が多いですね。ガルウイングというかカウンタック式の跳ね上げ式の70スープラとかFDとか。 
 外はやはり寒いです。で、「大黒PAは23:30で閉鎖します」といっています。ああ、そうなんだ。さっきのはこれだ。で、カウンタックとF40を見に行きました。カウンタックは・・・正直ちょっとくたびれた印象を受けました。大事に乗ってますというよりも、とりあえず買ってみました(長くは乗れないかも)という感じです。実際にはずっと前から乗っているのかもしれませんが。さすがにこの2台には色々な人が集まってきて写真撮ってます。
F40cc




 

  ちょっと意外だったのは、まるで覆面みたいな車が何台かいたことです。最初は覆面かと思いましたが、違いますね。赤灯はとまっていて点灯していなければ違法ではない??
 大音量音楽系の車はまあともかく凄い音だです。まあ、しょうがないんでしょうけどね。痛車が増えたのが最近の風潮かな?昔は見かけませんでしたから。踊る車(74式戦車のように)は減りましたね。
 で、23時半前になると出る車で渋滞すると思われたので、15分ほどで退散しました。F40とカウンタックも気が付いたら帰ったようでいませんでした。
 ぴー太郎の高速巡航は悪くはないのですが、ジョイントでのショックが大きく、リアがばたつくのはなんとも気持ち悪いです。後は良いのですけどね。

 話は変わって、警察24時をまた放送していましたが、和歌山県警の夜戦部隊、黒豹隊はいいですねえ。黒いフルフェイスのヘルメットに黒いスーツ、黒いバイク。赤灯はついていますが、点灯させないと警察車両に見えません。これはカメラ搭載。銀豹もいてこちらはカラーボール発射機搭載。連射可能です。後方支援の砲戦車というところでしょうか(笑)。それに指令車である黒いクラウンの覆面パトカーの2輪3両、4輪1両で編成されています。素晴らしい。でも、取材中に検挙したのが未成年の原付の二人乗りが2件というのは(苦笑)。
 ただ、赤灯つけずにこんな黒ずくめのバイクが追いかけてきたら別に悪いことをしていなくても怖くて逃げ出しそう(笑)。黒豹隊さん、追尾する時には赤灯をつけましょうね。
 黒いR35の覆面なんてのが登場したらなかなか覆面とわからないでしょうね。まあ、私は自慢ではないです(自慢してるやん)が、大概雰囲気でわかりますが。取り締まり中の交機の覆面はオーラがでていますから。非科学的ではありますが、ともかく、何か違う雰囲気がしています。これが帰還中の覆面だったりすると気が付かないことがあるのですよね。まあ、この辺は、警察がすれ違った車が怪しいと感じるのと同じでしょう(笑)。
 皆さん、今年も、安全運転で、ね。(^O^)

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走り初め

 今年は大晦日に買い物しそこねたのと相方が嫌いなせいで、お雑煮無しの元日になってしまいました。今までこんなことはありませんでした。元日に買い物にいって(今は、スーパーも元日からやっているところがありますから)、ようやく二日の朝にお雑煮食べることが出来ました。我が家のお雑煮は里芋、ごぼう、にんじん、水菜にお持ちで、昆布出汁のしょうゆ味です。相方には、里芋なんておかしいといわれましたが、いいんです、これで!
Zouni




 

 そして、昨日は買い物にいったので、今日、ようやくAWの走り初めしてきました。高速道路は渋滞しているので、ちょっと宮ヶ瀬までですが。赤いR35がいました。赤は初めてみました。後、Z33ロードスターのいじりものが。R35顔になってました。人の車なので写真は控えておきますが。
Aw1 Aw2





 

 まあ、行って帰っただけですが、でも、やはりAWは楽しいです。そこらを走っている時でも、アクセルオフかパーシャルでコーナーに入ると、じわじわとはらんでいく、そこで頭が入ったところで(そういう運転ではないですけど、クリッピングポイントを過ぎたら)、アクセルを踏み込むとぐいっと回り込みます。うん、実に楽しいです。
 エンジン音も他の人にとってどうってことないものであっても私にとってはこれが最高。巡航にしては少し回転を高め(4000回転位)にして走っていると気持ちいいです。更に踏み込むと回転とともに音も高まって、うほほほ。(^O^)これぞAW。
 まあね、ダンパーもへたっているし、ブッシュもそろそろ限界かなと思うし、ボディも全体的にくたびれてきていて、乗り心地はかなり悪化してい

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あけましておめでとうございます

 今年もよろしくお願いいたします。

 まずは恒例のみなとみらいのジルベスターコンサートから。今回は石田奏尚氏がいません。あらら(後で調べたら他のカウントダウンコンサートにでていました)。
2008




 

 開演。最初はいつものファンファーレ。指揮の飯森範親氏は1階客席中央にいました。あれ?指揮と演奏がずれているような?。最初は素人選抜だからかと思いましたが、オーケストラの吹奏楽器の人たちでした。吹奏楽器はレスポンス悪いんですね。。ターボエンジンみたいなもの?
 実質の一曲目。ニコライの「ウインザーの陽気な女房たち」、続けてヘンデルの「ア・ラ・ホーンパイプ」。司会の朝岡聡氏がヘンデルはハノーバーの宮廷楽団長をやっていたが、英国にって帰らず不義理をしていたら、そのハノーバーの殿様が英国国王になって大変。機嫌取りのためにつくった曲と解説してましたが、何故か、ハノーバーの殿様が英国の王様になるか不思議だとかいってましたが、全然不思議ではないです。あの時代の王族親戚同士で王位継承権が複雑になってますから。
 続けてセジュルネの「マリンバと減額のための協奏曲より第二楽章」。マリンバ演奏は塚越慎子。マリンバはアフリカで穴をほって板を載せてたたいていたとか。いやあ、マリンバ凄いなあ。よく出来るものです。鉢の名前を教えてくれたけど忘れました。薬指で支えて二本持って他の指は角度を調整しているだけだそうです。
 続いてモーツァルト、「魔笛」より「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」。ソプラの安井陽子氏。この辺からは聞いたことのある曲ばかり。この人、上手だです。上手だけど・・・なんか足らない気がします。相方は上手だったといってましたが。
 次はプッチーニ「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」テノール経種廉彦氏。私はこっちの人の方が良かったと思いました。
 ヴェルディ「椿姫」より「乾杯の歌」。今度はソプラノとテノール両方。まあ良いのではないでしょうか?
 第一部の最後はメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」より「夜想曲」、「結婚行進曲」。真夏の夜の夢は、Midsummer Nightで、夏至の夜が正しいとのこと。夏至の夜には妖精がでてくるという話だそうです。
 21:10から休憩。ふと気が付いたら、舞台の床に穴が開いています。あ、エレベータだ。なるほど。ちょっと手間取っていたようですが、しばらくしてピアノが出てきました。
Elevator




 

 さて、第二部。ムソルグスキー、組曲「展覧会の絵」より「バーバ・ヤーガ」「キエフの大門」。これはピアノのソロ。三浦友理枝氏。上手だけれど、なんか息継ぎの音がシューシューとする気がしました。
 続けて弦楽四重奏、ハイドンの「ひばり」。漆原シスターズのヴァイオリンとヴィオラがウォルフガング・ヴェルファー氏、チェロが堀了介氏。まあ、上手だけど無難というか、普通?という感じがします。
 次からオーケストラ復帰。ハイドンの「トランペット協奏曲 変ホ長調より第一楽章」。トランペットは高橋敦氏。いやあ、トランペットってこんなに見事な演奏が出来るものなんですね。驚きました。素晴らしいです。
 レスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア第三組曲」より「シチリアーナ」。リュート用の曲をオーケストラ向けに編曲したものだそうです。
 そしてケテルビー、「ペルシャの市場にて」。確かに市場の雰囲気でています。さて、次が問題のバリ演奏。ショーソンの詩曲。毎年やってくれますが、超絶技巧か何かしりませんが、ともかく私にとっては聞きたくない酷い音。ただ、今回は曲目のせいか普段よりも破壊力は低いように思いました。ふー、やっと終わった。
 さて、いよいよカウントダウン。ベリオーズの「幻想交響曲」より「IV.断頭台への行進」。夢の中で人を殺して死刑になる曲だそうです。家で、ノリントン先生指揮のCDをよく聞いていますが、それだとそういう風には感じませんでした。いやあ、何でも楽しくしてしまうノリントン先生です。で、さて、どうか!あれ?ちょっと早くて引っ張ったような?。(^^;で、飯森氏の手元の時計と前に表示されていた時計がずれていたそうです。司会の浅岡氏は閏秒だからといってましたが後で考えたらそれは9時だからちゃうやん。(^^:よく聞いている曲だから引っ張っているのがよくわかりました。
 で、スッペの「軽騎兵 序曲」。これも聞いたことがある曲です。そして、J.シュトラウスのワルフ「春の声」。これもワルツとしてよく聞く曲。ソプラノ、安井陽子。今回も終わりです。あ、いや、もう一つ残ってました。これも恒例のやつです。丑年なので牛の被り物をした3人の鼓笛隊登場。そしていつもの拍手交えた曲で終わりました。
 帰りは駐車場からでるのに時間がかかっただけで、あとは順調でした。

 そして今日は相方の実家におそば屋で買ったおせち料理の二段重ねと家で作った伊達巻と栗きんとん、タコ入り膾をもっていきました。義弟夫婦もきてにぎやかに。お正月らしく過ごしました。
Osechi1 Osechi2 Osechi3 Osechi4

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