6/22/21:経理から見た日本陸軍

 文集新書、本間正人著「経理から見た日本陸軍」を読了しました。良書です。いや、必須の書でしょう。

 軍隊も役所です。「現地調達」というと、一般の人は「徴発」と同一と考えがちですが、実際には本当に現地で「調達」されることも多々あった訳です。大枠ではわかっていたつもりですが、細かくは知らないことだらけでした。

 予算や調達する兵器の原価や利益などなど。こういうやり方をしていたのかと驚きました。著者は自衛隊でのこっち系のプロなので、戦後にも引き継がれた部分も色々あるようですね。

 本土から運ぶと手間暇(コスト)がかかるものは、現地で調達されていた訳ですが、単に購入するだけではなく、製造させていたりもしたのですね。驚いたのは日本酒。現地で製造して調達するなんて思います?どれだけ日本の軍隊はお酒が好きなんでしょうか(苦笑)。しかも戦争末期だと本土製よりも満州製の方が質が高くなったとか。

 これまた軍の調達というと一方的に軍が決めた価格で買い上げるようなイメージがありますが、実際には企業と軍との間で色々な駆け引きが行われていたのですね。

 工廠というと軍隊の一部と考えがちですが、特別会計という形態ではあるものの独立採算制だったんですね。で、やりくりに苦心して不正会計に手を染めたとは(苦笑)。

 興味深いのは兵器の調達価格。著者の現在価値への変換率が正しいとするのなら、三八式歩兵銃は高いと批判される自衛隊の小銃よりも高いのですね。そして九七式中戦車。武器抜きで8.3億円!これまた現在の陸自戦車と大差ないないです。意外でした。

 そして、当然ながら不正も色々と(苦笑)。

 ともかく読みましょう。著者曰く、力不足でミニバス形式になってしまった、ということですが、逆に気軽に読めるようになっています。

 

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6/21/21:AWのボディ磨き:その5

 マスキングテープとコンパウンドなどを調達したので作業続行。

 ルーフが終わりました。磨き傷はボンネットほど酷くはなかったので、3000のコンパウンドから。これは羊毛バフにつけて、ざっと電動ポリッシャーで磨いて、細部はスポンジで仕上げました。そして、7500をスポンジにつけて以下同文、最後は9800で。慣れてきたので、だいじ時間はかからなくならなくなりました。ただ、文章にすると面白くはないですね。

 うん、綺麗になりました。マスキングの都合で左側のピラーは後回しですが。

 次はエンジンリッドかな。その後はドアか。

 ドアなあ。昨年、小傷を治すのにタッチアップして、更に塗ってしまったのですが、結果から言えば、コンパウンドで磨いて目立たなくなる程度にすれば良かったですね。塗って削って、状況を悪化させることにはならなかったのですが・・・まあ、これもまた経験だから仕方ないです。

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6/20/21:マスキングで終わった日曜日

 はっきりしないお天気なので、相方号で出かけてました。公園にいって散策。昼間は雨も降らず、それなりに日差しもでて暑かったです。帰りに車外気温計は34度!

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 信号待ちしていたら横のスタンドにキャンディーブルーのフィエスタが給油中。見ていたらあちらも気がついて給油終わって走り出した際に助手席の女性がこっちに向かって手を振ってくれて、相方と二人で手を振り替えしました。とても気分が良い日曜日。(^^)
 
 帰ってきて、AWの作業・・・と思ったものの低気圧のせいかだるく、しばらく休憩。夕方、やっと開始したもののルーフを磨くためにガラスなどにマスキングして力尽きました。塗装じゃないので拭けばおちますから、適当でも良いのですが、なんとなく、真面目にやってしまいました。(^^;

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 マスキングすると気になるのがドアの塗装。昨年、綺麗に出来ず、時間切れで、これでいいかと終わりにしましたが、塗りなおそうかなあ。段差はきにせず、とりあえずちゃんと白く見えればいいかなあ。昨年は段差がないように磨いたらなんか下地(というかサーフェイサー)が見えてしまったので。

 そうなると左右やることになるし、いまいちのドアミラーも出来たら外して塗りなおしたいし、ぼろぼろのリアスポもやりたいし、やることはやまほどあります。

 まあ、この子がホワイトランナーでなければ、もっと早い時期に外装は全部業者に頼んでやり直していたでしょうね。でも、ホワイトランナーのデカールは残したいので、どうしても全塗装に踏み切れません。もしかして、在庫があったりは・・・しないよな。需要は余りないから・・・・さすがにもう無理か。

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6/19/21:日本のF-X

 イカロス出版の「JWings特別編集 イカロスMOOK ついに、動き出した!日本のF-X 次期戦闘機」を買って読みましたが、いまいちでした。まあ、機動力よりも搭載力とステルス性能を重視という方向に向かっているようだというのはわかります。これは私の主張と同じです。
 もう一つ、F-15の改修が費用高騰により頓挫していますが、限定的にして、F-Xで置き換えようという意見はやはりあるようですね。安倍政権下では、短期間で配備出来る装備を選ぶ方向にいっていましたが、それが国産へ揺り戻しているように感じます。しかし、F-Xが転けたら、まともにつかえるのはF-35だけになって、結局、全部F-35になりかねません。

 F-Xの生産数を増やしたいのなら、三機種併用を早々に断念して、F-35とF-Xの二機種にすることを決めるべきでしょうね。その理屈の話が説明されているかと思いましたが、そういう記述はありませんでした。まあ、防衛省、空自は明確にしていませんからね。この本でも記述されていますが、国民に対して、もっと明確にこういう理由で三機種併用するんだ!と説明すべきでしょう。

 将来的にそうするにしても、F-Xの遅延は容易に予想出来ます。であれば、実戦力がF-35とF-15J改になる期間が出来るでしょうから、やはり、ちゃんとF-15Jの改装はすべきでしょう。米装備だけでいいじゃないですか。それよりも短期間で改装を済ませることが大事です。

 それとUAVの開発も同時に行うようですが、果たして出来るのでしょうか?個人的にはF-Xは先送りしてUAVを先にすれば良いと思いますが。

 費用を考えたら、FB-22案が結果的に最良だったかもしれませんね。この本によると開発費は5000億円程度に抑えられた可能性があるそうですから。ただ、デルタ翼にするとスーパークルーズが出来ないらしく、機動力は捨てて速度性能は求められるようなので、そこで脱落したのではないかと個人的には思います。

 なんにしても、開発費と製造で少なく見ても数兆円は要する計画について、もっと防衛省は説明すべきですし、国会でも論戦があってしかるべきでしょう。イージスアショア代替案も同様です。なんか野党もこの件には余り食いつきませんね。

 最近の報道によると、イージスアショア代替はどうしてもSPY-7を使いたいようですね。既に支払った費用があるからといいますが、現在の代替案=フネはとんでもなくコストがかかりそうです。やっぱりLMから金をもらった人がいるんじゃなかろうか(笑)。どうしてもSPY-7なら、政権も替わったことですし、アショアに戻しては?レーダーとランチャーを分離すればブースター問題は解決出来るでしょう。

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6/18/21:お散歩雑感

 車ではなく人間です。私は原則テレワークの日々です。通勤しませんし、座ったままになりがちなので、通勤時間相当時間を使って、雨でなければ、朝か夕方に45分から1時間ほど散歩しています。いつも同じコースだと飽きるので毎日コースは変えています。とはいえ、毎回まったく違うコースという訳では無く、大きく分ければ、五種類くらいですが。途中からコースを変えたりして組み合わせでいえばもっとあります。

 基本的には住宅地なの中です。なので、以前歩いた時にあった古い家が解体されて更地になっていたり、建て替え工事中だったり。また、更地になった後、ずっとそのままだったりと色々です。大きな古い家がなくなって複数の建売住宅になったり、アパートになったり。相続税を払うためなのでしょう。それは資産の再配分という観点では正しいです。ただ、家の敷地の1/3位に沢山の木が植えられていて、小さな森みたいになっていた古い家がマンションに建て替えられようとしているのを見かけました。他にも立派な庭木た沢山あり、これらが伐採されてしまうのかと思うと複雑な気分です。私にはどうにもできませんし、どうこういう話でも無いですが・・・。

 家の駐車場にも色々な車がとまっています。時折、前と違う車になっていることもあります。戸建てですが、一台分の敷地に二台おける機械がある家、縦に二台とめている家。大きなシャッター付きのガレージがある家。様々です。
 
 そうした中でいくつかの家では古い車がずっととまっているところがあります。もうどう見ても動かず、実質的に長期放置の車です。いつか復活させようと思っているのでしょうが・・・・そうなる前に、手放した方が車のためなんですが・・・しかたないですね。このR32 GT-Rなんかだとボディの錆びさせ酷くなければまだ相応の価格で売れるでしょうから、早い内に手放して、復活して新しいオーナーの元へいって欲しいと思います。

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この下回りだとどうかなあ・・・・。

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 そうそう、AWがいる家もあります。 シャーウッドトーニングの結構綺麗な車です。

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ただ、屋根は無く。ボディカバーもしていないので、今後の劣化が気になります。せめてカバーしてくれないかな?まあ、カバーをされるとお散歩中にそこにAWがいることがわからないのですが・・・。

 中古車店の前を通る時もありますが、ずっといて、この車売れないなあと思ったり。そう思ったらいなくなって、ああ、売れたんだと思ったり。定期的に通っていると色々な変化がありますね。

 お散歩中の犬のも沢山出会えますし、色々な花も咲いています。お散歩もなかなか楽しいです。

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6/17/21:AWのボディ磨き:その4

 ウォッシャーノズル周辺やボンネットの段差など細かい部分をスポンジに3000のコンパウンドをつけて磨きました。また、磨き残し?みたいなのもこれで消えました。また、フェンダーも曲線が多いので、電動ポリッシャーは使わずにスポンジで手で磨きました。
 
 それから7500をスポンジバフにつけて電動ポリッシャーでボンネットを磨き上げました。更に3000と同様の細かい部分やフェンダーは7500をスポンジにつけて磨きました。

 仕上げに9800をつけて同じようにボンンネットを電動ポリッシャーで磨きました。最後に細かい部分は手で。まあ、フェンダーも電動ポリッシャーでも良かったかもしれませんが、意外とボンネットで暴れたので。最後にもう一通りスポンジで仕上げてとりあえず終わり。
 綺麗になったと思いますが、写真では違いが良くわかりませんね。

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 ああ、今回は以下のお試しセットを買って使いました。
https://www.soft99shop.com/i/09193
 足らなかったら買い増しします。

 次はルーフですが、マスキングが完了していないので、マスキングテープを買ってこないと。まあ、塗装じゃないから、ガラスなどは後で拭けば良いですが、やはりなるべきつけたくありません。それと中目のコンパウンドもなくなったので買ってこないと。

 週末じゃないと買いに行けないから、明日時間があったら、バンパーとフロント周りを手でやるかな。

 余談ながら写真だけで車を買ってはいけませんね。白爺のようなポンコツでも写真だとそれなりに綺麗に見えますから(苦笑)。

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6/16/21:ゴルフ8やっと発売

 車系サイトのニュースで、ゴルフ8が日本で発売されたことを知りました・・・というか、まだ発売されていなかったのですね。ドイツではかなり前にもう切り替わっていたと思いますが。アウディもそうだけど、何かVW系は型式認証に手間取っているのでしょうか???

 解禁されたので早速試乗記がいくつかでてきています。まあ、内容は様々。ただ、がらっとかわったUIはさすがに援護できなかったようですね(苦笑)。

【VW ゴルフ 新型試乗】“たった1リットル”でゴルフの走りと質感は両立するか…渡辺敏史
https://response.jp/article/2021/06/15/346734.html
 
「乗り味は基本的に洗練されてはいるものの、轍や目地段差などでは横方向に揺すられるような動きがやや強く現れるかなと感じられた。これはリアサスの形式に加えて16インチタイヤの縦バネ特性によるところが大きいと思われる。

対して17インチを履く1.5 eTSIはこのような癖も感じられず乗り心地は至ってフラット、そしてハンドリングやスタビリティといった運動性能も間違いなく一級のレベルにある。」
 渡辺敏史氏のトーションビーム採用グレードの乗り心地の印象は私のゴルフ7のそれと似ています。リアサスだけではなく、タイヤの影響と。なるほど、教祖様が最近は薄いタイヤの方が性能が良いと言われていましたが、これもそうかもしれませんね。

【VW ゴルフ 新型試乗】“7”の文脈を色濃く引き継いだスタイルと走り…島崎七生人
https://response.jp/article/2021/06/15/346747.html

「インテリアは完全に世代が新しくなったことを実感する。とくにインパネはデジタルメータークラスターと、中央にインフォテオイメントシステム用の10インチのタッチスクリーンを据えた今どきのデザインに。資料には“直感的に理解可能なデジタルワールド”と書かれていたが、ライト類までタッチ式の専用パネルになり、レクチャーを受けずに試乗車をスタートさせたら、いざ操作しようとした際にどうすればよいか自信がもてなかった。

タッチ&スライド方式の操作方法も、(運転中とは言わないが)やりやすさの点で、まだ上質な操作感の物理スイッチのほうが個人的には馴染める。」
 乗り心地については特に悪いというような記述はないけれど、操作性はさすがに援護できなかったようだ。これだけで買う気が失せるね

フォルクスワーゲン、新型「ゴルフ」(8代目)デビュー 48VマイルドハイブリッドのeTSI
岡本幸一郎
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1331242.html
「足まわりの仕様による乗り味の違いはセオリーどおりとして、これまたエントリーモデルのバランスのよさに感心した。むろんマルチリンクはストローク感がありロードホールディング性に優れることには違いないが、トーションビームでも従来見受けられた突き上げや微振動が減って、ファミリーカーとしても十分な快適性が確保されている。」
ゴルフ7の悪口はやっとでてきた。従来はそうだったんだよ。8はどうかな?ましにはなった??

【アウディ A3セダン 新型試乗】「意識の高いドライバーに向けた車」と感じる…中谷明彦
https://response.jp/article/2021/06/16/346780.html
「新型A3セダンもまた、ライントレース性や操縦安定性は非常に優れているが、乗り心地面の硬さについては少しコストダウンされたような印象を受ける。」
 さすが中谷さん。これをかけるのはえらいですね。

 とまあ、デビュー当初の試乗記なんて悪いことは普通は書かないので、乗り心地は良くなったとは余り思えませんね。好みの問題もあると思いますが、ゴルフ6の方がやはり好みにあっていそうです。更に評論家の先生ですら援護できないUIもあり、ゴルフ8を買うことはないでしょうね。相変わらずステアリングは異形のままだし。

 試乗にいくか?買う気が無いから・・・いかないかな。教祖様の二番搾りが楽しみです。UIはぼろくすの批判するでしょね(笑)。さて、乗り心地は?神はどっかいったかな??それともまだ神はいるのでしょうか?

 まあ、何せ、クーガの後にM2というとんでもないファミリーカーがきちゃったので、ゴルフじゃ無理でしょう。A3でも2リッターターボの四駆かS3じゃないと難しいかな??

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6/15/21:AWのオーディオ

 白爺が我が家に来た時には純正のカセットレシーバーがついていましたが、壊れていたので、その当時、まだ普通に売られていた社外品をで買ってきて付け替えました。KENWOODのRX-350というカセットレシーバーです。CD/MDチェンジャーを接続することも出来るようですが、つけていません。

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 普段は余りつかっていません。お散歩の時は基本、窓を開けてエンジン音が良く聞こえるようにしているので音楽などならしません。でも、相方を乗せて出かけたり、高速巡航する時には使っています。

 先日、ちょっと勘違いして壊れかけた?と思ったのですが、実際には大丈夫でした。ただ、このカセットレシーバーも今年で27歳(笑)。いつ壊れても不思議ありませんね。

 そのうち壊れるかもしれません。そうしたらどうしましょうね。AWにはやっぱカセットテープが似合います。スピーカーもしょぼいですし、メディアが高性能でも出てくる音は同じです。なら、アナログのカセットテープの音がいいです。昭和っぽくて(実際は平成初期というべきか)。今時のオーディオをつけてもねえ。調べてみても1DINのカーオーディオはまだ売っていますが、カセットレシーバーなんて当然もう売っていませんね(苦笑)。

 なお、メディアであるカセットテープの耐久性にも驚きます。古いのは30年級、新しいのでも15年級なのにまだ再生出来ます。たいしたものです。

 ああ、それよりも凄いのはスピーカーか。たぶん、車と同じ36歳だから。それでもちゃんと鳴っています。

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6/14/21:USから荷物が届きました

 外箱が多少へへこんでいて、ブーツの箱がどちらもへしゃげていたけど、中身は無事でした。

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まあ、USから荷物を送ってもらえばこんなもんでしょう(笑)。欠品はありませんでした。よしよし。

 ですが、問題もいくつか。いや、全部私のミスなんですけど。

 リプロ品だと思って頼んだフロントウインカーレンズとドアハンドル、ルームランプが純正品でした。今、見直すとOEMと書かれています。あれ?なんでリプロだと思ったんだろ?もう純正品ないと思い込んでいたからかなあ。
 他にもステアリングパッケージに買った中に純正品が含まれていました。別途、ボールジョイントキットも頼んでしまったので、タイロッドエンドがダブっていました。まあいいいいのですけど。

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 それから、リアタイロッドが何故か二つオーダーかけていました。多分、ペアなのに二ついると考えて二つオーダーしたのでしょう。(^^;

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 なので、フロントのタイロッドエンドとリアのタイロッドが余っています(苦笑)。まあ、予備ということで。でも、リアタイロッドは$175だから、ちょっと痛いなあ。
 逆のドアハンドルは何故か1個になっていました。これもミス。

 TOYOTAのデカールは・・・やはりいまいちかなあ。

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 ライトとワイパーレバーのリプロ品は品質は悪くなさそうですが、左右が逆でした。あう、ウインカーは意識していたけど、これも逆かあ。失敗(苦笑)。

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 ドアミラー付け根の三角形のカバーもほぼ純正並み。

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 エンジンルームのフードのステーは、ガスダンパー式で、既存の穴を使ってつけます。

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フードのボルトを一つ外さないといけませんが、そこさえうまくいけば後はそう難しくはなさそうです。これが付くと便利ですね。

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 ガスケット類は使ってみないと品質はわかりませんね。見た目はまあ普通に思えますが。

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 うん、また、何か使えるものがあれば、発注して大丈夫そうです。左右や国別の仕様違いに注意して(苦笑)。

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6/13/21:AWのボディ磨き:その3

 羊毛パフに中目のコンパウンドを付けて磨いて見たらわりと綺麗になりました。写真では良くわかりません。まだ傷は残っていますが、ほどほどでやめました。時間は余りかからずボンネットを一通り磨き終わり、最初からそうすれば良かったと後悔しています。というか、最初から電動ポリッシャーを買って磨いていれば、磨き傷なんかこんなに付かなかったのに(苦笑)。
 それから3000のコンパウンドで再度一通り磨いたらかなり綺麗になりました。後は仕上げだな。エッジとかウォッシャーノズル近辺は手でやらないと。それから、また電動ポリッシャーで磨き上げ。

 その後、いいかげんだったマスキングをやり直し。ルーフをやるにはしっかりやらないといけないから。ただ、マスキングテープがしくなってしまった。あう。ボンネットはこれで出来るけど、ルーフをやる前に買ってこないと。

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