フィエスタも!?

 昨日フィエスタで出かけて、高速巡行中にエアコンが微風に。ブロワーの音はしています・・・あれ?エリーゼと同じじゃない!?エバポレーターの凍結!?湿度はやや高め、エアコンはつけないと暑いけど、猛烈に暑かった訳ではないから・・・やはり同じでしょうね。つけていても無駄だからオフして、窓を開けて走行。幸い、外気温はさがってきたので、ちょっと暑い程度ですみませした。しばらくとめていたらエアコンは復活。うーむ、やはり凍結か。ぐぐると温度センサーの不良によっても起きるらしいのですが・・・うーん・・・まあ、フィスタもエリーゼ同様様子見かな?どちらも再発するようなら入院でしょう。しかし、二週連続で同じ現象が起きるなんて・・・。まあ、クーガは冷えないので大丈夫でしょう(笑)。AWは?トヨタだから大丈夫!?多分。(^^;

 

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9/12/19’:大人の事情カーは減るか?

 新車の販売台数を増やすために自社登録し、その後、新古車(登録済み未使用車)として販売することは色々なメーカーで普通に行われていますね。我が家ではそういう車を「大人の事情カー」と呼んでいます。理由は色々でしょう。ノルマとして化されている場合もあるでしょうし、ノルマ達成すれば、報奨金などが支払われることもあるでしょう。必ずしも大人の事情カーになる訳では無く、年末の大幅値引きしていることもあります。いずれにしてもありふれたもので、中にはそれ専門の中古車販売店もある位です。

 ただ、どうもBMWはやり過ぎたようですね。公取委が立ち入り検査だそうで。

BMW日本法人が販売店に強引なノルマ要求か? 未達成分は自己負担で購入も?[新聞ウオッチ]
https://response.jp/article/2019/09/12/326403.html

BMW、販売店に過剰ノルマか…公取委が立ち入り検査
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190911-OYT1T50248/

 かなり過大なノルマだったようで、また強引し過ぎたようですね。確かにBMWの大人の事情カーは最近目につきました。とはいえ、
これで大人の事情カーは減るでしょうか?一時期のボルボもなかなか凄かったですしね。ここまで強引なことはやらなくなるにせよ、根絶はされないでしょうね。また、一時的に減っても、苦しくなればまたやるんでしょうねえ。まあ、購入する側からすると都合が良いこともあります。何せ、実質新車が安く手に入りますから。ただ、中古車価格を下げることになるので、下取り価格も下がりますが。まあ、長期間乗るのなら、大人の事情カーは悪くはないですね。タイミングが合えば、大人の事情カーになる前に大幅値引きしてもらって新車で購入する手も?

 ま、私の場合、欲しい車と大人の事情カーが合致しないことが多く、残念ながら恩恵を被ったことはないですが。

 

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9/11/19’:最近読んだ本

 台風のせいで、千葉はまだえらいことになっていますね。送電線の鉄塔が倒れ、末端の電柱も倒れているし・・・。この暑さで電気なしは辛いですね。早く回復すると良いですが、現場では頑張って作業しているのでしょうから、無理もさせられません。
 また、今日は911。あの日、TVでニュースを見ていて、突入の映像を再生している・・・と思ったら2機目の突入のライブ映像でした。あれで世界は変わったというと大げさかもしれませんが、大きな影響があったことは否定出来ないでしょう。

 さて、本題。

中公新書 藤田達生著 「藩とは何か 「江戸の泰平」はいかに誕生したか」
 悪くはないのですが、タイトルに偽りあり。これじゃあ、「藤堂藩誕生」です(苦笑)。後、高虎を高く持ち上げすぎな気がします。まあ、著者は藤堂・高虎研究を続けているんで仕方ないとは思いますが。後、プランナーとかコンパクトシティとかいう用語を持ち出すのはどうかと。それ以外はなかなか良いと思います。兵農分離ではなく、士農分離という指摘。中央集権から戦国時代に群雄割拠、そして、信長から秀吉、家康の時代に各大名は統治者から所領を与えられるのではなく、預けられる状態が確立。言われればその通りですが、その視点は漏れていました。
 
中公新書 中野等著 「太閤検地 秀吉が目指した国のかたち」
 手堅くまとまっています。検地は村単位での境目の確立と群単位での石高を確立、それにより、転封を行えるようにしたこと、それからここでも士農分離が支持されています。在所の住人を大名に仕える奉公人(歩行の侍、中間小物など)と商工農に分けて、浪人の存在を許さず、転封の際に奉公人は主人に従って必ず移動し、それ以外は逆に決して連れて行くことを許さないと。まさに士農分離です。
 また、朝鮮半島でも検地を行っていたことを示しています。恥ずかしながらまったく知りませんでした。秀吉からすれば当然のことですが。それから検地でかなりの打出がでています。島津は当初21万石だったのが57万石と実に36万石増えています。最初か過小だったというのもあるでしょうが、厳しく(多めに)計算された面もあるかもしれません。そして島津はずっと薩摩大隅を支配したと思われがちですが、個々の武将レベルでみると薩摩大隅日向内で異動しており、ずっと同じ領地だった訳ではないという指摘はそういう視点を持っていなかったので新鮮でした。
 なお、一応、全国でほぼ同じ基準で検地してはいますが、それでもまだ全てを豊臣政権が直接測量した訳ではなく、実際の石高は必ずしも正確ではないかもしれません。有名な太閤検地による国別の石高ですが、豊前は14万石、豊後41.8万、筑前32.6万石。確かに下毛郡は山ばかりですが、瀬戸内沿いは平地で水も豊かなので、全部でたった14万石とは思えません。豊後だって山間部はかなり含まれます。黒田による検地はかなり甘かった、または過少申告だったのではないかと疑われます。

  
中公新書 山之内克子著 「物語オーストリアの歴史 中央「いにしえの大国」の千年」
 所謂オーストラリア史とは異なります。現在のオーストリアを構成する9つの州それぞれの物語です。普通に知られているオーストリアはほぼウイーンに等しいですが、それぞれの州にはそれぞれの歴史と文化、そして物語があります。西側のティロルとフォアアーベルクの歴史は複雑でこんな悲劇に見舞われていたとは。国際情勢に翻弄された歴史があります。中身は敢えて紹介しません。新書にしては厚いですが(425p)、是非読んで下さい。あなたのオーストリアのイメージが変わると思います。


ハヤカワ・ノンフィクション文庫 小谷賢著「日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争」
 面白いのですが・・・一度読んでいますね。PHPから出たのの改訂版でした。英国では情報は広く共有されたのに米国では一部の人に限られ、更に生情報を見るので解釈に誤りもおきていたという指摘しています。また、日本に対してはヒューミントはほとんど行えず、シギント、暗号解読に頼っていたので解読できなくなると混乱し迷走するの英国。
 この本だけ読めば、太平洋戦争=日米戦争は英国によって引き起こされたと言えなくもありません(苦笑)。

文藝春秋 佐藤雄二著「波濤を越えて 叩き上げ海保長官の重大事案ファイル」
 元自の人の本は多いのですが、元海保は余り見かけません。興味深いエピソード多数。直接関係ないですが、1989年って、まだボートピープルがくるような時代だったのですね。反映する今のヴェトナムになれたので、そんな最近だったのかと思いました。

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9/8/19’:JAPAN LOTUS DAY 2019

 朝はまだ雨は降っておらず、天気予報もお昼位までは持ちそうだったのでちゃんとエリーゼで行ってきました。行きの渋滞はなかったのですが、途中でエアコンが・・・微風に(苦笑)。風そのものは少しは冷たい気がするのですが、風量を増やしても・・・変わりません。あれ?内部で音はしていて、オフするとちゃんと音が消えるので、中では動いているようなのですが、何故か風が微風。ブロワーではなくて、ダクトが外れたとかずれた??雨どころかお日様出てきて暑いのですが。(^^;;窓を開けてなんとか到着。ふー。この時点では富士山も見えていました。

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 受付済ませて、オーセンさんに挨拶。エアコンの件をきいたら、湿度が高めなのでエアコンつけて高速巡航しているとエバポレーターが凍結することがあり、そうすると風も弱くなるそうで。そういえば、前にエアコンの調子がおかしい時にもその可能性があると言われたのを思い出しました。切って休ませれば復活するはずと。なるほど、微風でも出ていたので付けっぱなしにしていたので凍結がとまらなかった??それなら帰りには復活するかな?
 動画はとったのですが、帰って確認すると余り写真は撮っていませんでした。(^^;台風接近のせいか、若干台数少なめ。

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 特に旧いのは少なめの印象でした。全体的に見るとS3が増えましたね。反面S1は減りましたね。その割にはS1エキシージが並んでました。わお。

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 受付脇にヘリテージエディションが並べられていました。良いですね。

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特に緑。

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 さて、一緒にきた相方はラウンジへ。昼食時間以外でもお茶とおやつが食べられます。

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 昼食のメニューは種類はそれほど多くはないものの味はまずまず。

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肉が駄目な私はサラダの上に肉が載っていたこともあり、炭水化物ばかりになってしまいましたが(苦笑)。

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 家族を連れて行くなら、安いとは言えませんが、ラウンジ券必須です。ここに居れば、暑いとか、喉が渇いたとか、お腹が減ったとか言われないで済みます。
 さて、今回は走って見ました。事前にGT6とGT Sportで練習しました。(^O^)効果はあったと思います。飛び出し易い場所の確認は出来ているので、そこでは無理をしないように気をつけました。必要以上に横Gかけないように。ブレーキも早め。結果的に直線番長状態、いつものと逆ですね(苦笑)。ホームストレートでは結構な加速をしてくれます。コントロールラインで180km/hを越える位。ただ、その先1コーナー手前、怖くて250mの看板でアクセル放してしまいます(苦笑)。概ね200km/hを越える程度が限度。メーター読みで210には届きませんでした。反面、1コーナー過ぎての立ち上がり、ヘアピン過ぎての立ち上がりは結構速く、次のブレーキングポイントで160近く出ていました。SCは速いですね。ただ、やはり速すぎます。真面目に攻めたらどうなることやら。
 無事に飛び出すことも姿勢を乱すこともなく、無難に走行終わって戻ってタイヤを見ると・・・うーん、まあ、悪くはないかな?

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昔、SWで日光サーキットの走行会行った時と比べると車、タイヤが違うもののかなりましですね。ただ、暑かったです。ヘルメットかぶってグローブして、エアコンも使えないし。降りたら全身汗だく(苦笑)。夏は厳しいですね。ただ、体力的にはコーナーで頑張らなかったので平気でした。

 その後、時々雨が・・・。ずっと雨ではなく、降ったり晴れたりでした。さて、今回の目玉はロータス初のEV。EVIJAの公開。なんというか、凄いですね、ロータスとは思えません。

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前265/35ZR20、後325/30ZR21。

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わお。まあ、2000馬力とか言っていますからね。凄いのはリアの「穴」上から吸って後へはき出すようになっていますが、こんなのみたことないです。

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充電口

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内装はまあこんなもの?ステアリングが四角。まあ、どうせ乗らないからいいですけどね。 


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 雨を避けるために早めに離脱。高速乗る前にざっと降ってきましたが、幸い短時間でやみました。東名乗って帰っていたら、秦野中井を過ぎた位でまたエアコンが微風に(苦笑)。今度は切りましたが・・・暑い!窓を開けても暑い!高速降りて付けてみても・・・・復活せず。結局、半ばふらふらになりながら帰り着きました。まあ、渋滞が酷くなかったのが不幸中の幸い?しかし、うーん、どうなんだろ?前の111Rではこんなことなかったんですが・・・まあ、湿度が高い時=雨が降りそうな時にはほとんど乗らなかったからなあ。途中で一度とまって休憩すればよかったか?次回もすぐに再発するようなら入院ですね。いくらなんでもどこかおかしいでしょう。
 

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9/6/19’:エリーゼでブレーキのテスト

 休暇をとってまたお山に行ってきました。が、またまた霧。

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幸い次第に晴れてきましたし、いつもの場所を走る分には支障ありませんでしたが。全開よりも少し強めにブレーキを踏んだら、ダストはけっこう出てきました。まあ、そんなものかな?フィーリングは悪くはありません。交換して良かったと思います。気温が高めだったせいか、走り回っていたら少しタイヤがたれてきたような気がしましたが。
 駐車場にとめたら側にいたおじいさんに声をかけられました。なんでこんなおじいさんが?と思ったのですが、話を聞いたら・・・987->981と乗り継いで、今はNDに乗っているとのこと。更に息子さんはGT3。先日、最後の空冷911も購入されたとか。わお、なんてうらやましい一家。乗ってきていたのはポロでしたが、良く見るとブルーGT。

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いやあ、わかっているなあ。この方は、今は、好々爺していますが、さぞ走り込んできた方なのでしょう。いや、もしかすると、今でも(笑)。
 会話している途中で、なんとラディカルがやってきました!

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本当に公道走っている人がいましたよ!
 それからアルピーヌA110がやってきたのですが、わナンバー。

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少し話をしましたが、まだ正式発表されていないけれど、プレで借りているということ。へー、いいなあ。
 さて、日曜日はLotusdayですが・・・台風接近中・・・雨がなあ。どうなるんだろう?

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9/3/19’:カーマガジン10月号の吉田拓生氏の記事に強く抗議します

 カーマガジン2019年10月号62ページからの吉田拓生氏(以下「筆者」とします)による記事「FORD is BACK」が余りに酷いので強く抗議します。
 筆者はフォードの日本撤退を聞いても「失望」と呼べるほどの大きな感情がおきなかったのはラインアップに決定的な魅力がなかったからかもしれないと書いています。その後に引用すると「お目当てのものがほとんどなかった、というのが正直なところだろう。」としています。更に「クルマ好きが欲しがるフォードと言えば、平凡な量産モデルではなく、時折飛び出すスペシャル・モデルであることは以前からはっきりしていたからである。」と書いています。本文でも「RSとSTだけが揃っていればそれでいいのに」とも書いています。
 確かにフォード(欧州フォード)のクルマは地味で、目をひく魅力に欠けるというのは否定出来ません。一般受けしないと言っても良いかもしれません。また、欧州フォード再導入後、スペシャルモデルが導入されていなかったのも事実です。一時期のルノーは売れていたのはカングーとRSでしたし、フォードもRSやSTを売れば一般ユーザーを惹きつけることが出来たかもしれません。
 が、「クルマ好きが欲しがるフォード」がスペシャルモデル?それ逆でしょう?普通の人が欲しがるフォードがスペシャルモデルでしょう。「クルマ好き」なら平凡な量産モデルがどれだけ魅力的かが分かるはずです。ぱっと見やスペックではわかりません。しかし、乗ればわかります。普通の人なら試乗レベルでは分からないかもしれません。が、「クルマ好き」なら少し乗っただけで分かるはずです。それをモータージャーナリストが「RSとSTだけが揃っていればそれでいいのに」だとは、まるで素人です。フォードが苦戦したのは、「クルマ好き」でないと良さが分からなかったから、でしょう。

 勿論、この記事は普通の記事ではなく、半分は広告です。その位、わかります。しかし、それにしても違う表現が出来たはずでしょう。上手なモータージャーナリストならそういう書き方が出来るはずです。私なら、「スペシャルモデルが導入される前にフォードが撤退したのは残念。しかし、そのスペシャルモデルを並行輸入しているショップがある」と書きます。このショップを持ち上げるためにあえて、フォードを「ディスった」のでしょうか?普通に考えればそうです。が、私には筆者は本気で「フォードの平凡な量産モデル」には魅力がないと考えているようにしか思えません。
 筆者のこれまでの記事も底が浅く、見識がないものが多かったですし、ほとんど読み飛ばしていました。しかし、今回は看過できません。フォードの量産モデルを愛用する人間として許せません。フォードの量産モデルは地味なすうどんのようなものです。海老天などの具は乗っていません。葱と精々かまぼこが一切れのっているだけです。つまらない地味なうどん。ですが、食べればそのうまさがわかります。汁と麺も。筆者にはその味が分からないのでしょうね。最近の濃い味のクルマばかり乗っているから、こういううどんの味が分からなくなっているのでしょう。モータージャーナリストを辞めるべきですね、この味が分からないのなら。
 
 まあ、そのフォードの味も最近怪しいですけどね。フォーカス3の後期型は前期型と比べると味が落ちましたし、クーガIIもクーガIと比べると味は落ちています。ニュースサイトでみたフォーカス4もちょっと怪しげ。実際に乗ってみないとわかりませんけどね。

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9/2/19’:終戦の日

 ネタはあるのですが、多忙で精神的に余裕がなく、ちゃんと文章を書いていられません。さて、本日こそがWWII、日本にとっては太平洋戦争が公式に集結した日です。この日以降も完全には戦闘は終結していませんが、国としては戦争が終了した日には違いないでしょう。しかし、相変わらずメディアはまったく報じていませんが(ポーランド戦80周年の記事がありましたが)・・・。あの戦争の全ての犠牲者が安らかであることを。

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8/25/19’:白爺の散歩と点検

 相方が友人と会うので自由時間が出来たのため、AWを散歩させてきました。気温も少し下がってきたので、宮ヶ瀬まで行ってきました。とはいえまだまだ暑くエアコンはついたまま。ちょうどシフトアップしとうとした時にエアコンのコンプレッサーが動くと回転が下がりすぎてしまう、ことを除けば問題はありません。電気使いすぎないか心配でしたが、オルタネーターも元気に発電してくれて問題がありませんでした。ただ、窓を開けて走る訳にはいかないので、いつもほどは音を楽しめませんでしたが。
 宮ヶ瀬ではAWなりに走って少しエンジンまわしました。

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また、猿がいました。

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ここのところ、宮ヶ瀬にいく度に猿に遭遇します。暑いせいか余り珍しい・旧い車はいませんでした。余り調子に乗って走っていると壊れそうなので散歩程度で引き上げました。ただし、鳥居原でとまってしばらく休憩して帰ろうとしたらエンジンがかかりません。ありゃ?再度やったらかかったもののすぐにストール。冬にはよくありますが(笑)、夏は初めてです。アクセル煽ったらかかりました。いつもの通り!?
 その後旧6ヶ月点検へ。法定ではなくなりましたが、年寄りなのと営業氏との付き合いで。いつもよりも時間がかかったので何かあったかと思いましたが大丈夫。エンジンストールは現状では問題はないのでそのまま。まあ、持病なのでね。担当のメカさんがAE86を5台乗り継いだ人で久しぶりのお客さんの4AGだったと思われ、何か嬉しそうに説明してくれました。冬多いとしたらコールドスタート用に追加インジェクターか、それに合わせたエアバルブがあるのでそのどちらかの不調ではと。なるほど。現象が酷くなったら、彼に見てもらえば治るかもしれません!
 さて、次は車検です。それでちょうとAWも35歳です。(^^)

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8/22/19’:久しぶりにエリーゼ出動

 暑さも一段落したので、休暇をとってエリーゼで出かけました。ブレーキパッドを交換したので、慣らしというか、当たりをつけてこないといけないですから。お山の上は霧。富士山も見えません。

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遠くで雷鳴・・・あ、特科か(笑)。総合火力演習ウイークでしたね。
 いつものコースも霧。更に一部まだ濡れていて、また、大雨のせいか、路面に葉っぱもたくさん落ちていました。なので、のんびり走ってきました。うーん、ペースが遅いせいもありますが、前回はさすがにタイヤの空気圧が低くなりすぎていたようですね。規定値に戻したらアンダー消えました(苦笑)。お山で遊んでいれば内圧上がるから平気かなと思いましたが、さすがに低すぎたようで。ただ、街中高速だと低い方が快適なんですけどね。規定値だと普段の乗り心地はいまいち。うーん、普段低めにして、空気入れを持っていってお山で上げるかなあ??もうちょい下げてみようかとも思いますが。
 ブレーキはまだよくわかりませんが、とりあえず違和感なし。交換は正解かな?次回は路面のコンディションが良ければもう少しブレーキを使ってみましょう。
 

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8/21/19’:F-2後継機いよいよ始動?

 読売が今朝の朝刊で以下を報じました。
「F2後継戦闘機、「事項要求」で開発費計上へ」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190821-OYT1T50130/
・日本主導での開発を目指し、開発費は1兆5000億円以上と見積もられ、90機の配備を予定。
・単独では無理なので外国の技術も導入
・F-22改はコストが高いことや開示される情報が限定されるので反対意見が多い
・「テンペスト」と開発期間が重なるので共同開発の可能性も検討
・ステルス戦闘機であり、高い空戦能力と長距離巡航ミサイルを搭載可能
というところです。ただ、ほぼ確実なのは
・2020年度から関連予算を計上
位でしょう。先送りされていたF-2後継機についてようやく実際に動き出すということ以上はまだわからないと考えるべきだと思います。

NHKは以下のように報じています。
「「ステルス戦闘機」 金額明記せず開発費要求へ 防衛省」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190821/k10012042771000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_009
 こっちは90機とかF-22改はなしとか具体的な話は未定として、ともかく開始というだけです。まあ、だから、来年度に候補を選んで選択するのかも正直不明です。

 読売記事だけ見れば、純国産ならぬ準国産戦闘機を開発するということになりますが、90機(=純粋にF-2A/Bの数)しか製造しないとすると新規開発は厳しいでしょう。F-15JのPre-MSIPはF-35で置き換えることになってしまったので、当座は最大で90機になってしまうのは仕方ありません。しかも、複座型を開発するかどうかは、今後の練習機をどういう体系にするかにもよります。米空軍にならってT-4とF-2Bの後継機を統合するとしたらF-2Bの分減りますから、70機程度に過ぎません。そうすると新規開発するとしても、やはり共同開発で生産の母数を増やす必要はあるでしょう。
 いくら近代化改装を続けるとはいえ、F-15Jを永遠に運用する訳にはいきません。2030年代半ばからF-2後継機の生産開始するとしたら、仮に70機でも10年程度は生産は続きます(本当には、3年程度で一気に生産する方が都合が良いですが、仕事確保=ライン維持という意味もあります)。そうすると2040年代半ばに生産終了ですが、さすがにその頃にはF-15Jの置き換えも必要でしょう。そうであれば、引き続き最大で100機程度生産することはありえないとは言えません。とりあえず、仮称F-3Aを70機10年生産して、F-3BだからCを100機10数年生産というのはあり得ない話ではないと思います。F-15Jを1対1で置き換えないとしても合計で150機程度にはなります。

 とはいえ、そもそも、仮称F-3が可能かという話はあります。今回の報道では空対空戦闘が主と理解出来ます。F-35と併用することを考えればそれは妥当ですが、用兵側がどこまでコンセプトをまとめられているのか、要求仕様が明確化できているのかは疑問も残ります。
 
 また、テンペストとの統合・共同開発は、英国ファンとしては嬉しい話ですが、現実的にはどうでしょう?今後英連邦との結びつきは強まるとしてもやはり米との統合運用を主体に考えなければなりません。一番良いのは、日英米でF-35よりも空対空戦闘に秀でた戦闘機を共同開発ですが・・・。

 勿論、夢の国産戦闘機F-3の開発が実現して欲しいとは思います。思いますが・・・・やはり無理だよなあ。テンペストとは別の機体エンジンを国産し、電子装備含めた戦闘システムは共有だと面白いですが・・・それなら機体も統合すべきでしょうね。あるとして、エンジンだけ別か(XF9が使い物になるとして、ですが)。
 
 開発費が安くなるのなら、仮に単価が高くてもF-22ベースでも良いとは思いますが、あのF-22Bモドキはちょっと。素直に戦闘システムを新しくしたF-22の方がましでしょう。

 開発費ととりあえず70機の製造費の合計で3兆円に収まれば上出来でしょう。開発10年製造10年なら年1500億円ですから不可能ではないでしょう。更にその後の10年で改良型を80機程度製造なら、合計150機の製造含めて、4兆円程度に収まります。これが目標かな?F-22改が1機250億円で70機だとして1.75兆円。開発費は新規開発よりも抑えられるでしょうから合計3兆円には収まります。追加で80機製造するとして1機200億円に収まるとすれば3兆円。開発費が1.25兆円なので合計4.25兆円。まあ、F-22改もまだ否定しきれませんね。
 
 国産や日英共同開発がありえないとして、では、候補があるのかというと??ないですね。本当にどうなるのだろう?まさか、米案がF-22改だけしかなく、それはちょっととなって、出来る出来ないは別にして、国産するしかなくなった?なんてことはないですよねえ。それだと最悪開発失敗・中止して、全部F-35。いや、本当の最悪はEA-18xと抱き合わせでFA-18x導入か。それだけはいややあ!

 F-2後継機が何になるにせよ、F-35Aなら1機100億円程度で買える訳ですから、別の機体を選ぶなら、F-35Aよりも性能で上回らなければなりません。コストも加味して、ですが。仮に1機150億円なら、2機のF-2後継機が3機のF-35に優らないと意味がありません。200億円なら1機のF-2後継機が2機のF-35に優らないと意味がありません。ハードル高いです。
 現状のF-35の弱点を上げるなら
・ウェポンベイの搭載力はそれほど多くはない:2000ポンドJADMx2+AAMx2 またはAAMx4
です。ただし、AAMは今後は6発搭載可能になります。また、ウェポンベイの搭載力は多い方が良いとはいえ、ステルス性を捨てれば十分な搭載力は既にあります。ASMは現状では無理ですが、JSMが搭載可能になりますし、長射程ASMなら、ステルス性にこだわる必要はありません。
 そうするとやはりウェポンベイ内に多数のAAMを搭載し、「F-35を空対空戦闘で圧倒出来る」戦闘機が必要だと思います。双方がステルス戦闘機であれば、長射程AAMの出番はありません。そうすると単射程というかIR-AAMか機銃の出番です。そう、格闘戦ですよ!F-35の機動力は高いですから、それを越えるのは容易ではありません。双発であるべきでしょうが、コストの話があります。1対1で圧勝出来ても、同じコストで3対2や2対1になってしまうなら勝てません。
 更に2030年代になれば、F-35Dとかも登場する可能性もあるでしょう。そうすると更にハードルは上がります。

 F-2後継機の最大の難点は本当に国産化出来るのかとかそういう話ではなく、どうやったらF-35をコストパフォーマンスで越えられるか、だと思います。勿論、F-2後継機の目的は国内航空機産業の維持なら性能は二の次です。その場合には、大型化して、ウェポンベイの搭載力で越えるのが妥当でしょうね。

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